前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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無職で療養中の疎外感、心の不調と孤独感

ストレス、過労、トラウマ的な体験などで、
心のバランスが崩れてしまうと、
職を失い、無職となってしまうことが少なくありません。

心と体はつながっていますので、体調も崩れ、
身体的にも働きに出られる状態ではなくなります。

活動する意欲が無くなりますし、体も思うように動いてくれません。

セッションルームでは、
そのような状況のクライアントの方とお会いして、
セッションをさせていただいています。

たとえば、性別を問わずサラリーマンをされていた方は、
今まで定期的に入ってきていた収入が、突然、ゼロになります。

雇用保険や蓄え、そのほか何か生活費となる手立てがあればよいのですが、
なかなかそうはならない方もあります。

収入の道が途絶え、しかも心は不調で、今後の見通しも立たないとは、
どれほど苦しく不安なことでしょうか?

現状と将来への不安に押しつぶされそうになりながら、
ほとんど希望を見出せない中で、
それでも少しでも良くなりたいというお気持ちで
お越しになるのです。

まず、朝は起きて、…そしてその後にすることがありません。

テレビをつけてみれば、きちんと服装を整えたキャスターが、
緊張感のあるニュースを次々と読み上げています。

世の中では人々がいつもの流れに乗って、いつもの活動を始めています。

ところが自分一人だけが所在なく、
何かをしなければと思いつつも、
することが無かったり、出来なかったり、
ぽつんと取り残されてしまったような孤独感を覚えます。

時間のゆとり…と思ってみることも出来ますが、
やることがない自分って一体…? と考え始めると、
役割や居場所がない疎外感やみじめさが襲ってきます。

一日が平坦に感じられて、状況には変化がなく、
少しも前に進んでいないような焦燥感に襲われることもあるでしょう。

昼間、街中を歩いているのは、小さなお子さんを連れた主婦の方や、
第一線を退いたご高齢の方などですから、
どこへ出かけても、自分はどう見られているのだろうと
気になってしまうでしょう。

私は、サラリーマンを辞めて現在の仕事に転職したばかりの頃、
これに似た体験をしたことがあります。

デスクワークのサラリーマンが街中に出ていることがない日中、
所用で出かけると、その空気感に慣れていないため、
奇妙な感覚があり、違和感を覚え、
間違った場所に来てしまったような居心地の悪さを感じたものです。

今では、すっかり慣れましたが、
もしも転職ではなく、不本意な失職や退職であったならば、
どれほど疎外感と絶望を感じるだろうかと心が寒くなります。

人にとって仕事とは、社会とつながりを持つ大切なもの。

社会や世間から受け入れられ、居場所を持ち、
周囲からの受容と肯定感を得られると共に、
自分に対する受容と肯定感を持つことが出来るのは
心の安定にとって不可欠のことです。

今、これをお読みくださっている方が、
もしも無職で療養中ならば、
あなたは一人ではないということを思い出して下さい。

社会は、大多数の人々のライフスタイルを中心に動いています。

しかしながら、それは、ニュートラルにとらえれば
大多数に含まれない人々を排除しているわけではなく、
否定したり無視したりしていることでもありません。

心身の不調を抱えていると、
どうしてもひがむような暗い気持ちが湧いてくるものですが、
あなたと同じように、苦しい状況に耐えながら、
夜明けがやってくるのを待ち続けている方はあるのです。

そのような方々は、表には出てこないものの、
この世の中のどこかに必ずいるのだと思って、
心を明るいほうに向けましょう。

出口の見えない状況には、プラスの側面もあります。

ゆっくりとご自分の内面と向かい合い、
心の声や体の声に耳を傾けることがしやすくなるでしょう。

そして、忙しく過ごしていた時には、
考えもしなかったような何かが頭に浮かぶかもしれません。

子どもの頃のことが、ふと思い出されるかもしれません。

すっかり忘れていた懐かしい音楽がどこかから聞こえてきて、
何かに気付かされるかもしれません。

そんな体験を、私は「人生の夏休み」と呼んで、
「めったに手に入るものではないので、
この際、楽しんでみてはいかがでしょうか」とご提案しています。

夏休みですから、心は緊張を解いても良いのだし、
活動を休んでもかまわないのです。

無限に続いていくかのような、何もない時の流れを感じながら、
忙しく張りつめていた過去のご自分をいたわり、
優しく接してあげて下さい。

「人生の夏休み」に恵まれずに、一生を過ごす人もたくさんいます。

せっかく天から与えられた休暇を、焦りや不安で曇らせないで、
大切に過ごしてみましょう。

結果を出すこと、活動的であることや生産的であることだけが
良いわけではありません。

ふだん、人生や魂について考えることがなかった人であっても、
こうした機会には、トランスパーソナルな視野を持って
もの思いにふけることがあるものです。

自然界の営みの驚くような情景や現象、
前世・過去世や未来世、輪廻転生の不可思議さなどに触れて、
幼い子どものようなワンダーを感じ取られるかもしれません。

見える世界や体験から、目には見えない世界へと
視野が広がるかもしれません。

意識されていない自己=潜在意識の中にある
想像をしたこともないような体験や感情データ、記憶の断片、
そしてご自分を癒すパワーをイメージしてみましょう。

体とマインドが何もしていないかのように思われても、
潜在意識の中に在る自己治癒力は、その方のペースとタイミングで
その方にとって必要な休養や、役に立つ何かを届け、
活動を続けていてくれていることを
忘れないでいただければと思います。

2018年06月16日

ここには自分の居場所がない… 違和感と疎外感

これまでにお会いしたクライアントの方の中に、
この世界の現在の環境に、
どことなく違和感を持っておられる方が、
少なからずいらっしゃいました。

この世界…と言うと、抽象的で曖昧ですが、
家族や職場、世の中など、全体的に、
快適ではなく、落ち着く気がしない、
自分だけが異質で浮いてしまっているといった感覚です。

記憶をたどってみると、
ものごころついた頃には、既にその違和感が始まっており、
成長するにつれ、その時々で、それほど気にならなくなったり、
かなり深刻度が増したり、疎外感を覚えたりということがあります。

居場所とは、ホームです。

心の拠り所となる故郷、たとえば、自分がそこにいて、自然である所。
そこに暮らしているのが当然で、ごく当たり前に快適な場所です。

私たちは、旅行をしている時、目に入る景色や食べるもの、
体験の全てが新鮮に感じられ、心が高揚したり寛いだりして
非日常的な刺激によって、リフレッシュ出来ます。

けれども、旅を終えて自宅に帰ってみると、
それはそれでほっとする感覚があり、旅先とは異なる安心感や寛ぎを
覚えるでしょう。

そうしたほっとする感覚、
アウェイではなくホームに落ち着いている感覚が、
おそらく、常に感じられないのでしょう。

では、居心地の悪さや違和感は、どこから来ているのでしょうか?

このようなテーマで前世療法をさせていただくと、
さまざまな理由がわかってきます。

たとえば、いわゆる前世・過去世において、
社会情勢や戦争、個人的な事情によって、
ひとところに落ち着くことが出来なかったり、

理不尽で厳格な階級制度、あるいは心身の障害や、
特殊な才能などによって、
コミュニティに属することが出来なかったり、

何らかの理由で故郷を追放され、帰郷を切望しながらも、
二度と戻ることが叶わなかったり、

少し壮大なストーリーになると、
別の惑星で暮らしていたにもかかわらず、
ある大事件がきっかけとなって崩壊してしまい、
異邦人として地球にやってくることとなったり、

そうしたもう一つの人生(前世・過去世)を体験してみて、
その転生での疎外感、悲しみ、孤独感、怖れ、あきらめなどを
解放すると、現在、抱えている違和感にも、
納得ができるようになっていきます。

過去の時代や文化によっては、現代の日本と比較して、
人々の意識が低く、社会福祉や人権尊重が乏しく、
差別が普通に行われ、それに疑いを持つ人もいない、
そんな世の中のイメージが、頻繁に登場するのです。

理不尽としか言いようのないことで、心が痛みますが、
前世療法をしてみることで謎が解き明かされ、
心は癒しに向かいます。

ここで、強調しておきたいのは、違和感や疎外感には、
何かしらの理由があって生じていたのだということ。

本当は、持っている必要は無いものだということです。

生まれる場所を間違えた…
悪意や呪いによって、本来居るべき場所でないところへ
送り込まれてしまった… ということではないのです。

複雑な人間関係や、過酷な労働環境、機能不全家庭など、
居心地の悪さに直面せざるを得ないことは、
もちろんあるでしょう。

しかしながら、そうした環境にも、
何らかの意義や意味があります。

トランスパーソナルな観点からは、
人生の計画は、魂が自ら立てるもので、
そこには課題やカルマなどが組み込まれると考えます。

そして、どのように過酷な体験であっても、
そこから学べることがあり、
転生を通じてその人の進化・成長は続いていくと考えます。

居場所がない…と感じていることを、
探求しがいのあるテーマととらえるか、
それとも、違和感や疎外感に圧倒されて、
被害者・犠牲者意識を持ち続けてしまうのかによって、
人生そのものが大きく変わっていくと思うのですが、
いかがでしょうか?

いくら考えてみても、明確な答えが見つからない苦しみがあるならば、
あきらめないでください。

前世療法・過去世セラピーが、それを探求し、癒して解放する
優れたツールとなり得ることを
ぜひ知っていただければと思います。

周囲への違和感、疎外感の探求と癒し

2018年06月03日

才能が足りないとあきらめる前に

「こんな人生を送りたい」
「もっとこうなりたい」

日頃から、このような願望を持って過ごしているのであれば、
目標に向かって努力をなさっているかもしれませんし、
もしかすると漠然とそう願っているだけかもしれません。

そうであっても、達成したい夢や具体的なゴールがあるのは、
素晴らしいことだと思います。

問題なのは、たしかに持っていたはずの夢や目標を、
いつしか意識しなくなり、ついには忘れ果ててしまうこと。

そこには、「あきらめ」があるのではないでしょうか?

どうせ自分には無理… と思って、
高望みしないように生きていませんか?

一人の人間の中には、ご本人も気付いていない才能や資質が、
数多く存在し、眠っています。

それは、自覚されることなく活かされて日の目を浴びることもない、
まさに潜在的な能力・資質です。

自分にもっと才能があったならば、
達成できるかもしれないこと、

たとえば、もっと社交的になって人脈を広げたい、
リーダーシップを高めたい、
もっと豊かな暮らしをしたい、など。

こうした願望を、願望のままで終わらせずに
眠っている才能や資質を見つけ出し、
この人生で活性化して使っていくことが出来ることを
あなたはご存じでしょうか?

トランスパーソナルな観点では、
人は輪廻転生を繰り返しながら、
人生経験の幅を広げ、さまざまな能力を高め、
進化していくといわれています。

すなわち、転生の回数が多くなればなるほど、
一般的には、能力や資質が向上していくことになります。

ところが、一回ごとの転生には計画があり、
それぞれに異なるテーマや課題が盛り込まれているため、
全ての才能がまんべんなく
一つの転生に集約されているわけではないのです。

「豊かさ」を探求したある転生では、
豊かさにまつわる多様な資質が使われ開発されますし、
「家族や家庭」をメインテーマとする転生においては、
家族間の愛情と憎悪、絆、責任、家族を守るための資質などが
伸ばされ成長していきます。

…ということは、
過去生において開発され活かされた才能が、
今生では、発揮されることがなく、
眠ったままになっているということも、よくあるのです。

たとえば、責任あるポストに就いて、周囲から期待されていても、
気後れしてしまって、
なかなかリーダーシップを取れないという場合を
考えてみましょう。

多くの方は、自分はその器ではないのだ、
リーダーシップなど生まれつき持ち合わせていない…
と考えて、あきらめてしまいがちです。

ところが、そうではありません。
過去のいずれかの転生で培ったリーダーシップや自信、
自主独立、能動性などの眠っている資質にアクセスし、
現在にそれらの才能を持ち運んで、活性化し、
使えるようにすることが出来るのです。

前世療法は、こうした目的にも、大いに役立ちます。

通常のセッションと同じ時間枠で行っていますので、
ご希望の場合は、
事前カウンセリングの際にお知らせいただければ、
すぐに行えます。

さて、リーダーシップを発揮できないという例について、
もう少し深いレベルで見ていきますと、
実は、リーダーシップを阻害するような不快な体験か、
あるいは、自信を失くして使えなくなってしまった体験が、
どこかの過去生に存在していたということも
可能性としては大いにあるでしょう。

そこで、自信を失いリーダーシップを使えなくなってしまった
決定的な体験の過去生まで戻り、
その体験を十分に癒して、
リーダーシップを再び取り戻すことが出来ます。

まずは原因となった過去生に退行し、癒して解放し、
そののち、最高度のリーダーシップを発揮して
充実し、幸福だった過去生をおとずれて、
その素晴らしい達成と自信のエネルギーを体感し、
今生に持ち運んで活かすことが可能です。

この場合は、2回の前世療法セッションで、
行うことになります。

ご自分の中に、過去生で培った数々の才能や資質が眠っていて、
活用されるのを待っている…と想像してみて下さい。

それらにワークすることなく、簡単にあきらめてしまうのは、
たいへんもったいないことだと思いませんか?

前世療法は、前世・過去生への好奇心や興味から、
過去生でご自分が何をしていたのかを見に行くだけではなく、
今、この人生にとって役に立ち、有意義で、
現実に肯定的な価値をもたらすものであることを
ぜひ知っていただければと思います。

前世療法 過去生セラピー 眠っている才能を見つけ出す

2018年03月28日

辛すぎてトラウマと向かい合うことが出来ないなら…

トラウマと一言でいっても、
その内容や深刻さは、本当にさまざまあるものです。

また、同じトラウマ的な出来事を体験されても、
その方のパーソナリティや自我の強さ、ストレス耐性、
成育歴、ご家族や周囲との関係などによって、
受けるダメージの大きさや質には、違いがあるでしょう。

本当に辛い体験をなさった方のお話をお聴きして、
ダメージが大きければ大きいほど、
語られるその様子や口調が、無表情、単調であることに
私は胸が痛みます。

生き生きとした感情が流れていたら、
とうてい耐えることが出来ないほどの苦しみがあります。

そんな苦悩の中に居続けることは出来ませんので、
心を守ろうとして、感情は、しっかりと遮断されているのです。

多次元セラピーを使った前世療法のセッションにおいて、
問題となった出来事を再体験したり、
前世・過去世を魂が振り返ったりしている時、

ふいに感情があふれてきて、
長い間フリーズして固まっていたものが、少しずつ溶けて流れ始め、
解放に向かっていくのを見ることがあります。

再体験することは、向かい合うこと、
回避しないで見つめてみることです。

やってみようと決めて、セッションにお越しになり、
積極的に解放と癒しのプロセスを進まれる場合もありますし、
残念ながら、それが出来ないこともあります。

その方によっては、あるいはトラウマの深さによっては、
たくさんの勇気や精神力が必要となるのです。

直面せずに回避していたり、無かったことにしている状態では、
癒しを待っている心の傷は、
トラウマを体験したその時空に凍り付き、
留まっている状態になります。

時の流れがゆっくりと癒してくれることがあるとしても、
放置しておいたら、数十年経ってもそのまま残ることもあるでしょう。

こう着状態から、動きが始まるか否か…、
それは、向かい合うかどうかというお気持ちと、
密接に関係があります。

向かい合ったならば、必ず溶けて解放へ向かう…

これまでのセッションの経験から、私はそう信じているのですが、
向かい合うという選択については、
その方がそうしたいと望むのを待つほかはありません。

過去のケースでは、何人かのクライアントの方は、
向かい合う選択をなさらず、または向かい合うことがかなわず、
それ以上の介入は、留保されることになりました。

ここで、一つ、提案したいことがあります。

トラウマや深刻なお悩みに対して、
直接、ワークしていくことが難しい場合には、一つの選択肢として、
前世療法・過去世セラピーをお試しいただくことが出来ます。

催眠状態に入り、イメージの中で、いわゆる前世・過去世に退行し、
直面が困難なトラウマではなく、
それとつながりのある出来事や人間関係を探索していきます。

そうすることによって、潜在意識の中から現れてくるのは、
過去のトラウマとは相似形のようなテーマであり、
過去のトラウマと重なり合うものではありますが、
イメージの中でその出来事を体験しているのは、
クライアントの方ではありません。

性別や国籍、性格、気質などが異なっている、
前世・過去世のパーソナリティです。

関わる人々やその他の登場人物たちも、
何となくどこかで出会っているような印象を受けつつも、
顔も名前も知らない別の時代、異なる地域の人々となります。

イメージの中で再体験し、出来事の成り行きを追いかけ、理解し、
そこで受け取った否定的な感情や身体感覚、エネルギーなどを
解放することは、直接トラウマにワークするよりも、
多くの場合、たやすく行うことが出来ます。

このようにして、前世・過去世の辛い体験を癒すことで、
今、苦しんでいるトラウマ体験を、
間接的に癒すことが出来るのです。

可能であれば、いちばんお勧めしたいのは、
たとえ辛過ぎても、思い切って向かい合い、癒すことです。

けれども、それが困難であったり、
そうしたくない強い抵抗があるのでしたら、
前世・過去世を癒してみてはいかがでしょうか?

昔話や寓話をひもとくように、
はるか遠い昔、世界のどこかで起こった出来事として、
より客観的に、冷静に、楽なお気持ちで
見つめていただけるのではないかと思います。

多次元セラピーによる前世・過去世の探求と癒し

2017年05月05日

死別のグリーフワークと前世療法

今年、力を入れているのは、
大切な方を亡くした方へのサポートと、
死にゆくことに対するサポートです。

前者については、
死別の悲しみを十分に感じきるグリーフワーク、
苦しみや罪悪感、後悔などを手放す癒しと解放のヒプノセラピー、
パートナーアニマルを亡くした方を癒すペットロスといった
セッションをさせていただいています。

ヒプノセラピーには、以前から
グリーフワークというテーマがありました。

催眠状態に入って、潜在意識にアクセスすると、
通常の意識ではわからない本当の思いや、
言葉にならない繊細な感覚・感情に触れることが出来ます。

未完了のまま終わってしまったことがあれば、そのことに気付いて、
本当はしたかったように行動したり、表現したりして、
しっかりと完了させることも出来ます。

こうしたグリーフワークのセッションは、
心の癒しと解放には、たいへん効果が高いものですが、
そこからあらたな探求が始まることがあります。

大切な方との死別というきわめて重く、深刻な体験によって、
ご自分の心や、その方との間に起こった出来事を振り返り、
さらには、これまでのご自分の人生全体を、
自然な流れで振り返ってみるようになるのです。

最期のお別れから、そもそもの始まりへと
意識が時間を遡っていく時、最初の出会いや不思議なご縁、
さまざまな体験から深まっていった絆などを
あらためて思い起こしてみることは、
心・潜在意識が自然に促してくれている、
大切な自然治癒と進化へのプロセスなのでしょう。

人生を振り返り、今まで忘れ去られていた領域に光を当てて見ること、
心にひっかかっている記憶や、長い間密かに持ち続けてきた重荷を
あらためて見直してみることは、人が生きて生活していくことにとって、
たいへん重要であり、意義深いことなのではないでしょうか?

ご参考までに、振り返りをお手伝いさせていただくセッションには、
ライフレビューセラピーやコーチングがあります。

前世療法になじみのある方は、そこから踏み込んで、
トランスパーソナルな探求をしてみたいと思われるかもしれません。

魂、輪廻転生、カルマ、ダルマ、数転生にも渡る深い絆、
お互いにとっての存在価値や意味などを含むレベルの探求は、
前世療法ならではのものです。

この世からあの世へと向かうシフトを身近に体験されると、
日常を越える衝撃や気付き、不思議さや不可解さが喚起されます。

なぜ旅立っていったのか、どこへいってしまったのかという
問いへの、答えを求めたい衝動をもたらすこともあるでしょう。

前世療法は、こうした問いかけに対する答えや気付き、洞察などを
ご自分の潜在意識の中から見つけ出すお手伝いをします。

夢に出てきて欲しい、もう一度、会って話をしたい…
という思いがあるならば、心の深層に入っていって、
再会を果たすことが出来ます。

また、この人生だけではなく、過去の転生における絆を探求したり、
地球上の最初の出会いから現在までの、
お二人のつながりを見渡したり出来るセッションもあります。

大切な方の死を、その方が、今、どのように感じられ、
どのように受けとめておられるかについては、
その方や状況によって、さまざまな心の状態があり、思いがあります。

お話をゆっくりとお聴きしたうえで、
その方の思いが癒され、不要なエネルギーが手放されていくように、
さまざまな前世療法・過去世セラピーの中から、選んでいただけるでしょう。

この世からあの世へのシフトをトランスパーソナルに探求する前世療法

2017年04月29日

ユニーク アイ
メンタル サポート

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TEL: 080・5008・7108
メール : uniquei アット   hypnotherapy8.net
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過去には戻りたくない方に

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