前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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前世・過去生に由来する不調を癒す 

医学の世界は目覚ましく発展しつつありますが、

そうであっても、

不調の原因が医学的な検査では判明しなかった…ということがあります。

セラピストとしての経験では、そうした不調は、

なりやすい方と、比較的なりにくい方があるようです。

なりやすい方の多くは、時々、不調に陥り、しばらくすると回復します。

日常生活に支障のない程度の軽い不調もあれば、

寝込んでしまうようなものもあります。

再発性という言葉が合っているかどうかは、何とも言えませんが、

ご本人の苦しみと不可解さ、焦燥感が伝わってきて、

こちらも辛い気持ちになるのです。

このような時にお勧めするのが、

トランスパーソナルな退行療法である、多次元セラピーです。

多次元セラピーは退行療法ですので、前世療法もその中に含まれています。

多次元セラピーでは、原因のわからない心身の不調の起源へ退行し

どのようにしてそれが始まったのか、詳しく探求していきます。

そのうえで、癒し、解放すると、その後、その不調が起こらなくなっていきます。

では、いったい何が原因となって、その不調が起こっていたのでしょうか?

これまでのケースでは、さまざまな要因が解明されております。

その中の一つが、前世・過去生に由来するものです。

(それ以外の要因につきましては、

多次元セラピーサイトをご覧いただければと思います。)

前世・過去生に由来する不調

セッションで、不調の起源に退行していくと、

いわゆる前世・過去生のイメージが現れるのです。

そこでは、その不調につながるような怪我や病気、不遇の死などの体験があり、

癒されない状態のままになっています。

そのイメージ世界を探求し、

その方の過去生のパーソナリティ(過去生におけるその方)が、

主観的に、その出来事をどのように体験されたのか、

詳しく理解して、解放していくことが出来ます。

これは、まさに前世療法・過去世セラピーです。

興味深いことに、

「原因不明の不調」をテーマとしてセッションにお越しになったのではなく、

別のテーマで、前世療法・過去生セラピーをさせていただいた場合であっても、

不調につながる起源のイメージが自然に現れて、

セッションが終わってみると、結果的に不調が解消されていた…

いうことも起こっています。

前世・過去生におけるその方=過去生のパーソナリティは、

人種、性別、年齢、価値観、家族関係や身分、職業など、

全てにおいて、現在のその方とは異なっています。

しかしながら、前世・過去生において心身に受けた深刻なダメージは、

転生を越えて持ち越され、

今生においても、無視が出来ないほどの大きな影響を与え続けている…

そのように考えてみると、分かりやすいかもしれません。

解釈は、どのようにも成り立つことですので、

その方の世界観に照らして、お考えいただければと思います。

セラピストの立場からは、厄介な不調が癒されて軽減するか、

あるいは解消されることが何よりも重要です。

前世療法・過去生セラピーが、癒しのツールとして

時に、目覚ましく役立つ場合があるということです。

必ず不調が無くなる…という確約をすることは出来ませんが、

やってみる価値は、十分にあります。

ふだんは気にならないけれど、

忘れた頃に、時々、表面に出てくる不調や病気があるならば、

一度、前世・過去生を探求してみてはいかがかと思います。

付け加えますと、私も経験があるのですが、

不調の原因が1つだけではなく、複数、存在する場合もよくあります。

そのような時は、セッションで1つの前世・過去生を訪れると、

ある程度、不調が軽減するのを感じていただけるでしょう。

さらに2回目、3回目…とセッションを続けていくにつれて、

薄紙を剝ぐように、どんどん軽減していきます。

あきらめずに何回か続けてられて、やがて解消するに至ったケースもあります。

いずれにしましても、まずは医学的な検査や診療を受けられて、

それで改善しない時には、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

原因のわからない心身の不調を癒す前世療法

2021年05月25日

前世療法 オンラインのセッション

長引くコロナ禍…。未来が読めない不安や閉塞感が湧いてきます。

こんな時こそ、ご自分の心の深層、潜在意識を探求し、

「今」をポジティブに好転させる何かを見つけてみませんか?

たとえば、不安や怖れに対して、勇気を持って向かい合い、

見事に克服した前世・過去生…。

あるいは、困難な社会情勢の中でも、自分を見失わずに

辛抱強く生きぬいた前世・過去生。

こうした前世・過去生を訪れて、その時に培った資質や才能を再体験してから、

これらを現在に持ち帰り、この人生に活かしていくことが出来ます。

前世療法・過去生セラピーは、オンラインで受けていただけます。

Zoom、スカイプ、またはお電話でもOKです。

対面セッションと違いはありません。

Zoom、スカイプが初めてという場合には、

事前にテスト通話をさせていただきますので、ご安心ください。

オンラインセッションについては、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

前世療法・過去生セラピーで、過去に培った才能と資質を持ち帰る

2021年05月15日

人生の目的・魂が計画を立てる時

人生の目的・魂の計画は、
どのように立てられるのでしょうか?

ハンス・テンダム氏によると、
魂の計画は、その魂が単独で、
自由に立てるばかりではありません。

1つの転生を終えて、「次こそはこうしたい」と願う、
その魂の強い意思がベースとなることは間違いないのですが、
その意思だけで成り立つわけではないところが、
魂の計画の奥深いところと言えるでしょう。

では、望みや意思のほかに、
どんな要素が関わっているでしょうか?

まずは、カルマです。

カルマとは、1つ、あるいは複数の転生を通じて生まれた
心残り、後悔、やり残したこと。
そしてそれに伴って生じる、
完了したい、バランスを取りたいという切実な衝動や思いです。

ある転生で、どうしてもやり遂げられず、
次の転生で、何としても完了したい出来事は、
前世療法・過去生セラピーで、前世・過去生へ退行し、
それがどのような人生であったのかを再体験することで、
明らかになります。

その生涯では、心残りや後悔などという認識がなかったとしても、
死を迎え、あの世(あるいは天国、霊界、宇宙、中間生)に旅立ち、
今終えたばかりの人生を振り返ってみると、
自ずとさまざまな感慨が浮かんできます。

次の転生の計画を立てるうえで、
その計画の核となる部分を形作る、
重要な要素であると言ってもよいでしょう。

人生の振り返りをして、やり残したことが意識化できると、
それはカルマとして、次の転生の計画に組み込まれます。

たとえば、
あの人ともう一度出会いたい…、
あの仕事をもう少しやっておきたかった…、
もっと技術や知識を身に付けたかった…、
あたたかい家庭を持ちたかった…、
一人でじっくりと考えを深める時間を持ちたかった…、
いろいろな土地を訪れてみたかった… などです。

仕事や技能などは、魂個人として、
比較的自由に計画を立てられそうですが、
出会いや家庭などには、相手の意思が必要となります。

そうです。
魂の計画を立てる際に、もう一つ、重要な要素となるのは、
他の魂の意思とアドバイスなのです。

次の転生でまた出会いたいと望む2人の魂は、
お互いに合意し合って、計画を立てていることがほとんどです。

そのため、魂が計画を立てようとする時、
近くに別の魂が1人、または複数いて、
一緒に計画を練ったり、アドバイスを受け取ったりすることがあります。

実際のセッションケースでは、次の転生で、
家族になる魂たちと共に計画を立てるというイメージが、
しばしば現れてきます。

大切な仕事や大きな出来事に、共同で参加する数人の魂たちが、
一堂に集まって計画を立てているイメージもあります。

では、アドバイスとは、どのような場合に受け取るのでしょうか?

魂の計画を立てる場には、ちょっと格上の魂、
長老やガイドのような存在たちが立ち合うことがあることを
ご存じでしょうか?

次の転生で、その魂が、
どうしたら効率よく最大限のことを成し遂げられるか、
どのような環境や場所を選んだら、望むとおりの体験が出来るのか、
必要なことや役立つことを教え、導いてくれるのです。

時には、その魂が選ぼうとしている環境とは異なる
別の環境をお勧めされることもあります。

特に試練や課題、複雑なカルマ、大きなカルマのバランスを取るために、
より過酷な環境を選ぶように諭されることもあるようです。

最初のうちは、乗り気でなくても、やがては納得し、受け入れ、
最終的には計画を立て終えて、
次の転生へと、再び生まれ変わっていきます。

前世療法・過去生セラピーをさせていただいていると、
このように特別で貴重な場面に立ち合い、
その計画の見事さや奥深さに驚かされることがあるのですが、

体験されているクライアントの方は、それ以上に心を動かされ、
そのことの重みを感じ取っていらっしゃいます。

こうしたことは、日常生活では
あまり体験できないことに違いありません。

人生の目的を探求する前世療法で、
ご自分の計画がどのように立てられたのかを理解することは、
魂に触れる、それは深い体験となり得ます。

そして、かつてご自分の魂が立てた計画を思い出すこと、
出来るならば最高最善の形で実現させようという思いを
あらたにすることが出来ます。

魂が本当に望んでいたこと、より良い人生、
いっそう意義深い人生を創造するヒントとして、
日常に役立ていただけることこそが、
魂の計画・人生の目的を探る前世療法の最大の収穫であると思います。

2021年01月06日

受け入れられない前世

前世療法の目的は、癒しであるということを
前回、書いていますが、
癒されない時があるとしたら、どのような場合でしょうか?

癒しには、精神的な癒し、感情的な癒し、身体的な癒しがあります。

多次元セラピーによる前世療法では、
この3つの全てがもたらされるように進めていきます。

比較的わかりやすいのが、身体的な癒しです。

前世・過去世生受けた傷の痛み、病気の苦しみ、空腹や乾きなどがある時、
十分に癒す必要があります。

これに対して感情的な痛みや精神的な苦痛は、
内面的なものであり、主観的なものです。

前世・過去生において、同じ体験をしていたとしても、
その方によって、苦痛の度合いが異なるでしょう。

今、対立している職場の同僚(Aさん)と、なぜそりが合わないのか、
それを探求するために、前世・過去生を訪れて探求する場合を想像してみて下さい。

イメージの中に現れたもう一つの人生で、
クライアント(Cさん)と 同僚(Aさん)は、仲の良い友人同士でした。

学校を卒業して、同じ工房に見習いとして入った2人は、
互いに切磋琢磨して、腕を磨いていきます。

厳しい見習いの修業中、励まし合い、共に頑張るのですが、
親方は、Cさんではなく、Aさんの技術を高く評価するようになります。

2人の能力は互角だと思っていたCさんは、それを受け入れることが出来ず、
落ち込み、自己不信に苦しみます。

それでも前向きに努力しようとするのですが、
次第に妬みと怒りが湧いてきて、穏やかではいられなくなるのです。

まるで小説か映画のような展開ですが、
その後、Cさんは、あるささやかな策略を使ってAさんを陥れ、
その結果、Aさんは、その工房を去っていくことになりました。

こうした前世・過去生のストーリーを再体験しながら、
人が良くて善人であったCさんが、ついに加害者となって、
陰謀を企み実行したことに
そのクライアントの方は驚き、受け入れることが出来なかったのです。

前世療法セッションで、CさんとAさんが、
その後、どうなったのかを先にお伝えしておきましょう。

Cさんは、少しの罪悪感を抱えながらも、職人として成功し、
その前世で、Aさんと、二度と出会うことはありませんでした。

Aさんがどうなったのかは、わからずじまいでした。

Cさんには、仲の良かった友人に差を付けられて、
自分を疑い自己不信に悩む時期がありましたので、
その部分を癒して解放していきました。

次に、Aさんとの関係にフォーカスし、
Aさんのことをどう思っているか、Cさんに尋ねてみると、
「何とも思っていない」ということでした。

再体験した中で、罪悪感という言葉がありましたので、
その部分について、あらためて聞いてみると、
それも「たいしたことではない、
ついに正当に評価されて、立派な職人となったのだから、
罪悪感などはどちらでもよい…」と言うのです。

ご本人が望むとおり、癒す必要のあるところを癒し、
セッションを終えました。

Cさんは、まさか自分が加害者となっていたとは、
想像もしていなかったようです。

…というのも、現在の職場の同僚としては、
むしろ自分のほうが、Aさんの言動に傷付き、
ストレスを溜めているからです。

Cさんは、前世・過去生でも、対立や不和があったことが
これでようやく分かったと言っておられました。

人は、自分が加害者であるということを、
簡単は受け入れられないものです。

それがたとえ前世・過去世生あっても、
暴力や虐殺などのような血なまぐさいものではなかったとしても、
受け入れられるものではないのです。

都合の悪い真実であり、
うっかり認めてしまったら、心がざわついて、
セルフイメージが揺らいでしまいかねません。

セラピー中にCさんが、その前世で死を迎え、
魂として振り返ってみた時に、
自分がしたことを受け入れ、認められていたならば、
その後の展開は、異なったものになります。

Cさんに落ち度は無かったとしても、
ほんの少しの罪悪感とAさんに対する気まずさを
癒して解放することが出来たでしょう。

イメージの中で、Aさんと再び出会い、

自分がどんな気持ちだったのか?
なぜあんな行動に出てしまったのか?
本当はどうしたかったのか?

…ということを、率直に伝えることが出来たはずですし、
本当のところ、どう感じていたのか、
Aさんからも、本音を打ち明けてもらえたでしょう。

後に残るわだかまりや後悔を手放し、2人の関係性は癒されて、
この前世・過去生の否定的な影響を受けなくなっていたでしょう。

前世療法は、まさにその癒しのためにあるのですから。

前世療法・過去世生ラピーのセラピストである私が、
クライアントの方が受け入れられないことを
無理に受け入れさせようとすることはありません。

その方の許容範囲を超えた働きかけをすることは、
精神の安定を脅かし、たいへん危険を伴うものです。

今このタイミングで、その方が受け取りたい気付きと癒しを
受け取っていただくのが最善であるということになります。

セラピストは、
前世・過去生イメージの中で繰り広げられた人生の物語に対して、
断定的な解釈や解説をすることもありません。

前世療法セラピストは、その立ち位置から、
再体験のただ中にいるクライアントの方よりも、
全体を冷静に見渡し、多くの気付きを受け取ることが出来ますが、
それを全て、お伝えすることもありません。

クライアントの方が、自発的に受け取られることを
重視しているためです。

しかしながら、このケースのように、
現在、CさんとAさんとの人間関係に問題が起こっており、
それを探求して癒すという目的で、セラピーをご希望なのですから、
最も重要なポイントであるお2人の関係性、
お2人の間に、一体何が起こって、疎遠や不和となったのかについては、
フィードバックとして簡単にお伝えする必要があるでしょう。

でもだからといって、
それが絶対的な真実であると断定するわけではありません。

その方にとっての真実を見つけていただくために、
ご参考として、セラピストなりの意見や見方について
お伝えしているのです。

その意見なり見方なりが、
もしも気に入らないとか、受け入れられないのであれば、
受け入れていただかなくても、全く問題はありません。

その意見を受け入れられないということで、
ご自分の中には、それ以外の見方や意見があるということに
気付いていただけるきっかけとなれば、
それで良いのです。

前世・過去生のイメージを旅する時、
とうてい受け入れられない場面や出来事が現れることは、
よくあることです。

潜在意識は、日常、意識することが出来ない領域ですので、
その中から何が現れるかは、やってみないとわかりません。

わからないことは、怖れや不安をかき立てるかもしれません。

けれども何が現れようと、それは、その方の潜在意識が
気付きと癒し、解放のために、見せてくれたイメージなのです。

そして、何を受け入れ、何を受け入れずにいるか、
また再体験した前世・過去生をどのように受けとめ解釈するかは、
すべて、そのクライアントの方に委ねられており、自由なのです。

世の中には、前世療法を終えた後の
事後カウンセリングやフィードバックにおいて、
前世・過去生で再体験した出来事や、クライアントの方の気付きや意見を
否定するセラピストがあるということです。

これは、私の想像ではなく、
実際にそういう不快な体験をされた何人もの方から、
お聴きしたことがあるのです。

このような否定は、あってはならないことです。

また、受け入れたり、受け入れなかったりする自由を侵害されて、
前世・過去生の探求に不信感やあきらめを持つようになってしまうことも、
あってはならないと思います。

その方が、その時点で、
受け取られるイメージと気付き、癒しと変容を
無条件に尊重する前世療法・過去生セラピーでありたいものです。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2020年01月24日

前世療法の目的は癒し

前世はある、存在するという立場の方が、
前世療法をされているのだろうと思われがちですが、
そうとは限りません。

前世・過去生の捉え方について、
前世療法セラピストさんの中にも、
さまざまなお考えの方がおられます。

私がお会いした何人かの前世療法セラピストさんは、
前世・過去生が存在することを確認するため、
あるいは検証するため…
…という目的でお仕事をされています。

それでは、私はどうかと言いますと、
前世・過去生が在るか否かはさておき、
前世療法・過去生セラピーをする目的は、
シンプルに、
癒しと探求のためであるという立場です。

これまでにもホームページやプログでお伝えしてきましたように、
前世・過去生は、「在る」とも「無い」とも言えませんが、
前世療法は、心身を癒し、
人生をより良いものに変容することに役立つというのが、
私の意見です。

その背景には、セラピストやヒーラーとして、
他者の癒しのサポートをしたいと考え始める前から、
考えていたことがあります。

人生には、予期せぬ不運や災難、挫折、逆境があり、
悩みは尽きません。
最大限の努力を尽くしても、解決に向かわないこともあります。

一方、この世界には、古今東西、
多種多様な思想や価値観、世界観、
哲学、宗教、信念などが存在していますが、
その中に、もしも、その方の癒しにとって、
幾らかでも役立つものがあるのであれば、
それを受け取ることで、
心が整理されたり、穏やかになったり、
希望が湧いてきたりするでしょう。

何を信じるか、何を受け入れるかは、
その方の自由な選択に委ねられているわけですが、
ご自分を不幸にしたり、気持ちを暗くさせるものを
わざわざ選ぶ必要はありません。

むしろより明るいもの、救いとなるものを
積極的に探し求めていかれたら良いのではないでしょうか?

前世療法は、
こうした考え方の延長線上にあるものの一つです。

社会通念や個人的な信念、人間観、
親御さんや周囲の人々の価値観、世界観、
これまでに形作られたご本人の信念やお考えが、
ご自分を苦しめたり、迷いの中に留めたりする時、
異なる世界観やものの見方に心をひらいてみると、
目に映る景色が一変することがあります。

これまで心に重くのしかかっていたことや、
過去の言動への懐疑、ジャッジメントなどが取り払われて、
想像もしていなかった新たな世界観や価値観へと
可能性がひらかれていくことがあるということです。

物事は、見方や立ち位置によって、
様相が一変することがあります。

これまでの視点から、トランスパーソナルな視点に、
ひととき移動して見るだけで、視野が広がっていくかもしれません。

たとえば読書をしたり、誰かの講演会に出かけたり、
映画や音楽などの芸術作品に触れたりして、
ものの見方や意識が変わることがあります。

それに対して、前世療法・過去生セラピーでは、
もう一つの人生の物語を「再体験する」ことで、
現在とは異なる世界や視点に、自然に入っていくことが出来ます。

前世療法の再体験とは、イメージを受け取りながら、
5感を使ってイメージの世界をリアルに体験していくことですが、
そのイメージは、外部から与えられるものではありません。

その方の潜在意識から現れる、その方オリジナルのものになります。

この点が、他の方法に比べて、より自然に、
楽々と再体験していただける大きなメリットと言えるでしょう。

繰り返しになりますが、
いわゆる前世・過去生を再体験する目的は、癒しです。

もしも、前世療法の間に受け取ったイメージ、
すなわちもう一つの人生(=前世)のイメージ世界が
ご自分の癒しに役立たないと感じたならば、
セラピストとしては残念なことですが、
ただ手放していかれたらよいでしょう。

前世療法・過去生セラピーのセッションにお越しになるのは、
ご自分の潜在意識の中から現れる前世イメージを
体験してみたい
と望んでおられるか、
または試行錯誤を続けても得られなかった癒しや気付き、
解決のヒントを求めて
おられる方々です。

思考や思索によってはたどりつくことが出来ない
トランスパーソナルな探求にご興味をお持ちの方も少なくありません。

物事には、たった一つの揺るぎない真実があるわけではなく、
その方によって、さまざまな見方・考え方・とらえ方がありますので、
前世・過去生イメージの体験から、
その方にとって、もっとも役立つ要素、心を癒し、救いとなる要素、
迷いを抜け出して気持ちが穏やかになる何か

ご自由に受け取っていただければと考えています。

トランスパーソナルな世界観に懐疑的であったり、
数式のように唯一の正解があるはずだと期待されていたら、
前世療法セッションが、
癒しや解放にダイレクトにつながることは無く、
かえって混乱の元となってしまうかもしれません。

たとえば、同じテーマで、複数回のセッションをされた時に、
現れるイメージや、前世の物語の展開が、
少し異なっている場合があります。

全てはその方の潜在意識によるものですので、
セラピストとしては、何かしらそうなる理由があったのだろうと
受容的、肯定的に受けとめます。

癒しと探求を目的として、前世療法をされるのであれば、
潜在意識には、大いなる自己治癒力が具わっていますので、
セッション中に現れたイメージは、
一見、そう思われなかったとしても、
きっとその方のお役に立つのではないでしょうか?

セッション後に、そのイメージを否定したり、
ジャッジしたりしてしまうことがあるかもしれませんが、
ご自分の潜在意識を信頼し、
思考とは異なる視点やトランスパーソナルな世界観を
まずは好奇心を持って眺め、体験していただければと思います。

心の癒しと探求ナビ

2019年09月21日

ユニーク アイ
メンタル サポート

ユニークアイメンタルサポートのロゴ

TEL: 080・5008・7108
メール: メール
Zoom スカイプOK
完全予約制

トランスパーソナルな探求と癒し、問題解決力が高い

多次元セラピー・退行療法

未来の光輝く自分とつながる、幸せな未来の可能性をひらく

ホリスティックな癒し
マインド・潜在意識・オーラ

あるがままに自分らしく、潜在意識を活用して夢を叶える

ヒプノセラピーで心を癒す

ヒプノセラピーが苦手な方、辛い過去に戻りたくない方に

回想法・ライフレビュー
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