前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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スピリチュアルケアと前世・過去世療法

スピリチュアルケア…というと、医療や福祉関連の方を除いて、
いわゆる精神世界系のスビリチュアルを連想されるかもしれません。

そちらのスピリチュアル好きな方は、魂の永遠性や輪廻転生、
前世・過去世などを前提とするヒーリング、透視リーディング、霊視、
チャネリングなどが、頭に思い浮かんでくることでしょう。

スピリチュアルケアとは、WHO(世界保健機関)が定義づけている
人間が持つトータルペインの中の一つ、
スピリチュアルペインに対するケアを意味する言葉です。

ご存じのように、人間には、身体的な痛み、精神的な痛み、
社会的な痛みのほかに、霊的な痛み(スピリチュアルペイン)があり、
終末期や緩和ケアの現場において近年、注目され、
医療や福祉の現場では、研究が進められるようになってきました。

日本では、緩和ケア病棟やホスピスなどに勤務する、あるいは提携している
キリスト教の宗教者(チャプレン)や仏教の宗教者(ビハーラ僧)の方が、
患者さんの魂の痛みに対応されることが多いようです。

実は、終末期を過ごされている方が私どものセッションルームにお越しになり、
セッションをさせていただくことが、少なからずあります。

あるいは、終末期ではありませんが、ガンなど重いご病気の診断を受けた方が、
その現実を受けとめきれず、セッションにお越しになることも
少なくありません。

そんな時に、「なぜこんなことになってしまったのだろう…」
「まだやりたいことがあったのに…」という魂の痛みを抱き、
人生の意味や意義を問い直す必要に迫られ、
近付きつつある死への怖れと不安を消化しきれないということがあるのです。

ご本人にとっては、病気にかかってしまったことは青天の霹靂であり、
これまでに漠然と思い描いていた人生が、
予想外の結末に向かっていこうとしていることに動揺し、落胆し、
ダメージを受けてしまうのは無理のないことだと思います。

カウンセリングや心理療法をしている多くの場においては、
カウンセラーやセラピストは、クライアントの方のこうした思いに寄り添い、
その方の中から、その方が納得のいく答えを見つけ出すための
お手伝いをさせていただいてきたはずであり、現在もしていることでしょう。

終末期の方の場合は、そのほとんどが病院やホスピス、福祉施設などで過ごされ、
在宅の場合でも医療と福祉のスタッフチームのサポートを受けられますので、
おそらく医療や福祉のフィールドでは、
カウンセラーやセラピストがスピリチュアルケアを担うことは
ほとんど無いか、在ったとしてもごくわずかだと思われるのでしょう。

さて、セラピストは、こうしたスピリチュアルペインに対して、
他のさまざまなお悩みと同じように、まずはその方のお話を傾聴します。

とはいえ、他のお悩みと異なるのは、より根源的、本質的な
死生観や魂の問題に関わる痛みであること、
場合によっては期限が迫り、時間が限られていることでしょう。

このようなケースで、私が何よりも大切だと思うのは、
その方の価値観、世界観、信念、死生観を尊重することです。

そして、心の平和と穏やかさが取り戻されることです。

ご希望に応じて、ペインコントロールのための暗示療法を
させていただくこともありました。

セラピーはちょっと…という場合には、じっくりとお話をお聴きしています。

もしもその方が、見えない世界や死後の生などを受け入れられている場合には、
ヒプノセラピー、前世療法・過去世セラピーをさせていただくことがあります。

死への不安や怖れを軽減したい時、前世療法・過去世セラピーが、
たいへん有益な働きをしてくれる可能性を持っていることは、
経験された方ならば、容易に想像していただけるのではないでしょうか?

前世療法・過去世セラピーでは、
死んでしまったらそれで終わりになる、無に還る…というのではなく、
魂は死後の世界へと旅立ち、人生を振り返ってみることができます

そこでは、何かを強要されたり、叱責されたりすることはなく、
魂は自発的な気付きだけを受け取るのです。

さらに良いことに、その世界には、
先に旅立たれた家族、友人、コンパニオンアニマルなどがいて、
ご先祖さまらしき方々もおられ、その方をそろってあたたかく迎え入れ、
旧交を温めることが出来るのです。

あの世、天国、極楽、宇宙、霊界…
どのような名前で呼んでもかまわないのですが、
その場所は、決して冷たく孤立した空虚で寂しい場所ではなく、
裁きを受けて罰を与えられる恐ろしい場所でもありません。

心地よく、美しく、親密さや穏やかさ、平和に満ち溢れていると
前世療法を体験されたほとんどの方はおっしゃっています。

前世療法・過去世セラピーがもたらすもう一つの収穫は、
なぜその病気になってしまったのかという理由を探求し、
その答えを潜在意識の中から見つけ出すことが出来ることです。

これまでにセッションをさせていただいた多くの方が、
セッション後のカウンセリングで、
見つけた答えが腑に落ちた、納得したと言われています。

たとえば、あるクライアントの方は、ガンを患っていたのですが、
そのことを受け入れられず、煩悶されてセッションにお越しになりました。

被害者的な思いがあり、病気になったのは不当であると感じられていました。

セラピーが始まると、間もなくイメージの中にハイアーセルフが現れて、
こう言いました。

「なぜガンになったのか、あなたは私に
その理由を問いかけようとしていますが、
あなたは既にその理由を知っているでしょう?」

するとその方は、「そうです。知っています。」と答えられました。

セッション後のフィードバックでは、セッション前とは打って変わって
すっきりとした様子で、セッションのご感想を話されてお帰りになりました。

その方の心の深層には、潜在的に答えが眠っていて、
セラピストは、そこにアクセスすることが出来るようにサポートをします。

リソースは、全て、その方の中に在るのです。

これは個人的な意見ですが、こうしたケースを積んでいくと、
今まで無宗教で過ごしてこられた方が、死を前にして、
突然、特定の宗教や神の概念に触れ、
心の平安を得るということも皆無とは言えませんが、

本当にその方が求めるものや、見つけ出したい答えは、
既にその方が持っていると、あらためてそう思うのです。

人には身体があるのと同様に、等しく霊性(スピリチュアリティ)があり、
その方の潜在意識に在る自己治癒力と叡智は、その方の本質的な部分、
すなわち霊性とつながっているのではないでしょうか?

2018年08月03日

上司の人間性や欠点からのストレス

組織には上下関係があり、
上司と部下というタテの関係が重視されます。

たとえ、上司の言動に対して、「??」ということがあったとしても、
直ちにそれを言葉にしたり、
態度で示したりすることは普通はしないものです。

上司も人間。

その人間性や、欠点、行動上の難点が目に付いて、気になって、
もはや我慢ならない…というお悩みは、組織でお仕事をしている方ならば、
一度ならず、感じたことがあることでしょう。

ある調査によると転職を検討する理由の第一位は、
人間関係なのだとか。

セッションルームにお越しくださる方からも
そうしたお悩みをよくお聴きします。

もちろん過去に20数年間、サラリーマンをしていた私自身にも
覚えがあることです。

そこで今日は、発想を転換して、
ストレスを軽減するアイデアをご紹介してみたいと思います。

このHPは、前世療法・過去世セラピー専門サイトですので、
前世や過去生に、多少のご興味をお持ちか、
または、前世・過去世セラピーに多少、懐疑的であったとしても、
少なくとも全否定はされないだろうということを
前提としてお伝えします。

トランスパーソナルな観点に立つならば、
人は、輪廻転生を繰り返し、多種多様な体験を積み重ね、
そこから学びながら、成長、進化を続けていきます。

転生に伴う人生の計画には、魂に普遍のテーマ(=成長・進化)に加えて、
その魂に固有のテーマというものも存在していると言われます。

たとえば依存と自立、受動と能動、孤立と協調、お金、恋愛、家庭生活など。

ある転生で努力してチャレンジしてみたものの、死後、振り返りをしてみて、
「もう少しうまく出来たかも…」
「もっとこうしたほうが良かった…」という心残りがあると、
その思いはカルマとなって、次の転生に持ち越され、
もう一度、同じチャレンジが出来るような状況や環境が
(計画に組み込まれて)実現されていきます。

地球上の輪廻転生のプロセスにおいて、挫折や失敗、放棄、停滞、
あるいは堅実な努力、成功などの実体験があるからこそ、
それを乗り越えて、貴重で意義深く、価値ある多くの学びを
受け取ることが出来るのでしょう。

一つのテーマをさまざまな角度から体験し、それを数転生の間、繰り返して、
そのテーマについての全ての体験、全ての学びを完了させてしまったら、
そのテーマについては、いわば「卒業」という段階に至ります。

そして次なるテーマの体験と学びへと進んでいくのです。

通常、一度クリアして卒業したテーマを、
その後の転生でも、また繰り返して体験するということは無いと言われます。

それは、文字通り、時間のロスとなるためです。

現実の世界では、どうでしょうか?

小学生の子どもが、6段の跳び箱を飛べるようになったならば、
その子は喜び、嬉しくてたまらず、その後、毎日、
6段の跳び箱を、楽しく飛び続けるに違いありません。

しかしながら、魂は、次のテーマに探求に移っていくのです。

もしも次の転生で、再び同じテーマを計画に組み込んでいるとしたら、
そこには、何か特別な理由や動機があるのだと思います。

たとえば後進を支える、お手本を示して、
新しい視点をその時代のその社会にもたらすなど。

さて、ここで、大企業の会社の社長とか、
どこかの国の王様となっている人物がいると想像してみましょう。

その人は、なぜ、現在(今生)、社長や王様をしているのでしょうか?

答えは簡単なことです。

その役職・立場・ポジションなどから、
まだ学びとることがあり、卒業していないためです。

ということは、その社長の下で働く平社員や、
王様の下僕となっている人は、
社長や王様になる必要がもはや無い…ということになります。

既にどこかの転生で、十分に体験し、十分に学び取り、
クリアしている可能性が高いということです。

あなたの問題ある上司は、部下を指導し導くリーダーシップや管理能力を
まさに今、現在進行形で、習得しつつあるのだと考えてみましょう。

そしてあなたは、既にそれを学び終えているので、
上司となる必然性がもはやなく、部下となっているのかもしれません。

社長、王様、上司…などの身分や立場は、
普通に考えると、稀有な能力・資質を持ち、
人望があり、裕福で、運にも恵まれている人たちに与えられ、
誰にでもなれるものではないと思われがちですが、
どこかの転生では、あなた自身がそうだったかもしれないのです。

現在、彼らは、前世・過去生で達成できなかったことに
再度チャレンジしつつあったり、
過去にしてしまった過ちや損失を今こそ取り戻さねばと
奮闘努力している最中なのかもしれません。

実体験から学んでいるところなのだと想像してみるならば、
未熟であったり、失敗をしたり、問題を起こしたり、
あなたよりも劣る資質を持っていたりというのは、
当たり前で自然なこととして、少しばかり寛容に
受けとめられるのではないでしょうか?

私は、カウンセリングやコーチングのセッションの際、
物事の見方や考え方を、少し変えてみることを
お勧めすることがあります。

また、古今東西、世の中にある夥しい思想や哲学や宗教などの中から、
もしもその方の心を少しでもほぐして、
気持ちを楽にしてくれるものがあるならば、
取り入れてみてはいかがでしょうかとお伝えすることもあります。

トランスパーソナルな考え方は、それを受け入れられる方にとっては、
社会通念を離れた、全く新たな思考の枠組みや視点

提供してくれるユニークな要素となるのではないでしょうか?

2018年07月19日

無職で療養中の疎外感、心の不調と孤独感

ストレス、過労、トラウマ的な体験などで、
心のバランスが崩れてしまうと、
職を失い、無職となってしまうことが少なくありません。

心と体はつながっていますので、体調も崩れ、
身体的にも働きに出られる状態ではなくなります。

活動する意欲が無くなりますし、体も思うように動いてくれません。

セッションルームでは、
そのような状況のクライアントの方とお会いして、
セッションをさせていただいています。

たとえば、性別を問わずサラリーマンをされていた方は、
今まで定期的に入ってきていた収入が、突然、ゼロになります。

雇用保険や蓄え、そのほか何か生活費となる手立てがあればよいのですが、
なかなかそうはならない方もあります。

収入の道が途絶え、しかも心は不調で、今後の見通しも立たないとは、
どれほど苦しく不安なことでしょうか?

現状と将来への不安に押しつぶされそうになりながら、
ほとんど希望を見出せない中で、
それでも少しでも良くなりたいというお気持ちで
お越しになるのです。

まず、朝は起きて、…そしてその後にすることがありません。

テレビをつけてみれば、きちんと服装を整えたキャスターが、
緊張感のあるニュースを次々と読み上げています。

世の中では人々がいつもの流れに乗って、いつもの活動を始めています。

ところが自分一人だけが所在なく、
何かをしなければと思いつつも、
することが無かったり、出来なかったり、
ぽつんと取り残されてしまったような孤独感を覚えます。

時間のゆとり…と思ってみることも出来ますが、
やることがない自分って一体…? と考え始めると、
役割や居場所がない疎外感やみじめさが襲ってきます。

一日が平坦に感じられて、状況には変化がなく、
少しも前に進んでいないような焦燥感に襲われることもあるでしょう。

昼間、街中を歩いているのは、小さなお子さんを連れた主婦の方や、
第一線を退いたご高齢の方などですから、
どこへ出かけても、自分はどう見られているのだろうと
気になってしまうでしょう。

私は、サラリーマンを辞めて現在の仕事に転職したばかりの頃、
これに似た体験をしたことがあります。

デスクワークのサラリーマンが街中に出ていることがない日中、
所用で出かけると、その空気感に慣れていないため、
奇妙な感覚があり、違和感を覚え、
間違った場所に来てしまったような居心地の悪さを感じたものです。

今では、すっかり慣れましたが、
もしも転職ではなく、不本意な失職や退職であったならば、
どれほど疎外感と絶望を感じるだろうかと心が寒くなります。

人にとって仕事とは、社会とつながりを持つ大切なもの。

社会や世間から受け入れられ、居場所を持ち、
周囲からの受容と肯定感を得られると共に、
自分に対する受容と肯定感を持つことが出来るのは
心の安定にとって不可欠のことです。

今、これをお読みくださっている方が、
もしも無職で療養中ならば、
あなたは一人ではないということを思い出して下さい。

社会は、大多数の人々のライフスタイルを中心に動いています。

しかしながら、それは、ニュートラルにとらえれば
大多数に含まれない人々を排除しているわけではなく、
否定したり無視したりしていることでもありません。

心身の不調を抱えていると、
どうしてもひがむような暗い気持ちが湧いてくるものですが、
あなたと同じように、苦しい状況に耐えながら、
夜明けがやってくるのを待ち続けている方はあるのです。

そのような方々は、表には出てこないものの、
この世の中のどこかに必ずいるのだと思って、
心を明るいほうに向けましょう。

出口の見えない状況には、プラスの側面もあります。

ゆっくりとご自分の内面と向かい合い、
心の声や体の声に耳を傾けることがしやすくなるでしょう。

そして、忙しく過ごしていた時には、
考えもしなかったような何かが頭に浮かぶかもしれません。

子どもの頃のことが、ふと思い出されるかもしれません。

すっかり忘れていた懐かしい音楽がどこかから聞こえてきて、
何かに気付かされるかもしれません。

そんな体験を、私は「人生の夏休み」と呼んで、
「めったに手に入るものではないので、
この際、楽しんでみてはいかがでしょうか」とご提案しています。

夏休みですから、心は緊張を解いても良いのだし、
活動を休んでもかまわないのです。

無限に続いていくかのような、何もない時の流れを感じながら、
忙しく張りつめていた過去のご自分をいたわり、
優しく接してあげて下さい。

「人生の夏休み」に恵まれずに、一生を過ごす人もたくさんいます。

せっかく天から与えられた休暇を、焦りや不安で曇らせないで、
大切に過ごしてみましょう。

結果を出すこと、活動的であることや生産的であることだけが
良いわけではありません。

ふだん、人生や魂について考えることがなかった人であっても、
こうした機会には、トランスパーソナルな視野を持って
もの思いにふけることがあるものです。

自然界の営みの驚くような情景や現象、
前世・過去世や未来世、輪廻転生の不可思議さなどに触れて、
幼い子どものようなワンダーを感じ取られるかもしれません。

見える世界や体験から、目には見えない世界へと
視野が広がるかもしれません。

意識されていない自己=潜在意識の中にある
想像をしたこともないような体験や感情データ、記憶の断片、
そしてご自分を癒すパワーをイメージしてみましょう。

体とマインドが何もしていないかのように思われても、
潜在意識の中に在る自己治癒力は、その方のペースとタイミングで
その方にとって必要な休養や、役に立つ何かを届け、
活動を続けていてくれていることを
忘れないでいただければと思います。

2018年06月16日

ここには自分の居場所がない… 違和感と疎外感

これまでにお会いしたクライアントの方の中に、
この世界の現在の環境に、
どことなく違和感を持っておられる方が、
少なからずいらっしゃいました。

この世界…と言うと、抽象的で曖昧ですが、
家族や職場、世の中など、全体的に、
快適ではなく、落ち着く気がしない、
自分だけが異質で浮いてしまっているといった感覚です。

記憶をたどってみると、
ものごころついた頃には、既にその違和感が始まっており、
成長するにつれ、その時々で、それほど気にならなくなったり、
かなり深刻度が増したり、疎外感を覚えたりということがあります。

居場所とは、ホームです。

心の拠り所となる故郷、たとえば、自分がそこにいて、自然である所。
そこに暮らしているのが当然で、ごく当たり前に快適な場所です。

私たちは、旅行をしている時、目に入る景色や食べるもの、
体験の全てが新鮮に感じられ、心が高揚したり寛いだりして
非日常的な刺激によって、リフレッシュ出来ます。

けれども、旅を終えて自宅に帰ってみると、
それはそれでほっとする感覚があり、旅先とは異なる安心感や寛ぎを
覚えるでしょう。

そうしたほっとする感覚、
アウェイではなくホームに落ち着いている感覚が、
おそらく、常に感じられないのでしょう。

では、居心地の悪さや違和感は、どこから来ているのでしょうか?

このようなテーマで前世療法をさせていただくと、
さまざまな理由がわかってきます。

たとえば、いわゆる前世・過去世において、
社会情勢や戦争、個人的な事情によって、
ひとところに落ち着くことが出来なかったり、

理不尽で厳格な階級制度、あるいは心身の障害や、
特殊な才能などによって、
コミュニティに属することが出来なかったり、

何らかの理由で故郷を追放され、帰郷を切望しながらも、
二度と戻ることが叶わなかったり、

少し壮大なストーリーになると、
別の惑星で暮らしていたにもかかわらず、
ある大事件がきっかけとなって崩壊してしまい、
異邦人として地球にやってくることとなったり、

そうしたもう一つの人生(前世・過去世)を体験してみて、
その転生での疎外感、悲しみ、孤独感、怖れ、あきらめなどを
解放すると、現在、抱えている違和感にも、
納得ができるようになっていきます。

過去の時代や文化によっては、現代の日本と比較して、
人々の意識が低く、社会福祉や人権尊重が乏しく、
差別が普通に行われ、それに疑いを持つ人もいない、
そんな世の中のイメージが、頻繁に登場するのです。

理不尽としか言いようのないことで、心が痛みますが、
前世療法をしてみることで謎が解き明かされ、
心は癒しに向かいます。

ここで、強調しておきたいのは、違和感や疎外感には、
何かしらの理由があって生じていたのだということ。

本当は、持っている必要は無いものだということです。

生まれる場所を間違えた…
悪意や呪いによって、本来居るべき場所でないところへ
送り込まれてしまった… ということではないのです。

複雑な人間関係や、過酷な労働環境、機能不全家庭など、
居心地の悪さに直面せざるを得ないことは、
もちろんあるでしょう。

しかしながら、そうした環境にも、
何らかの意義や意味があります。

トランスパーソナルな観点からは、
人生の計画は、魂が自ら立てるもので、
そこには課題やカルマなどが組み込まれると考えます。

そして、どのように過酷な体験であっても、
そこから学べることがあり、
転生を通じてその人の進化・成長は続いていくと考えます。

居場所がない…と感じていることを、
探求しがいのあるテーマととらえるか、
それとも、違和感や疎外感に圧倒されて、
被害者・犠牲者意識を持ち続けてしまうのかによって、
人生そのものが大きく変わっていくと思うのですが、
いかがでしょうか?

いくら考えてみても、明確な答えが見つからない苦しみがあるならば、
あきらめないでください。

前世療法・過去世セラピーが、それを探求し、癒して解放する
優れたツールとなり得ることを
ぜひ知っていただければと思います。

周囲への違和感、疎外感の探求と癒し

2018年06月03日

才能が足りないとあきらめる前に

「こんな人生を送りたい」
「もっとこうなりたい」

日頃から、このような願望を持って過ごしているのであれば、
目標に向かって努力をなさっているかもしれませんし、
もしかすると漠然とそう願っているだけかもしれません。

そうであっても、達成したい夢や具体的なゴールがあるのは、
素晴らしいことだと思います。

問題なのは、たしかに持っていたはずの夢や目標を、
いつしか意識しなくなり、ついには忘れ果ててしまうこと。

そこには、「あきらめ」があるのではないでしょうか?

どうせ自分には無理… と思って、
高望みしないように生きていませんか?

一人の人間の中には、ご本人も気付いていない才能や資質が、
数多く存在し、眠っています。

それは、自覚されることなく活かされて日の目を浴びることもない、
まさに潜在的な能力・資質です。

自分にもっと才能があったならば、
達成できるかもしれないこと、

たとえば、もっと社交的になって人脈を広げたい、
リーダーシップを高めたい、
もっと豊かな暮らしをしたい、など。

こうした願望を、願望のままで終わらせずに
眠っている才能や資質を見つけ出し、
この人生で活性化して使っていくことが出来ることを
あなたはご存じでしょうか?

トランスパーソナルな観点では、
人は輪廻転生を繰り返しながら、
人生経験の幅を広げ、さまざまな能力を高め、
進化していくといわれています。

すなわち、転生の回数が多くなればなるほど、
一般的には、能力や資質が向上していくことになります。

ところが、一回ごとの転生には計画があり、
それぞれに異なるテーマや課題が盛り込まれているため、
全ての才能がまんべんなく
一つの転生に集約されているわけではないのです。

「豊かさ」を探求したある転生では、
豊かさにまつわる多様な資質が使われ開発されますし、
「家族や家庭」をメインテーマとする転生においては、
家族間の愛情と憎悪、絆、責任、家族を守るための資質などが
伸ばされ成長していきます。

…ということは、
過去生において開発され活かされた才能が、
今生では、発揮されることがなく、
眠ったままになっているということも、よくあるのです。

たとえば、責任あるポストに就いて、周囲から期待されていても、
気後れしてしまって、
なかなかリーダーシップを取れないという場合を
考えてみましょう。

多くの方は、自分はその器ではないのだ、
リーダーシップなど生まれつき持ち合わせていない…
と考えて、あきらめてしまいがちです。

ところが、そうではありません。
過去のいずれかの転生で培ったリーダーシップや自信、
自主独立、能動性などの眠っている資質にアクセスし、
現在にそれらの才能を持ち運んで、活性化し、
使えるようにすることが出来るのです。

前世療法は、こうした目的にも、大いに役立ちます。

通常のセッションと同じ時間枠で行っていますので、
ご希望の場合は、
事前カウンセリングの際にお知らせいただければ、
すぐに行えます。

さて、リーダーシップを発揮できないという例について、
もう少し深いレベルで見ていきますと、
実は、リーダーシップを阻害するような不快な体験か、
あるいは、自信を失くして使えなくなってしまった体験が、
どこかの過去生に存在していたということも
可能性としては大いにあるでしょう。

そこで、自信を失いリーダーシップを使えなくなってしまった
決定的な体験の過去生まで戻り、
その体験を十分に癒して、
リーダーシップを再び取り戻すことが出来ます。

まずは原因となった過去生に退行し、癒して解放し、
そののち、最高度のリーダーシップを発揮して
充実し、幸福だった過去生をおとずれて、
その素晴らしい達成と自信のエネルギーを体感し、
今生に持ち運んで活かすことが可能です。

この場合は、2回の前世療法セッションで、
行うことになります。

ご自分の中に、過去生で培った数々の才能や資質が眠っていて、
活用されるのを待っている…と想像してみて下さい。

それらにワークすることなく、簡単にあきらめてしまうのは、
たいへんもったいないことだと思いませんか?

前世療法は、前世・過去生への好奇心や興味から、
過去生でご自分が何をしていたのかを見に行くだけではなく、
今、この人生にとって役に立ち、有意義で、
現実に肯定的な価値をもたらすものであることを
ぜひ知っていただければと思います。

前世療法 過去生セラピー 眠っている才能を見つけ出す

2018年03月28日

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