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チベットの前世 やり残したことからさらなる発展へ

掲載の許可をいただきましたので、
「チベット僧として過ごした前世」をご紹介致します。
潜在意識から現れた前世のイメージは、
硬い砂の上に立つ10代の若者。
薄い生地のゆったりとした服を着て、
同じ年頃の仲間たちと一緒にいます。
生まれた家が貧しかったため、
生活していくために選んだのがお坊さんになる道。
その修行のための場所で、
仲間たちと集団生活をしているのでした。


修行の毎日はなかなか厳しいものでしたが、彼は平気です。
ちゃんとしなければならないけれど、
時には上手くごまかしたりもできます。
仲間との生活は実に面白く、楽しいものでした。
一緒に勉強をしたり、食事をしたり、
皆と一緒にいるだけでたいへん楽しく、
本当に良い仲間たちだったのです。
その後、彼は成長して20代となります。
目的を持って生きなくては…と考えています。
一人前の僧となるための修行は続いており、
今は一人になるために、山の中にこもっています。
こうして孤独を感じる機会を持ち、
人の気持ちがわかるようにならないといけないのです。
仲間たちも、それぞれ別の山に入って修行をしています。
きついけれど、無理はしていません。 まずまず快適な毎日です。
楽しいことはいっぱいありますが、
自分の中でごまかしているところがあるのもわかっていました。
30歳過ぎ、彼は僧として、数人の仲間たちと共に、
人々のお話を聴く仕事をしています。
その頃は、食べ物が不足しており、
困窮や病気のお悩みを持つ数多くの人々が彼の元を訪れています。
彼はそのような人々が少しでも希望を持てるように、
お話を聴き続けているものの、人々の生活苦は深刻さを増すばかり、
先は全く見えない状況でした。
話すほうも聴いている彼も、苦しい思いでいっぱいです。
ある時、強い大きな光が彼の額に当たり、
そこから言葉がやってくるのを感じました。
「一人一人に輝きを与える」
そう言われても、彼にはどうすることも出来ませんでした。
「必死で生きていく気持ちを持つように、伝えていくほかはない…」
彼の元を訪れて悩みや嘆きを訴える人々に対して、
そう伝えるほかに彼には何が出来たでしょうか?
苦しすぎる貧困、何もない生活、希望が全く持てない人々。
何もしてあげられず、ただ話を聴き、諭すばかりでした。
やがて彼は年老いていきます。
相変わらず作物は実らず、人々は皆、貧困にあえいでいました。
貧しさと厳しい寒さと病気…。
彼は人々の話をただ聴き続けていました。
「気持ちを返すことが出来ないのが残念だ… 」
「寒い…   疲れた…」
重い話を聴いても、彼には何もしてあげられず、
希望を持たせることはかないませんでした。
彼が死を迎えた時、
「私は何も出来なかった…」という思いが残りました。
魂が体を離れていきます。
この前世を振り返って、まず感じることは
「先が見えない場所だった」「仲間っていいものだな」
「美味しいものを人々に食べさせてあげたかった」ということです。
「共に学び働く楽しい仲間たちに恵まれたことは喜びとなった…
けれども、人々に対しては、自分はただ話を聴いてあげるしかなかった…」
「一つの場所に留まり続けたため世間が狭く、人脈も無く、
いろいろなことが出来て人々を助けられる誰かと、
ついに知り合うことがなかった…」という後悔がありました。
その地域を離れることがなく、よその国へ出かけたことが一度もなかった彼は、
自分の居る場所しか知らなかったことを、たいへん残念に感じました。
「もしも貧困や食糧の欠乏、寒さ、病気などから、
人々を解放する具体的な方法を知っている人を知っていたら…」と悔やまれます。
こうした後悔や無念さ、やり残した未完了のことは、
カルマとして次の転生に持ち越されます。
この人生を振り返ってみると、良かったこともあります。
振り返ってみると、彼にはある意味で要領よく適当に済ませる才能があり、
聴いたことを後で上手に流して、内側にため込まないようにすることができたため、
これほど長い年月に渡って、人々の話を聴き続けることができたようです。
「恋をしたかったし、良い服も着たかった…」
「自分だけが楽しんでいてはいけなかった…」
「貧しさはきつい… 平等でありたい…」という気持ちから、
「少なくとも食べるものには困らないような生活を、
皆のために実現できるような世界を…」と、
強く望む気持ちがあります。
このチベット僧からのメッセージは、
「友人は必要、人を愛することも必要、前進していくこと…」というものでした。
現在、この方は、海外にも旅行をされて、
多くの方々と交流する日々を過ごされています。
何と言っても、まずまず安全であり、
ものや情報が豊かに在る日本を選んで生まれてこられたことは、
このチベットの前世とつながりのある、意義深いことと感じます。
交友関係はたいへん幅広く、セッションの事前カウンセリングでは、
特別な資質や才能をお持ちのご友人や知人のことなどを
楽しそうにお話しなさっていたのが印象的でした。
人の気持ちがわかる共感力は、
この前世で伸ばした素晴らしい才能・資質のようです。
この方が長年、ライフワークとして続けておられることは、まさに
「人々の心に希望や輝きを与える」という意義深いものでした。
前世療法のセッションにお越しになったのは、
これまで障害となっていたものを少しずつ手放し、
前向きに進もうという意欲をもって
新たなチャレンジを始められて間もないタイミングでした。
前進とは、深め推進させ発展させていくこと、
量と質をともに充実させてさらに広げていくことのように
私には思われます。
今、なさっているライフワークを手始めにさらに前進していくという
前世・過去生からの力強いメッセージが、
これからの毎日にとって、
大きな勇気や励ましとなることでしょう。
ますますのご活躍を願って止みません。

2013年12月20日

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