前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

前世療法 過去生セラピーのロゴ心の癒し探求ナビのロゴ

前世と今生の目的は どのようにつながっているの? その2

前回の続きです…
…リラックスして催眠状態となると、
潜在意識から前世のイメージが現れてきました。
実際のセッションでイメージを受け取った順番とは多少異なりますが、
皆さまによりご理解いただけるように、
この前世全体の流れを要約してお伝えしましょう。


その男性は45歳くらい、白髪交じりのボサボサの髪、
ゴツゴツとした手は痩せて、汚れています。
農業を営み、奥さんと子どもと暮らしていますが、
今は大きな石を運ぶ辛い重労働をさせられていました。 
この社会では、権力者によって強制労働の義務を課されます。
それは一年のうちの6か月から10か月ほどに及び、
その間、その労働に従事するため、
ふだん行っていた仕事は休まなければなりません。 
生きている限りはずっと、定期的にその労働をさせられるのです。
労働期間中は満足な報酬を得られず、
食事さえ十分にとることが出来ない劣悪な状態でした。
とはいえ、本業の農業をしている時期も、野菜が育たず、
生活は決して豊かとは言えず、
どちらにしても希望の持てるような毎日ではありません。
ある日、強制労働から逃れようとした男性は、数人のお役人に追いかけられ、
すぐに拘束されてしまいます。
囚人服を着せられて牢獄に入れられてしまいました。
その牢獄は、まるで井戸の底のように狭くて窓がなく、
上方には青空が見えています。
いつ出られるかわからず、暗く沈んだ気持ちから、
彼は次第に無気力になっていきます。
彼はその後、8年もの間、その場所に閉じ込められました。
ある日、威圧的なお役人がやってきて、牢獄から外に出されます。
そして今度は土を掘っただけの狭い竪穴の中に入れられます。
その周辺には、同じような穴が6個ほど掘られていました。
牢屋から出されて気持ちは穏やかでしたが、既に衰弱して体を動かすこともできません。
そのまま食べ物もらえず1年間、放置され、ミイラのようになって亡くなります。
死を迎え、魂が体から離れて中間生へ昇っていきます。
中間生は、ふわふわしたまるでソファのような雲がある明るい場所です。
今終えてきた前世を振り返ってみると、みじめでお金が無く、嫌な人生でした。
家族と仲良く過ごせたことが唯一の喜びでした。
そして何故もっと頑張って働かなかったのだろうかという後悔の念が残りました。
その前世は、250年ほど前の中東、現在のイスラエルの辺りだったようです。
振り返りを終えた後、魂は次の転生の計画を立て始めます。
次の転生とは、現在のその方の人生(今生)ということになります。
魂の計画を立てる際は、複数の魂が集まり、
計画を立てるのを手伝ってくれることがよくあります。
傍にいてくれる魂は、どうやら次の転生で夫となる魂、友人となる魂、
先生など4~5人いるようでした。
次の転生のメインテーマは、「数」。 
あの農業をしていた男性は、栽培していた野菜の数を
きちんと数える才能・資質を培っていたのです。
そして「安らぎ」を得ること。 仕事はせずに「巫女」となることでした。
自分を頼ってくれる人々を助け、世界を守るために祈祷をする、
責任ある仕事を計画に盛り込んでいます。 
巫女をする場所のイメージ…○○県の□□市という具体的な地名もわかりました。
巫女となるための準備として、何をどのくらい行っていくかという
細部のイメージも受け取りました。
次の転生で夫となる魂は、あの前世でも一緒でした。
牢獄に閉じ込められていた時、一緒に幽閉されていた人です。
次の転生で二人は家族となる計画ですが、
夫が働き、その方は仕事を持たずに巫女となるのです。
あの前世で妻だった魂は、次の転生ではもう一度家族となり、
今度はその方のお子さん(女の子)となって生まれてきます。 
ほかにも前世で一緒だった何人かの魂と、次の転生でも出会う約束をしていました。
計画の中では、その方は24歳から68歳まで、
巫女としての活動を続けることになっていました。
お礼のような収入は多少入るようですが、お金のためにする仕事ではなく、
ボランティアのような形です。 まさにライフワークですね。
このセッションの興味深い点は、前世で共に牢獄に幽閉されていた男性二人が、
次の転生では、仕事に関して全く異なる計画を持っていたことです。
前世で同じ境遇にあっても、一人は働かずに巫女となって人々や世界を守る、
もう一人は働いて妻子を養うことを選択しています。
実はセッション中、前世での二人の交流に関する情報は、ほとんどありませんでした。
幽閉生活に絶望してお互いに話をする気力も失くしていたからです。
でも同じ身の上であったことから、
何かしら心が通い合う共感や理解が生まれていたのかもしれません。
今生のその方とご主人とは、この前世だけではなく、他の転生においても、
さまざまなつながりを持っていたのかもしれません。
「巫女」が出てきたことには、その方ご本人がたいへん驚いていらっしゃいました。
思いもよらないことだったようです。
むしろ就活を続けて早くご自分に合った仕事を見つけようと考えておられました。
セラピストとしても、「巫女」とは意外な展開です。
けれども、そもそも強制的に労働義務を課される社会そのものにも問題があることを思えば、
世の中を変えることなく、安心して暮らせる生活を実現することは出来ない…
…というのも一つの見解です。
そうなると、前世の心残り=カルマのバランスを回復するための選択肢としては、
たとえば社会運動や政治活動、宗教、福祉、
あるいは社員全員が豊かに暮らせるような会社を興すこと…などがあるかもしれません。
たしかに巫女というのも、そうした選択肢の一つと考えられないことはないのです。
厳しく辛い労働と幽閉の体験から、
内的な自己実現として再度仕事をより高いレベルでやり遂げるチャレンジをすることと、
より大局的な見地に立ち、強制労働など存在しない世界実現のために巫女となって祈ること、
両者とも次の転生の計画としては深く納得できると感じるのですが、いかがでしょうか?

2013年10月17日

コメントはこちら





ユニーク アイ
メンタル サポート

ユニークアイメンタルサポートのロゴ


TEL: 080・5008・7108
メール : uniquei アット   hypnotherapy8.net
スカイプOK・完全予約制

問題解決力が高く斬新な
退行療法=多次元セラピー

多次元セラピー・退行療法

あるがままに自分らしく
望むとおりの未来を実現

ヒプノセラピーで心を癒す

退行療法が苦手な方、辛い
過去には戻りたくない方に

回想法・ライフレビュー
&イメージヒーリング

心をほぐすカウンセリング
とセミナー・ ワークショップ

ユニーク アイ
メンタル サポート

↑ PAGE TOP

アイコン