前世療法・過去生セラピーセッションで扱うテーマを解説。前世療法で人生の目的と計画、カルマ、ソウルメイト、家族の絆、前世で培われた才能、繰り返されるパターン、信念、1つの転生ともう1つの転生との関連などを探求し、心身の癒しと変容を目指します。神奈川 スカイプ 藤沢 茅ヶ崎 平塚

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前世療法 過去生セラピー の テーマ

いわゆる前世へ退行し、
現在とは異なる名前、性別、国で生活していた、
もうひとつの人生を再体験してみると、
メインとなる転生のテーマはもちろん、
その周辺の事情や人間関係、
その人生におけるパーソナリティ、
思考や決断などがわかり、
不思議なことにそれらが腑に落ちて、
納得していただくことができるのです。

音楽や美術工芸品、映画、食べ物、
特定の国や地域に強く惹かれる理由。

高い所、水辺、権威ある人、乗り物など
特定のものがひどく苦手である理由。

思い当たることがないにもかかわらず、
特定のものに覚える愛着や怖れ、
特異な才能や特技が存在する理由なども、
理解できることがあります。


癖 パターン 信念・思い込み 
 [前世療法のテーマ 1] 死後の世界 さまざまな死生観

道

こうした好みの問題だけでなく、
無意識のうちに繰り返している癖、
思考・行動やパターン、思い込みや信念なども、
何かのきっかけで気付くことがあると、
それ以降、気になり始めてしまうものです。

それが、現在、役に立っていればよいのですが、
そうではなく、むしろ人生の発展や自己実現に
あまり貢献しないものであることも少なくありません。

悩みというほどのものではないけれども、
ない方がむしろよさそうな信念とは、たとえば…、

なぜか、自分は長生きしそうもないと思っている…。
なぜか、幸せになったとしても、それが長続きしないような気がする…。

前世に退行してみると、
緊迫した状況の中で、決断を余儀なくされていたり、
権力者や身分の高い相手から強制されていたり、
何かしらパターンの発端が見えて、
価値観や信念が形作られた経緯が、
思いがけず、明確になることがあります。

セッションの後、そうした信念は、
過去のある時点でのひとつの選択に過ぎなかったことが
理解され、腑に落ちることでしょう。

そして、今後、それを持ち続けるか否かについて、
自由に選択できることにあらためて気付かされ、
より高い視点から、新たな選択を
していただけるのではないでしょうか?

前世で培われた才能や資質、能力

才能や能力というと、
一握りの特別な人たちに備わっているもののように
思われるかもしれませんが、私たちは、ひとり一人が、
それぞれ異なるユニークな資質を 潜在的に持っています。

「私の才能はこれです!」と即答できる方もあるかもしれませんが、
どちらかといえば、自分は平凡だと感じておられる方が少なくないようです。

前世療法(過去生退行)のセッションを行ってみると、
さまざまな才能や能力・資質を伸ばした転生に退行することがあります。

その前世を終えた後、魂が体を離れ、次の転生の準備ができる場所に赴き、
次の人生の計画を立てる時、前世で培った才能や資質を
さらに伸ばして活用する場合もありますし、
全く異なる才能を開発したいと望む場合もあります。

たとえば、音楽や美術、演技などの芸術的才能、
オリンピックのメダリスト並みの身体能力、
演説やディベートに役立ちそうな言語能力、
発明・工夫の才能などは、誰でも持てるようなものではないと考えて
あきらめてしまうことも多いかもしれません。

しかし才能とは、こうした華々しいものばかりではありません。

たとえば、リーダーシップ、忍耐力、やさしさ、柔軟性、
思いやり、共感能力、楽しむ才能、自立心など。

一見、地味なようで、実は人生を豊かにし、
社会生活を円滑にする大切な資質も数多くあるのです。

この人生で、こうした才能・資質に恵まれていないと思われても、
潜在意識の中には、いわゆる無数の前世の記憶が在り、
その中から、望む才能を最高度に伸ばした前世を、
即座に見つけ出すことができます。

トランスパーソナルな観点に立つならば
その才能は、輪廻転生を繰り返す間に開発され、磨かれ、
培われた貴重なギフトと考えてもよいかもしれません。

前世療法のセッションでは、イメージの中で
これらの才能や資質を呼び覚まし、活性化し、現在に統合し、
現在の人生で再び活用することができます。

才能や資質が不足している、
あるいは平凡で何の取り柄もないと嘆く前に
才能や資質の活用を阻み、ブロックする障害を探求し、
解放することが役立つかもしれません。

潜在意識は、まだ知られていない才能や資質の宝庫。

忘れられ、眠っている潜在的な才能や資質を使って、
この人生を、より豊かに、幸せにすることができるでしょう。

> こんな時に役立ちます…



> 前世療法の個人セッション


人間関係の問題 家族の絆 ソウルメイト [前世療法のテーマ 2]


砂丘

初めて出会ったのに、
ずっと前から知っていたような気がする、
そんな体験はありませんか?

退行療法におけるある調査によると
私たちが、転生の旅を続けていく時、
次の新しい人生を始める動機として、

最も強いものは、特定の相手と「もう一度出会いたい」
「一緒に過ごしたい」という願い
だと云われています。

それは、父や母、我が子、夫、恋人、兄弟姉妹など、
さまざまな 
過去に完了できなかった何かを完了し成就するために、
必ず再開することをお互いに約束して 生まれてくるかのようです。

ふたりの人間の間にあるのは、
愛着や親しみ、信頼ばかりではありません。

桜

それは 憎しみ や 嫌悪、
妬み や 復讐心 である場合もあります。

上手くいかない人間関係、冷淡な恋人や 
心の離れてしまった配偶者との間に、
どのような 絆 があったのか、
前世・過去生に戻って探求することもできます。

お互いの間にある、未完了の出来事の詳細
や、相手に対する執着と心残り、
必ず出会うと決めた理由など、
特定の相手とのつながりを探求して癒すと、
この人生で、その相手と、これまでよりも絆を深め、
よりよい関係を築いていくことができるようになります。

パートナーシップ 恋人や夫・妻との関係を探求すると…

一般的に、パートナーシップには深い絆があり、
その絆の意味を探求してみたいと望む方は少なくありません。

現在の二人の親密な関係に
最も強い影響を与えている前世に退行してみると
そこには、不思議に納得できる出来事や状況があるものです。

恋人同士ではない場合でも、
親子、兄弟姉妹、幼なじみ、親友同士などということがあります。

いわゆる前世・過去生は、検証が困難なものです。

前世を信じられない場合は、癒しと解放のために
異なる時代、異なる場所で過ごしたもう一つの人生のイメージを
潜在意識から呼び起こすセラピー手法ととらえていただければと思います。

さて、前世に戻ってみると、多くの場合、そこには未完了の出来事、
あるいは後悔や罪悪感を引き起こす状況があります。

おそらく何かトラウマ的な出来事が起こり、
相思相愛の二人は離れ離れとなってしまうか、
あるいは運命のいたずら的な何かに巻き込まれ、
親密な関係を継続させることがかなわなかったことがほとんどです。

こうした心残り、後悔の念、罪悪感などが、
いわゆるカルマと呼ばれるものです。

カルマの引力により、
未完了なものを完了させたいと願う衝動が生まれ、
今生、二人は再び出会うことになる…
前世療法においては、このように解釈することで、
心が癒され、カタルシスがもたらされます。

絆を修復し、さらに深めていくためには、
再会を果たし、共に過ごし、やり直すための時間が必要です。

ブーケ

では前世・過去生に退行して、
その未完了なカルマを癒し、
完全に解放することができたら、
二人は自然にパートナーシップを
解消させることになるのでしょうか?


恋人と一緒に過ごした前世を癒すと、
恋愛感情が冷めて、絆を失うのではないかと
心配なさる方がありますが、
実際には、そんなことはありません。

前世・過去生のカルマの起源を
理解してそれを癒せば癒すほど、
もっと心が自由に、楽になり、
お互いに自立した大人同士として
より良い関係をつくることができるようになっていきます。

やみくもな執着や依存、自分を見失うほどの情熱ではなく、
もっとゆとりのある、あたたかくニュートラルで
自由で落ち着いた関係に変化していきます。

前世の起源に戻り、不要な感情や信念、
カルマなどの影響を手放すことは、
どんな方にとっても、心身の状態の改善や、前向きな気持ち、
心の平和と落ち着きをもたらす機会となるでしょう。

そして、相手の方のことを、
いっそう深く理解できるようになるばかりではなく、
前世での体験を統合して、
ご自分に対する気付きや洞察を受け取り、
今後の日々に活かすことにつながるでしょう。


人生の目的 [前世療法のテーマ 3]

エスカー

「何のために生まれてきたのだろう…」と、
考えたことはありませんか? 

あなたがこの人生に生まれてきた目的とは
何でしょうか?

トランスパーソナルな観点に立つならば、
魂は、ひとつの人生を終えた後、体から抜け出て、
中間生と呼ばれる場所へ赴くと云われます。

中間生は、宗教における極楽や天国のような場所かも
しれません。

その場所で、今終えてきた人生を振り返り、
次の人生の準備に取りかかります。

転生する前に、人生の目的や、両親、
課題や試練、出会う相手などを慎重に検討し、
選んで計画を立てるとも云われています。

> その他の前世療法のテーマ


ひとつの転生 と もうひとつの転生 の 関連

転生と転生の間に、どのような関連性があるのか、
例を挙げてみることにしましょう。

たとえば、戦争孤児として育ち、
時代背景や社会情勢などによって、
生涯孤独であった転生を過ごした魂は、
それを埋め合わせるために、次の人生こそは、
あたたかい家庭を築き、たくさんの子どもたちに囲まれて
生活したいと願い、実現に向けて、
綿密な計画を立てるかもしれません

また、パートナーと深い絆を持っていたにもかかわらず、
健康に恵まれず、きわめて病弱であり、
不治の病によって夭逝した芸術家は、
次の人生では、丈夫な体と身体能力を持ち、
優れたスポーツ選手となるように計画して
生まれてくることを選ぶでしょう。

池

女性として傷つき、
度重なる不幸な体験をした魂は、
次は、男性としての生活を
望むかもしれません。

ひとつの転生を終えた後、
もうひとつの転生を始める前に、
振り返り、検討し、準備をする領域。

その時空へアクセスすることによって、
この人生に関するさまざまな情報や
アドバイスを受け取ることができます。 





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