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前世・過去生のつながりと今生の人間関係

前世・過去生に現れるさまざまな人間模様は、
今生よりも、より素朴であったり、
あたたかみがあったり…
ということがあります。

が、トランスパーソナルな観点から見ますと、
前世・過去生でやり残したことや後悔していることが、
カルマとして今生の計画に組み込まれますので、
一筋縄ではいかない人間関係や、
カルマ的ともいうべき出会いが多いのです。

強烈な憎しみや恨みや復讐心は、
愛着と同じくらいか、それ以上に、魂の奥底に刻み込まれ、
バランスを回復するのを待っていると言えるでしょう・

カルマ的なつながりとは、
たとえば、ライバル、宿敵、恋敵、
人生の変転のきっかけとなった人物など。

現代のように情報が多くはない時代には、
思い詰めたり、一念を込めたり、脳裏を離れなかったり…
ということもしばしばあったと推測されます。

宿命の相手とは、通常、その後の転生で
必ず出会う約束をしているものです。

前世療法・過去生セラピーでは、
その約束についても、丁寧に問いかけを重ねながら、
どのような理由で、何を果たすために、
もう一度出会う約束をしているのかというイメージを
受け取っていただいています。

前世療法セラピストの立場からは、
前世に現れる登場人物のそれぞれが、
今生のその方の人間関係のどの方に対応しているのか、
前世を旅する誘導の間に、
何となくわかることがあるのですが、
それは、今生のその方に起こっている問題や状況に
酷似していたり、相似形であったり、
時には逆転した人間関係であったりする構図が
自然に浮かび上がってくるためでしょう。

カルマである場合、その構図は、
より鮮明な印象をもって立ち現れてきます。

その時、催眠状態にあって、
前世・過去生のイメージ世界に浸り、
リアルに再体験をされているその方(クライアントさん)には、
思いも寄らなかったこととして、
ショックや驚きを伴って受け取られることもあります。

前世療法のセッション中には、
前世のパーソナリティが、今生の誰であるのか
はっきりしないままで終わることもあります。

また数か月後が経過してから、
ひらめきが訪れて、納得できることもあります。

もちろん、セッションの時点で、
その相手とは、まだ出会っていないということもあります。

出会った瞬間、
「初めて出会った気がしなかった…」というのは、
特別に仲の良いパートナー同士などから良く聞く言葉であり、
天敵のような相手やいわゆる腐れ縁などの場合にも
こうした表現となることがあります。

前世療法の場合は、
この日のセッションに現れた前世のその人物が
ふいに心に浮かび、
目の前にいるその人と、
イメージが重なり合う…ということになるのでしょう。

現在のご家族は、
通常、前世・過去生で近い関係にあった誰かであることが
少なくありません。

前世の母親が、今生でも再び母親であったとしたら、
そこには並々ならぬ思いがあったということになります。

母子関係がとても良好で、
お互いに親密で離れがたい愛着が、再会する理由である場合、
この二人は、ともに何度も繰り返し転生し、
一緒に時を過ごすことになるかもしれません。

それに対して、夫婦や親子、兄弟など
上手くいかなかった人間関係を、
やり直したり、修復したりして、
未完了の仕事を完了させたいという場合は、
その目的が達成されたならば、
再び出会う必要が無くなることになります。

前世療法・過去生セラピーのセッションの中で現れる人間関係が、
今生にどのような影響を与えているのかは、
常に多くの関心を集めるエキサイティングな要素なのです。

ご本人のみならず、
セッションをさせていただいているセラピストにとっても
きわめて興味深く、
人と人との絆の深さに心を揺さぶられ、
さまざまなことに気付かせていただく機会となります。

ある時、前世療法をさせていただいていて、
セラピーは順調に進み、前世での波乱万丈の体験を終えて
最期の時を迎えました。

魂は、今、終えてきた前世・過去生を
振り返り、新たな転生(=今の人生) を展望します。

前世で、お互いの思いを表現しないまま、
別れることになってしまった恋人は、
今生、その方の親として出会う約束をしていたことがわかり、
今度こそ、離れ離れにならずに
いつでも一緒にいられるようにという思いが
それを実現させることになりました。

そのほかの登場人物との約束が、次第に明らかになっていった時、
セラピストの名前が出たのは、想像もしていなかったことで、
少し驚きました。

その前世の晩年に、親しく行き来していた友人の女性が、
誘導している私であると言うことでした。

再び出会う理由は、もっとお互いにいろいろな話をして、
アイデアや気持ちを
分かち合いたかったため…ということでした。

その方の前世のパーソナリティは、病に倒れ、
お互いの家を訪ね合うことが困難となり、
友人の女性よりも、早く亡くなっていたのです。

セッション中は、仕事に集中をしていますので、
いろいろなことを考えたり、
気付きがやってきたり…ということはありませんが、
しばらく経ってから、何となく腑に落ちた気がしたのは、
不思議なことでした。

前世療法のセッションに、セラピスト本人が、
その前世・過去生に登場してくることは、
実は、時々、起こることです。

考えてみれば、夥しい数の人々が暮らす地球上で、
100年足らずの一生の間に出会う人の数は、
限られています。

前世・過去生の人間関係が、
イメージの中で、今生に重ね合わされるならば、
理由のない出会いや、意味のない人間関係は
存在しないといってもよいことになるでしょう。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2015年06月14日

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