前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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大切な人や生きものとの前世でのつながりを探求する

先日、前世療法スクールの実習がありました。

実習セッションのテーマは、
ご家族の中のお一人の方との
前世・過去生でのつながりを探求するというものでした。

ご家族、ご親族の中には、特別に愛着を覚えたり、
誰よりも心が通い合ったり、強い印象を与える方が
ある場合があります。

どうしてそうなるのか、
どこからそうした思いが湧いてくるのか、
前世療法・過去生セラピーでは、
この人生での絆を越えて、探求を深めていくことができます。

すると、多くの場合、数転生を越えて何度も出会っていたり、
理不尽な出来事によって離別させられていたり、
幼くして死別していたり…というイメージが現れてきます。

前世・過去生では不十分であったふれ合いや交流、親密さが、
未完了や不足の感覚として持ち越され、
次の転生(=今の人生)こそは再会を果たし、
あるいはもっと長い間、親しくともに過ごしたいと
思うようになるのでしょうか?

こうしたケースに度々出会っていると、
この先の転生、すなわち未来世のケースも想像できます。

今生、肉親の方を亡くされていたり、
パートナーの方の離別や死別を体験されていたりする場合は、
次の転生では、また会えるかもしれないという
希望が見えてくるのです。

強い思いや未完了であるという不全感、心残りなどが、
それを完了させようとするエネルギーとなって、
出会いや絆を引き寄せるのでしょうか?

この人生で、離別、死別を体験された方は、
なぜそうなったのかを探求して前世・過去生へ赴くことが出来ますし、
また今後はどうなるのかを探求しに、未来世を訪れることも出来ます。

トランスパーソナルな観点では、
出会いと別れは、必然性があって繰り返され、
カルマは完了するまで続いていくと言われます。

大切な方を失う悲しみは、人間ばかりでなく、
生きの場合も同様です。

パートナーアニマルを亡くされた「ペットロス」は、
大きなショックや深刻なダメージを
長期間、受けてしまいます。

人間でも生きものでも、その方にしかわからない深い絆と愛着は、
時空を超えて、等しく存在しているのです。

数年前にあったケースですが、
そのクライアントの方は、
子どもの頃に、家にかわいい子犬がやってきて、
その時から犬と共に楽しい毎日を過ごしたそうです。

まだ小さかったため、最初は、子犬のことが怖かったのですが、
ずくに触れられるようになり、仲良しになっていきました。

学校から帰ってくると、犬とお散歩に出かけるのが
何よりも楽しみだったそうです。

ところが、数年後のある日、
突然、その犬が死んでしまいました。

自宅から離れたころで突然死んだため、
死に目には会えなかったということです。

その方は、あまりのショックに死んでしまったことが信じられず、
しばらくは受け入れることも出来ず、
悲しみと喪失感は心の奥へしまい込まれてしまいました。

もう犬は飼いたくない…と心に決めたその方が、大人になった時、
偶然、一匹の老犬と出会い、一緒に暮らすことになります。

その犬は、ひとところに落ち着くことがなく、
複数の飼い主のもとを転々として
捨てられてさまよっていた時期もあったということです。

紆余曲折の人生経験(?) を積み、
それなりの貫禄を身に着けて、老年の域に達した犬でした。

この方と出会ってから、数年間を穏やかに過ごしたのち、
老犬は、看取られながら亡くなりました。

クラインアントの方は、
子どもの頃、犬にしてあげられなかったことを、
この二番目の犬にはしてあげることができてよかった…と言います。

それは、老後の世話をして、最期を看取るということです。

元々魂の輪廻やカルマにご興味をお持ちのその方は、
最初の犬にしてあげられなかった心残りが、
カルマとなって、それを完了させるために、
2番目の犬と出会ったのではないかと考えたそうです。

人間と動物とが絆を深め、死を迎えた後も、その絆が続き、
何度か一緒に生まれ変わることがある…というケースは、
さまざまな本などで、報告されているようです。

そもそも動物に魂があるのか?
輪廻転生をするのか?
…などの疑問を持たれる方があるかもしれませんが、
前世療法中のイメージ世界では、
こうした体験が報告されているのです。

この方の場合は、前世・過去生ではなく、今生のうちに、
亡くなったあの犬が、もう一度生まれ変わり、
再び自分のところにやってきてくれたのではないかと感じたそうです。

犬の寿命は、人間よりも短いため、
計算上は、転生していたとしても不自然ではないと…。

やり残したことや後悔していること、愛着などは、
いわゆるカルマとなりますが、
カルマは、実は、一つの転生の中でも
作用することがあると言われているのをご存じでしょうか?

もしもそうだとしたら、愛犬を亡くした悲しみと、
もっと一緒に過ごしたかったという心残りが
再会を実現させる力となったのかもしれません。

このケースでは、最初の犬が生まれ変わって
もう一度、その方のころに来てくれたのかどうかを
探求してみました。

結論としては、2匹の犬は、別々の魂であり、
生まれ変わりではなかったようです。

突然死した最初の犬が、
元気いっぱいの当時の姿でイメージの中に現れ、
広い野原を気持ち良さそうに走り回っている姿を見て、
その方は、心が深く癒され、安心感を得られました。

大切な生きものとの絆を探求し、
亡くした生きものが、今、どんなふうに過ごしているのかを
知りたいと思われましたら、
前世療法やヒプノセラピーは、
素晴らしい探求と癒しのツールとなります。

カルマの作用は、分かりやすいようで、
実際はよくわからない現れ方をすることがあるものです。

大切に思う人や生きもののことで、
不思議な符合やシンクロ、感覚的な共通点などがありましたら、
潜在意識にアクセスして探求してみると、
驚くような気付きを受け取ることがあるかもしれません。

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2015年08月21日

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