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前世療法への批判に答えてみます…

前世療法セッションにお越しになるクライアントの方とお会いして、
さまざまな前世・過去生イメージをご一緒に旅していると、
ワクワクするような探求、気付き、癒しを、日々、目撃して、
前世療法セラピストになって良かった…と心から感じます。

けれども、日頃、ほとんど見聞きすることはないのですが、
世の中には、前世・過去生にまつわる
さまざまな否定的見解やご意見もあるようです。

今回は、ネット上で見かけたその中の幾つかについて、
考えてみたいと思います。

ご意見 その1 
現実の生活上のお悩みや問題の原因が、前世・過去生にあると考えることは
責任逃れであり、間違っている。

これはあくまでも私個人の考えですが…
全ての前世療法セラピストが、お悩みや問題を
前世・過去生と関連付けてとらえているわけではないと思います。

もちろん私個人も、そうは考えておりません。

(…中にはそういう方もいらっしゃるかもしれませんが…)

私は、前世療法をセラピーとしてさせていただいていますので、
セッションルームにお越しになる方は、何らかの目的や目標をお持ちです。

たとえば癒し、変容、探求などです。

人間には、素晴らしい自己治癒力が具わっています。

ふだんは、意識的、無意識的にそれを使って癒しが起こり、
疲労やストレス、不調などに気付かないうちに、
いつの間にか改善されていることも、よくあることだと思います。

そんなふうに自然に良くなっていかない場合は、
セラピストのサポートが必要となり、
セッションルームにお越しになることがあるでしょう。

催眠状態に誘導され、潜在意識にアクセスすると、
その方本来の生命エネルギーや自己治癒力とつながりやすくなり、
最大限、発揮されるように促していきます。

前世療法セッションでは、そのプロセスで出会うのが、
いわゆる前世・過去生イメージです。

この人生ではない、別の時代、別の土地で過ごしていた
もう一人の自分…というイメージです。

その方の自己治癒力が、その時、最も役立つイメージとして、
それらを現わしてくれる… 私はそう考えています。

こんな前世・過去生があったおかげで、今、こんなに辛くて苦しい…のではなく、
今の辛くて苦しい状態にとって有効なイメージが、癒しと解放、統合へと
向かわせてくれているのです。

現在、深刻なお悩みがあるとして、
その起源が過去に在るということは、しばしば起こっていることです。

過去と現在、現在と未来は、つながり合っているためです。

たとえば、一昨年、ご主人を亡くされた奥様が、
ショックと喪失感、心の痛手から、病に伏すということもあるでしょう。

この場合の過去は、今生の過去が起源となるわけです。

すなわち、過去に問題の起源があるとしても、
それが前世・過去生であるとは限りません。

胎児期、幼少期、10年前、先週…といろいろな可能性があるのです。

責任ということでいえば、現在の問題やお悩みと向かい合い、
解放と癒しに向けて、取り組んでいこうと思われているからこそ、
その結果として前世療法セッションにお越しになられているわけですから、
「逃れ」ているとは言えないのではないでしょうか?

もっとも、私は前世がこうだったのだから、
今、こうなっているのも致し方ない…と開き直り、
努力を放棄したり、捨て鉢になっていたりするのでしたら、
たしかにそれは残念なこと…。
おそらくこのような方は、前世療法にはお越しにならないでしょう。

ご意見 その2
前世療法セッション中に現れる「前世・過去生」は、
ことごとくフィクションであり想像の産物、
時には手の届かない理想を投影しているものである。

「前世・過去生は存在する」という立場の方々の中に、
前世療法そのものを否定する意味合いで、
こうしたご意見があるようです。

前世療法は、セラピーであり、その目指すところは、
癒し、解放、統合、探求などです。

前世・過去生が実際に存在するか否かということとはかかわりなく、
セラピーとしての効果があります。

その方に具わる自己治癒力が動きはじめ、
癒しのためにあるイメージ世界に連れていこうとする時、
それが事実であるか、虚構であるかということは、
そもそも検証が出来ませんし、問題にはなりません。

しかしながら、ヒプノセラピストの立場から言いますと、
元々、その方の潜在意識にないものは、現れることはないのです。

通常の意識の状態(顕在意識) では触れることがかなわないイメージに
催眠状態となってアクセスすることで、
本来の癒しのパワーがより効果的に発揮されると考えています。

たとえば自信を無くして鬱々としておられる方が、
知恵と勇気を持つ輝かしい指導者として、多くの人々を苦境から救い、
幸せに暮らせるように導いていった前世イメージを受け取ることで、
エンパワーメントや励ましを受け取り、気力が充実していくことがあります。

知恵や勇気、行動力などは、実はその方の中に元々存在しながら、
その時点では弱まり使うことが出来なくなっていたリソースです。

前世イメージによって、その根源的な力と再びつながり
その方は、心身ともに元気を取り戻していくのです。

ご意見 その3
前世・過去生に現れるパーソナリティは、
現在の自分とは異なる気質や個性を持ち、違う考え方をしているので、
本当のところは、自分の前世ではない。

ご存じの方もいらっしゃると思うのですが、
前世のパーソナリティが、
イコール現在のその方であるというわけではありません。

生まれも育ちも、気質も個性も、
行動特性や選択、好みなども異なる人物でありながら、
なぜか直感的に、これは自分だったかもしれない…と感知するのです。

姿形は変わっていても、その人が発する気やエネルギーによって
同一の魂かもしれないとわかる…そんな感じです。

トランスパーソナルな観点では、私たちは、一つの転生において、
あるパーソナリティ・人格自我となります。

その転生を終えた後、魂は体を離れ、あの世に帰っていきます。

人格自我を脱ぎ捨てた魂は、振り返りと次の転生の計画を立てて、
再び地上に戻ってきます。

この時のパーソナリティは、直前の転生でのパーソナリティとは
異なる人格となるのです。

大いなる一つの魂の中に在る、複数の多彩な側面のうちの一つが、
地上に降りて体に入り、個別のパーソナリティとして転生してくるのです。

したがって、大いなる魂(オーバーソウル)は、
自分の全ての転生を知っていることになります。

転生ごとに、異なるパーソナリティとなるのですから、
前世療法セッション中に、現れる出来事に驚きを覚え、
「私だったらこんな行動は採らない」と感じることは、よくあることです。

信じられない選択だ…と思いつつも、
どこかで理解できるような気もするでしょう。

人間は、多次元的な存在であると言われます。

表面に現れているその方らしさの背後には、
真逆の性質が影のように潜んでいます。

そればかりではなく、別の時代や文化、あるいは別の次元においては、
もっと多様な側面が、表現されて生きているのかもしれません。

上記は、人間を多次元的な存在としてホリスティックに捉えたものですが、
そうではなく、現在の自分がタイムスリップして、
過去の時代(前世)に行っているという見方では、
たしかに同一人物とはみなされないことになるでしょう。

批判的なご意見を、3つほどランダムに挙げてみましたが、
前世・過去生は存在すると考えてその有無を課題とする立場と、
癒しや探求を目的とするセラピストの立場には、
大きな隔たりがあるように思われました。

前世療法にしても、心を癒すということとは無関係に、
前者の立場から、前世の有無を検証する目的で行っておられる方も
たくさんいらっしゃるようです。

前世・過去生は、きわめて興味深いテーマであり、
多くの人の心を惹きつけます。

何を目的として前世療法をするのかということを明確にしておかないと、
批判や批評は焦点がぼやけたものとなってしまうでしょう。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ


2015年11月11日

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