前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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死別のグリーフワークと前世療法

今年、力を入れているのは、
大切な方を亡くした方へのサポートと、
死にゆくことに対するサポートです。

前者については、
死別の悲しみを十分に感じきるグリーフワーク、
苦しみや罪悪感、後悔などを手放す癒しと解放のヒプノセラピー、
パートナーアニマルを亡くした方を癒すペットロスといった
セッションをさせていただいています。

ヒプノセラピーには、以前から
グリーフワークというテーマがありました。

催眠状態に入って、潜在意識にアクセスすると、
通常の意識ではわからない本当の思いや、
言葉にならない繊細な感覚・感情に触れることが出来ます。

未完了のまま終わってしまったことがあれば、そのことに気付いて、
本当はしたかったように行動したり、表現したりして、
しっかりと完了させることも出来ます。

こうしたグリーフワークのセッションは、
心の癒しと解放には、たいへん効果が高いものですが、
そこからあらたな探求が始まることがあります。

大切な方との死別というきわめて重く、深刻な体験によって、
ご自分の心や、その方との間に起こった出来事を振り返り、
さらには、これまでのご自分の人生全体を、
自然な流れで振り返ってみるようになるのです。

最期のお別れから、そもそもの始まりへと
意識が時間を遡っていく時、最初の出会いや不思議なご縁、
さまざまな体験から深まっていった絆などを
あらためて思い起こしてみることは、
心・潜在意識が自然に促してくれている、
大切な自然治癒と進化へのプロセスなのでしょう。

人生を振り返り、今まで忘れ去られていた領域に光を当てて見ること、
心にひっかかっている記憶や、長い間密かに持ち続けてきた重荷を
あらためて見直してみることは、人が生きて生活していくことにとって、
たいへん重要であり、意義深いことなのではないでしょうか?

ご参考までに、振り返りをお手伝いさせていただくセッションには、
ライフレビューセラピーやコーチングがあります。

前世療法になじみのある方は、そこから踏み込んで、
トランスパーソナルな探求をしてみたいと思われるかもしれません。

魂、輪廻転生、カルマ、ダルマ、数転生にも渡る深い絆、
お互いにとっての存在価値や意味などを含むレベルの探求は、
前世療法ならではのものです。

この世からあの世へと向かうシフトを身近に体験されると、
日常を越える衝撃や気付き、不思議さや不可解さが喚起されます。

なぜ旅立っていったのか、どこへいってしまったのかという
問いへの、答えを求めたい衝動をもたらすこともあるでしょう。

前世療法は、こうした問いかけに対する答えや気付き、洞察などを
ご自分の潜在意識の中から見つけ出すお手伝いをします。

夢に出てきて欲しい、もう一度、会って話をしたい…
という思いがあるならば、心の深層に入っていって、
再会を果たすことが出来ます。

また、この人生だけではなく、過去の転生における絆を探求したり、
地球上の最初の出会いから現在までの、
お二人のつながりを見渡したり出来るセッションもあります。

大切な方の死を、その方が、今、どのように感じられ、
どのように受けとめておられるかについては、
その方や状況によって、さまざまな心の状態があり、思いがあります。

お話をゆっくりとお聴きしたうえで、
その方の思いが癒され、不要なエネルギーが手放されていくように、
さまざまな前世療法・過去世セラピーの中から、選んでいただけるでしょう。

この世からあの世へのシフトをトランスパーソナルに探求する前世療法

2017年04月29日

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大切な方との死別 その悲嘆を感じきるグリーフワーク

桜の開花の知らせが届きました。
樹々の新芽が芽吹いて、明るい緑に心が弾みます。

春、新しい始まりがあれば、お別れの時もまた、やってくるものです。

大切な方を亡くされたショックと悲しみ…、
それは何度経験しても、言葉では言えないほど深いものです。

悲しみ、喪失感、寂しさなどがとめどなく湧いて、
虚しくなり、現実感覚が失われてしまうこともあるでしょう。

愛する方や親しい方を亡くされた時、
悲しくなるのは当然のことであり、
言うなればそれは正当な悲しみです。

心の中から自然に湧き出る正当な悲しみは、
十分に感じてあげる必要があり、
そうすることで、心は少しずつ癒されていきます。

数か月、数年間が経過して、その方との死別のことを、
穏やかに語ることが出来るようになっていかれたら良いですね。

もしも、その悲しみを十分に感じることが出来なかったら、
どうなるでしょうか?

そのような方々と、セッションルームでお会いすることがあります。

表情や言葉には、何も現れていないのですが、
渦を巻く激しい感情が、心の奥底に密かにしまい込まれているのが
伝わってきます。

感情を感じないのは、
たとえば辛すぎる感情を無意識に遮断してしまう癖がある場合、
その悲しみに圧倒されて、どうなってしまうか危ういと感じた時、
傷付きやすい心が、それ以上傷つかないように、無意識のうちに防衛するため…。

もしかすると、まだ小さい子どもだった時に、
嫌な感情は感じないと決断してしまったのかもしれません。

死別に際して一度も涙が流れず、今でも流れない…という方もありますが、
その苦しみを思うと、本当に心が痛みます。

否定的な感情は、しばしば厄介なものとして、回避されてしまいます。

けれども、あらゆる感情は、否定も肯定も、良いも悪いもなく、
人としての自然な在り方に付随するもの、

感情を嫌がらずに、それがあることをただ認めてあげるだけで、
心が落ち着き、ほぐれ始め、自己治癒力がはたらき始めるのです。

生きていれば、避けられない死別の悲嘆。

悲しみの中に浸りたい時、
悲しみを受け入れたい時、
悲しみを手放していきたい時、
グリーフカウンセリングで、ゆっくりとお話をお聴きします。

ご相談しながら、ご希望に応じて、
ヒプノセラピーのグリーフワークをさせていただいていますが、
これは悲嘆を十分に感じ切ることをサポートするためのセッションです。

悲しみや喪失感ばかりではなく、
時には、激しい怒りや恨みの感情を、
亡くなられた方に対して抱くこともあるでしょう。

また、助けてあげられなかった罪悪感や自責の念にとらわれて、
時が止まってしまったかのように、鬱々とした思いの中で
堂々巡りをしてしまうこともあると思います。

本当は言いたかったことや、してあげたかったことを
イメージの中でその方にしっかりと伝え、して差し上げると、
心は驚くほど穏やかになっていきます。

解決されていない出来事や、未完了の思いがあれば、
安全な場で心と向かい合い、完了させていくことが出来ます。

最期のお別れをきちんと言うこともまた、
心が癒されるためには、必要なことです。

やり残していること、心残り、後悔などがありましたら、
無視したり、何かで紛らわして無かったことにしたりするのではなく、
勇気を出してその思いを認めてあげましょう。

その方によって、死生観はさまざまですが、
もしも亡くなられた方と再会してみたいと思われましたら、
あの世にいらっしゃるその方のところへ出かけて行き、
今、どのように過ごしておられるのか、確認することも出来ます。

その方から、心に響くメッセージが届くかもしれません。

あの世があると無いとにかかわらず、
「悲嘆すること」は、大切な仕事です。

その方が安心して、心の深層と向かい合い、
心ゆくまで嘆き悲しむことが出来るように、
お手伝いできればと考えています。

死別の悲嘆を癒すグリーフワーク・ペットロスの癒し

2017年03月22日

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