前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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辛すぎてトラウマと向かい合うことが出来ないなら…

トラウマと一言でいっても、
その内容や深刻さは、本当にさまざまあるものです。

また、同じトラウマ的な出来事を体験されても、
その方のパーソナリティや自我の強さ、ストレス耐性、
成育歴、ご家族や周囲との関係などによって、
受けるダメージの大きさや質には、違いがあるでしょう。

本当に辛い体験をなさった方のお話をお聴きして、
ダメージが大きければ大きいほど、
語られるその様子や口調が、無表情、単調であることに
私は胸が痛みます。

生き生きとした感情が流れていたら、
とうてい耐えることが出来ないほどの苦しみがあります。

そんな苦悩の中に居続けることは出来ませんので、
心を守ろうとして、感情は、しっかりと遮断されているのです。

多次元セラピーを使った前世療法のセッションにおいて、
問題となった出来事を再体験したり、
前世・過去世を魂が振り返ったりしている時、

ふいに感情があふれてきて、
長い間フリーズして固まっていたものが、少しずつ溶けて流れ始め、
解放に向かっていくのを見ることがあります。

再体験することは、向かい合うこと、
回避しないで見つめてみることです。

やってみようと決めて、セッションにお越しになり、
積極的に解放と癒しのプロセスを進まれる場合もありますし、
残念ながら、それが出来ないこともあります。

その方によっては、あるいはトラウマの深さによっては、
たくさんの勇気や精神力が必要となるのです。

直面せずに回避していたり、無かったことにしている状態では、
癒しを待っている心の傷は、
トラウマを体験したその時空に凍り付き、
留まっている状態になります。

時の流れがゆっくりと癒してくれることがあるとしても、
放置しておいたら、数十年経ってもそのまま残ることもあるでしょう。

こう着状態から、動きが始まるか否か…、
それは、向かい合うかどうかというお気持ちと、
密接に関係があります。

向かい合ったならば、必ず溶けて解放へ向かう…

これまでのセッションの経験から、私はそう信じているのですが、
向かい合うという選択については、
その方がそうしたいと望むのを待つほかはありません。

過去のケースでは、何人かのクライアントの方は、
向かい合う選択をなさらず、または向かい合うことがかなわず、
それ以上の介入は、留保されることになりました。

ここで、一つ、提案したいことがあります。

トラウマや深刻なお悩みに対して、
直接、ワークしていくことが難しい場合には、一つの選択肢として、
前世療法・過去世セラピーをお試しいただくことが出来ます。

催眠状態に入り、イメージの中で、いわゆる前世・過去世に退行し、
直面が困難なトラウマではなく、
それとつながりのある出来事や人間関係を探索していきます。

そうすることによって、潜在意識の中から現れてくるのは、
過去のトラウマとは相似形のようなテーマであり、
過去のトラウマと重なり合うものではありますが、
イメージの中でその出来事を体験しているのは、
クライアントの方ではありません。

性別や国籍、性格、気質などが異なっている、
前世・過去世のパーソナリティです。

関わる人々やその他の登場人物たちも、
何となくどこかで出会っているような印象を受けつつも、
顔も名前も知らない別の時代、異なる地域の人々となります。

イメージの中で再体験し、出来事の成り行きを追いかけ、理解し、
そこで受け取った否定的な感情や身体感覚、エネルギーなどを
解放することは、直接トラウマにワークするよりも、
多くの場合、たやすく行うことが出来ます。

このようにして、前世・過去世の辛い体験を癒すことで、
今、苦しんでいるトラウマ体験を、
間接的に癒すことが出来るのです。

可能であれば、いちばんお勧めしたいのは、
たとえ辛過ぎても、思い切って向かい合い、癒すことです。

けれども、それが困難であったり、
そうしたくない強い抵抗があるのでしたら、
前世・過去世を癒してみてはいかがでしょうか?

昔話や寓話をひもとくように、
はるか遠い昔、世界のどこかで起こった出来事として、
より客観的に、冷静に、楽なお気持ちで
見つめていただけるのではないかと思います。

多次元セラピーによる前世・過去世の探求と癒し

2017年05月05日

死別のグリーフワークと前世療法

今年、力を入れているのは、
大切な方を亡くした方へのサポートと、
死にゆくことに対するサポートです。

前者については、
死別の悲しみを十分に感じきるグリーフワーク、
苦しみや罪悪感、後悔などを手放す癒しと解放のヒプノセラピー、
パートナーアニマルを亡くした方を癒すペットロスといった
セッションをさせていただいています。

ヒプノセラピーには、以前から
グリーフワークというテーマがありました。

催眠状態に入って、潜在意識にアクセスすると、
通常の意識ではわからない本当の思いや、
言葉にならない繊細な感覚・感情に触れることが出来ます。

未完了のまま終わってしまったことがあれば、そのことに気付いて、
本当はしたかったように行動したり、表現したりして、
しっかりと完了させることも出来ます。

こうしたグリーフワークのセッションは、
心の癒しと解放には、たいへん効果が高いものですが、
そこからあらたな探求が始まることがあります。

大切な方との死別というきわめて重く、深刻な体験によって、
ご自分の心や、その方との間に起こった出来事を振り返り、
さらには、これまでのご自分の人生全体を、
自然な流れで振り返ってみるようになるのです。

最期のお別れから、そもそもの始まりへと
意識が時間を遡っていく時、最初の出会いや不思議なご縁、
さまざまな体験から深まっていった絆などを
あらためて思い起こしてみることは、
心・潜在意識が自然に促してくれている、
大切な自然治癒と進化へのプロセスなのでしょう。

人生を振り返り、今まで忘れ去られていた領域に光を当てて見ること、
心にひっかかっている記憶や、長い間密かに持ち続けてきた重荷を
あらためて見直してみることは、人が生きて生活していくことにとって、
たいへん重要であり、意義深いことなのではないでしょうか?

ご参考までに、振り返りをお手伝いさせていただくセッションには、
ライフレビューセラピーやコーチングがあります。

前世療法になじみのある方は、そこから踏み込んで、
トランスパーソナルな探求をしてみたいと思われるかもしれません。

魂、輪廻転生、カルマ、ダルマ、数転生にも渡る深い絆、
お互いにとっての存在価値や意味などを含むレベルの探求は、
前世療法ならではのものです。

この世からあの世へと向かうシフトを身近に体験されると、
日常を越える衝撃や気付き、不思議さや不可解さが喚起されます。

なぜ旅立っていったのか、どこへいってしまったのかという
問いへの、答えを求めたい衝動をもたらすこともあるでしょう。

前世療法は、こうした問いかけに対する答えや気付き、洞察などを
ご自分の潜在意識の中から見つけ出すお手伝いをします。

夢に出てきて欲しい、もう一度、会って話をしたい…
という思いがあるならば、心の深層に入っていって、
再会を果たすことが出来ます。

また、この人生だけではなく、過去の転生における絆を探求したり、
地球上の最初の出会いから現在までの、
お二人のつながりを見渡したり出来るセッションもあります。

大切な方の死を、その方が、今、どのように感じられ、
どのように受けとめておられるかについては、
その方や状況によって、さまざまな心の状態があり、思いがあります。

お話をゆっくりとお聴きしたうえで、
その方の思いが癒され、不要なエネルギーが手放されていくように、
さまざまな前世療法・過去世セラピーの中から、選んでいただけるでしょう。

この世からあの世へのシフトをトランスパーソナルに探求する前世療法

2017年04月29日

病、障害、試練・逆境と「魂の納得」

「魂が納得している…」とは、乳がんで闘病中の小林麻央さんが
ブログに書いておられた言葉です。

小林麻央さんの冷静で不屈の姿勢や、
凛として病に立ち向かい、家族を思いやるひたむきな姿には、
多くの方々が、心を動かされ、
たくさんの勇気をいただいておられることでしょう。

麻央さんは、がんを早期に発見して良くなられる場合もあれば、
そうではない場合もあることを書いたうえで、
ご自分は「ここまでになる必要があった」と受け入れ、認めておられます。

そしてそう思う時、「穏やかさ」があることから、
「魂が納得している」と感じられたようです。

重い病と苦しい闘病生活を体験された方にしか
わからない心境であり、深遠な感慨です。

前世療法・過去生セラピーには、さまざまなテーマがあるのですが、
その一つとして、試練や逆境、持病、不治の病、大怪我などの背後に
何があったのか、その意味や意義を探求することが出来るのを
ご存じでしょうか?

なぜこれほど苦しくて辛い出来事を体験することになったのか?

なぜこのような障害を持って生まれてきたのか?

なぜ思い描いていた幸せが、結局は手に入らなかったのか?

「なぜ?」と問いかけてみても、
マインドの思考で得られる答えはおそらくありません。

けれども、催眠状態となって、潜在意識にアクセスしてみると、
この人生を始める前に、魂が立てていた計画があり、
その中に組み込まれている体験や出来事と、組み込まれた背景がわかり、
不思議に腑に落ちて、納得できることがあるのです。

これまでに、セッションルームでは、
たくさんの方々が、こうしたテーマで前世療法セッションをされて、
気付きを受け取られました。

気付きによって、怒りや焦り、理不尽さ、被害者意識を越えたところにある
穏やかな気持ちに回帰されることがよくあります。

それは、小林麻央さんが書かれているように、
人格自我の表層意識を超越したところにある心の深層の領域であり、
魂がもつ壮大な静謐さに満ちている…というのが、
セッションをさせていただいている私が感じていることです。

ある末期がんのクライアントの方は、潜在意識にアクセスして、
人生の目的を知ることが出来ました。

全てはご自分のために、綿密に練られた計画の中に、
その病が組み込まれ、その意味を、その方は既にご存じだったのです。

重いご病気や大怪我、障害が計画に組み込まれる理由は、
その方によって、さまざまです。

たとえば、前世・過去生で体験した出来事のバランスを取り戻すためであり、
これをカルマと呼ぶことがあります。

また、一緒に転生してくる親密な魂(たち)のために、
何かに気付いて学ぶためのチャンスを作り出すためという理由もあります。
この場合は、魂同士が、転生の前にお互いに合意し合っており、
生まれた後の人生では協同をしていきます。

あるいは、周囲の人々に夥しい何かを与え、与え続けて、
ただ与え尽くすだけだった前世・過去生の埋め合わせとして、
ケアや心遣い、思いやり、あたたかい気持ちを受け取る機会として
ご病気や障害を組み込んでこられることもあるようです。

さらには、その時点で既に地球上の学びを終えていて、
魂の故郷に帰っていく方法の一つとして、
こうした状況を選択しておられる場合もあります。

このように、ご病気や障害、逆境、試練の背景には、
一言ではとても言えない複雑な要素が在ることが、
前世・過去生を探求することから、明らかになっていくのです。

潜在意識の中に答えを見つけたからといって、
直ちに状況に変化が起こるかといえば、
残念ながら、そういうものではありません。

しかしながら、私たちは、腑に落ちたり、納得が出来たりする時、
心の平安を取り戻します。

生きていくことには、何かしらの苦しみや辛さがあるものです。

それは、傍から見て、どれほど恵まれているように見える方でも、
ゼロであるわけではないと思います。

ご病気や障害、苦しみや辛さと折り合いをつけながら、
それでも前を向いて、ご自分の道を淡々と歩んでいくための
精神的な力や勇気、希望などを、前世療法はきっともたらしてくれるでしょう。

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2017年04月14日

大切な方との死別 その悲嘆を感じきるグリーフワーク

桜の開花の知らせが届きました。
樹々の新芽が芽吹いて、明るい緑に心が弾みます。

春、新しい始まりがあれば、お別れの時もまた、やってくるものです。

大切な方を亡くされたショックと悲しみ…、
それは何度経験しても、言葉では言えないほど深いものです。

悲しみ、喪失感、寂しさなどがとめどなく湧いて、
虚しくなり、現実感覚が失われてしまうこともあるでしょう。

愛する方や親しい方を亡くされた時、
悲しくなるのは当然のことであり、
言うなればそれは正当な悲しみです。

心の中から自然に湧き出る正当な悲しみは、
十分に感じてあげる必要があり、
そうすることで、心は少しずつ癒されていきます。

数か月、数年間が経過して、その方との死別のことを、
穏やかに語ることが出来るようになっていかれたら良いですね。

もしも、その悲しみを十分に感じることが出来なかったら、
どうなるでしょうか?

そのような方々と、セッションルームでお会いすることがあります。

表情や言葉には、何も現れていないのですが、
渦を巻く激しい感情が、心の奥底に密かにしまい込まれているのが
伝わってきます。

感情を感じないのは、
たとえば辛すぎる感情を無意識に遮断してしまう癖がある場合、
その悲しみに圧倒されて、どうなってしまうか危ういと感じた時、
傷付きやすい心が、それ以上傷つかないように、無意識のうちに防衛するため…。

もしかすると、まだ小さい子どもだった時に、
嫌な感情は感じないと決断してしまったのかもしれません。

死別に際して一度も涙が流れず、今でも流れない…という方もありますが、
その苦しみを思うと、本当に心が痛みます。

否定的な感情は、しばしば厄介なものとして、回避されてしまいます。

けれども、あらゆる感情は、否定も肯定も、良いも悪いもなく、
人としての自然な在り方に付随するもの、

感情を嫌がらずに、それがあることをただ認めてあげるだけで、
心が落ち着き、ほぐれ始め、自己治癒力がはたらき始めるのです。

生きていれば、避けられない死別の悲嘆。

悲しみの中に浸りたい時、
悲しみを受け入れたい時、
悲しみを手放していきたい時、
グリーフカウンセリングで、ゆっくりとお話をお聴きします。

ご相談しながら、ご希望に応じて、
ヒプノセラピーのグリーフワークをさせていただいていますが、
これは悲嘆を十分に感じ切ることをサポートするためのセッションです。

悲しみや喪失感ばかりではなく、
時には、激しい怒りや恨みの感情を、
亡くなられた方に対して抱くこともあるでしょう。

また、助けてあげられなかった罪悪感や自責の念にとらわれて、
時が止まってしまったかのように、鬱々とした思いの中で
堂々巡りをしてしまうこともあると思います。

本当は言いたかったことや、してあげたかったことを
イメージの中でその方にしっかりと伝え、して差し上げると、
心は驚くほど穏やかになっていきます。

解決されていない出来事や、未完了の思いがあれば、
安全な場で心と向かい合い、完了させていくことが出来ます。

最期のお別れをきちんと言うこともまた、
心が癒されるためには、必要なことです。

やり残していること、心残り、後悔などがありましたら、
無視したり、何かで紛らわして無かったことにしたりするのではなく、
勇気を出してその思いを認めてあげましょう。

その方によって、死生観はさまざまですが、
もしも亡くなられた方と再会してみたいと思われましたら、
あの世にいらっしゃるその方のところへ出かけて行き、
今、どのように過ごしておられるのか、確認することも出来ます。

その方から、心に響くメッセージが届くかもしれません。

あの世があると無いとにかかわらず、
「悲嘆すること」は、大切な仕事です。

その方が安心して、心の深層と向かい合い、
心ゆくまで嘆き悲しむことが出来るように、
お手伝いできればと考えています。

死別の悲嘆を癒すグリーフワーク・ペットロスの癒し

2017年03月22日

光の春 暗闇を変容させる前世療法の力

梅の花

青空に映える梅の花

前世療法セッションのケース(体験談)15を追加しました。

こちらのケースは、仕事に意欲が湧かない方や引きこもり状態の方に
ぜひご覧いただきたいケースです。

固定観念が覆され、周囲とはかなり違っているご自分を認め、
肯定出来るようになることを、前世療法がお手伝い出来る場合があります。
たいへん喜ばしいことです。

雲が流れ去り、空が明るく晴れ渡るように、
懐疑や否定のパターン、低くなってしまった自己価値などに、
再び光が差し込み、本来の輝きが戻ってくることを願っています。

前世療法のセッションケース15では、
仕事が嫌いで引きこもり状態であることに
どのような意味があるのかを探求しています。

2017年02月25日

ユニーク アイ
メンタル サポート

ユニークアイメンタルサポートのロゴ


TEL: 080・5008・7108
メール : uniquei アット   hypnotherapy8.net
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退行療法=多次元セラピー

多次元セラピー・退行療法

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望むとおりの未来を実現

ヒプノセラピーで心を癒す

退行療法が苦手な方、辛い
過去には戻りたくない方に

回想法・ライフレビュー
&イメージヒーリング

心をほぐすカウンセリング
とセミナー・ ワークショップ

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