前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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生き辛さを癒す 外宇宙と未来からの転生

前世療法のテーマは、数々ありますが、
最近、セッションにお越しになる方が求める癒しには、
以前とは少し異なる傾向があるように感じられます。

それは、「生き辛さ」に関わるテーマと括ってよいものです。

生き辛さといえば、まずは普遍的な家族の問題、
親子関係とパートナーシップは、
以前と変わらず関心を集めるテーマの一つです。

ソウルファミリーやソウルメイト、ツインソウルの探求も、
より大きな視野で捉えるならば、魂の計画・人生の目的の一つとして、
ロマンティックな好奇心を満たすためだけのものではなくなってきました。

そもそも何のために生まれてきたのかを探求したいと思うのは、
生き辛さや苦悩、居心地の悪さ、閉塞感などを覚えるところから
始まる場合が多いのです。

前世療法は、トランスパーソナルな探求を行うツールとして、
物理次元の問題も、よりトランスパーソナルなテーマでも、
安全にその方が望む深さまでワークしていくことか可能です。

前世療法セラピストのアプローチの仕方によっては、
ざっくりとしたおおまかなライフプランばかりではなく、
より詳細な人生の節目や、人生の時間の中の、どんな場所、どんなタイミングで
新たな展開を意図してきたのかなど、細部に渡って情報を取ることが出来ます。

生き辛さは、孤独感や疎外感とつながり合っていることが多く、
ここは居るべき本来の場所ではない…という漠然とした違和感を伴います。

その原因は、今生の過去へ退行するだけでは解明できない場合も
たいへん多いのです。

たとえば、地球に転生する以前に、地球外の別の場所で過ごしていた場合、
どのような経緯でこの地球にやってくることになったのかを探求してみると、
そこに何らかのトラウマや、壮大なカルマが関わっていることがあります。

よその星からやって来たというと、
まるでSF小説かアニメのような印象を与えるかもしれませんが、
前世療法のセッションをさせていただいていると、
ごく普通に現れてくるイメージ世界なのです。

既に何度も転生を繰り返している故郷の星が、
ある時、破壊されてしまったり、
あるいはエネルギーの誤用・濫用によって損なわれ、
もはや住むことが出来なくなってしまったり、
そのプロセスにおいて、家族や愛する人と離別していたり…。

そうしたトラウマ的な出来事があるうえに、
行き場を失って仕方なくやって来た地球上の転生では、
孤立や迫害、戦争、自然災害などで、さらなる苦しみが襲い掛かり
その一連の出来事から、現在の生き辛さが生じていることが
次第に明らかになっていくことがあります。

これまでの前世療法ケースを振り返りますと、
よその惑星など他の場所から、地球上の転生のサイクルに入ってきた魂は、
進化の度合いや異文化間の摩擦などによって、
途方もない生き辛さを抱えることになる場合が少なくありません。

もう一つの生き辛さは、未来からやってきた魂のケースに見られます。

未来から現代の地球に来ている…ということは、異星人と同様に、
映画かドラマの世界にあるものとは限らないことをご存じでしょうか?

未来世界は、一般的に考えると、現在よりも進化している世界です。

そこに生きる人々の意識は相対的に高く、
魂の完成度もより高いということになるため、たとえて言うならば、
現代人が原始時代にワープしてしまったような体験となるでしょう。

ちょっと想像してみただけで、あまり居心地が良さそうには思われません。

海外協力隊員が、はるか遠方の発展途上国のサポートに赴く場合ならば、
意欲に燃え、喜び勇んで出かけていかれるかもしれませんが、
時間軸を越えてはるか数百年、数千年ほども遡っていくのですから、
その際のカルチャーショックは想像を越えたものとなるはずです。

魂の観点からは、このこと自体がもちろん計画の内であり、
意図的に選択していることになるわけですが、
人格自我レベルでは、途方もないストレスと困難、絶望に圧倒されてしまい、
身動きが取れなくなることも、セッションではしばしば目撃します。

生き辛さには、このようにさまざまな種類、さまざまな背景が在り、
まずは前世療法の探求によって、その起源が理解できたならば、
わけのわからない混乱と苦しみは、軽減されていくでしょう。

前世療法は、セラピーである以上、ただ分かる、理解するだけで
終わるわけではありません。

前世・過去生の時点におけるトラウマを癒して解放し、
魂のオリジナルの計画や目的、意図と再びつながって、
もう一度、その出来事の意義を発見し、
そこから得られる豊かな収穫や学びに気付くことを目指します。

先述した地球外からやってきたケースのように、
地球に到達する以前のトラウマと、地球上で体験したトラウマ、
複数の転生に渡っている場合には、
多次元セラピーによる前世療法の手法として、
複数の転生を一つのテーマに沿って概観していくセッションも
行うことが可能です。

今、抱えておられるその方の生き辛さは、もしかすると、
ここに挙げたケースのように、
通常の想像力や思考の枠に収まらないタイプのもので、
場所も時間もともに広大な領域に渡っている可能性があります。

幾つかの癒しのツールを使ってはみたものの、生き辛さが減じない、
癒されないと感じられたならば、
前世療法 過去生セラピーを試してみてはいかがでしょうか?

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2016年03月19日

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新しい体験や出会いの背後にある真実

3月から4月に向かうこの時期は、
日差しが少しずつ明るさを増していったり、
桜が咲き始めたり、心弾むこともたくさんある一方で、
変化や別れが訪れて、
何となく落ち着かない気分になる時でもあります。

何か新しいことが待っている…、
そこには期待と不安が入り混じり、複雑な心境となりやすいものです。

新しく訪れる体験と出会いは、何を運んでくるでしょうか?

今、すっきりしない問題を抱えていらっしゃる場合は、
次のステージへと進む前に、クリア出来たらよいですね。

トランスパーソナルな考え方では、現在は過去からつながっており、
未来に起こる出来事の種は、既に過去において蒔かれています。

そんな巡りあわせの不思議に心が向かい、
背後に隠されている真実を探求してみたくなる季節でもあります。

内面から外側へ、広い世界へと、
木々の芽も、季節も、広がって進んでいくようです。

心をオープンにして、踏み出してみましょう。

今月も、前世療法を用いて、この人生の目的、パートナーシップ、
家族関係の絆、試練の意味などを探求されるたくさんの方々が、
セッションルームにお越しくださっています。

前世療法 過去生セラピーの個人セッションは、
完全予約制となっております。

ご都合の良い日時がお決まりでしたら、メールでお問い合わせ下さい。

3月12日(土)と 3月13日(日) は、研修のため出張致します。

申し訳ございませんが、メールのご返信は、
14日(月)以降となります。

お急ぎの場合や、至急お返事が必要な場合は、
携帯番号宛にショートメールを送信するか、
または携帯電話にメッセージを残して下さい。

ご迷惑をおかけ致しますが、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

前世療法 過去生セラピー 心の癒し探求ナビ

満開のジンチョウゲ咲き始めたスズラン

2016年03月10日

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パートナーとの間にある未完了の課題 夫婦カウンセリング

男女のパートナーシップは、
実は前世・過去生のカルマ・ダルマに関わる要素が大きいということは、
こちらのブログでもたびたびご紹介しています。

私どもは、親子や夫婦のカウンセリングもさせていただいていますが、
ご夫婦の間に、何かトラブルがある時、まず奥さまがカウンセリングに来られ、
しばらくしてから、ご主人にもカウンセリングを勧められることがあります。

ご主人がセッションルームにお越しくださると、
奥さまとは違う立場や視点から、
じっくりとお話を聴かせていただくことになります。

ご夫婦として生活を共にされていても、価値観や人間観、
そしてパートナーシップに求めるものが、それぞれ微妙に異なることは、
よくあることですし、仕方がありません。

さらに同じ出来事を体験していても、そこから受けるダメージや影響、
出来事の意味の捉え方なども、かなりくい違っていることが多いのです。

人は、一人ひとりがユニークな魂、ユニークなパーソナリティです。

ご夫婦の間に、行き違いや対立などがある場合、
どちらが正しいとか、間違っているということではなく、
異なる感じ方、捉え方があるという場合がほとんどです。

けれども、お互いに、ご自分の立場から見ると、
こうあるべきと信じること、譲れないポイントというものは、
たしかに存在するのです。

人は誰でも、誰かに共感してもらえると安心できるものですし、
プラスのストロークを求めて行動するものです。

ですから、奥さまは、カウンセリングで、
ご自分の感じたことや主張をお話くださり、ご主人に何とか理解してもらい、
態度をあらためてもらいたいというお気持ちから、
ご主人にもカウンセリングを勧められるのでしょう。

私はセラピストの立場から、中立にお話をお聴きして、
それぞれのお気持ちに寄り添い、共感します。

言うなれば、一人おひとりの味方になるということです。

セラピストは、正誤を裁く立場ではありませんので、
白か黒かをはっきりさせることがカウンセリングの目的ではありません。

その方のお気持ちをしっかりと受けとめ、共感と理解をもつならば、
その方の心に安心感と穏やかさが取り戻され、
ご自分のことも、相手のことも、客観視できるようになっていくでしょう。

その結果として、自分をちょっと脇に置き、
相手の異なる考え方や出来事に対する解釈などを
相手の立場になって考えられるようになり、
受け入れやすくなられるでしょう。

理解し合い、歩み寄り、自然な流れで和解に近付くことが出来たならば
それがいちばん良いことです。

その結果、どうしても一致点を見出せないのであれば、
対話を続けて解決策を探していく必要があるでしょう。

お二人が、今生出会って、今、一緒にいるということは、
トランスパーソナルな視点に立てば、
そもそも何らかの「未完了の仕事」が残っているということになります。

違和感や対立があるからこそ、一緒に過ごしながら、相手と向き合い、
その部分を癒していくことになるのでしょう。

揉め事は、より深い理解に至るきっかけになり得るもの、
その先には、気付きや理解の次なるステージが待っているはずです。

もしもここで喧嘩別れや破綻、決別へと向かってしまったら、
未完了のまま、今後に持ち越されてしまう可能性もあるでしょう。

魂同士は、お互いにそのことを知っていて、
同意し合っていると想像してみましょう。

パートナーシップの問題やお悩みは、魂が生まれ変わる際、
この人生の計画の中に位置づけてきたものだと考えてみましょう。

嫌悪と愛着、違和感と共感は、いずれもかけがえのない絆の一部です。

魂の観点から、今、現実に起こっている問題を
より深く見ていきたいと思われましたら、
前世療法 過去生セラピーをお試しいただくと良いでしょう。

私たちの潜在意識はつながり合っています。
自分が内面が変化すると、相手も変わっていくでしょう。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2016年03月04日

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