前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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前世療法セラピストになったら、生計を立てられる?

セラピストやヒーラーのお仕事は、
たいへんやりがいのあるものです。

セッションルームでクライアントの方とお会いすることから、
セラピスト側も、本当に多くのことを学び、
成長することが出来ます。

将来、こうしたお仕事が出来たら…とお考えの方は
たくさんいらっしゃることでしょう。

ところが、実際に開業をしたあとのことを想像してみると、
生計を立てるのに十分な収入を得ることができるのかと
不安を持たれることもあるようです。

私どもは、前世療法のプロ養成スクールをしていますので、
受講生の方々とこうしたお話をする機会がよくあります。

前世療法セラピストやヒプノセラピストになると決めて、
明確な意思をもってスクールにお越しになった場合でも、
修了の日が近付いて、いよいよ開業が視野に入ってくると、
今までは感じていなかった、漠然とした怖れや迷いが
湧いてくることもあるようです。

共感力に優れ、意欲に溢れていて、努力家でもあるような方が、
現実的な選択として、プロの道を歩めないということも、
何度か目にしてまいりました。

たしかに、その時の勢いで開業して、
そのあと、大変な苦労が続くようなことにでもなれば、
他者の癒しのサポートどころではなくなり、
周囲の方に迷惑をかけてしまうことになったり、
健康を害するようなことにもなりかねません。

とはいえ、志ある若い世代の方々が、
経済的な心配や先行きの不安によって、可能性を絶ち切り、
最初から断念してしまうのは、本当に残念なことです。

ご家族関係や、現在のお仕事、健康状態など、
その方の状況によって、考慮すべきことがらがそれぞれ違いますので、
夢を大切に、そして現実面についてもじっくりと、
検討を深めていただければと思います。

実は、常識的な範囲を越えて、
過度に経済的な不安を感じてしまうことがあります。

理屈では説明が出来ない否定的な観念や、
悲観的なイメージが出てくるのです。

このような場合、今生の過去のトラウマ、胎児期のトラウマ、
あるいは前世・過去生のトラウマ的な出来事に
由来していることがあるのをご存じでしょうか?

一例を挙げると、
ヒーラーやシャーマンとして高い能力を発揮し、
多くの方々を癒して、信頼を集めていた転生において、
悪意を抱いたライバルによって陥れられ、財産や家族を失い、
追放されて、一人ぼっちで悲惨な最期を迎えた…
…というような前世です。

その前世で死を迎え、魂がこの前世・過去生を振り返る時、
「ヒーラーやシャーマンをしていると、ひどい目に合わされ、
物心両面で豊かな人生は送れない」という思いが強く印象付けられ、
次の転生にまで持ち越されてしまうのです。

わかりやすい例を挙げてみましたが、
実際には、これとは趣の異なる前世・過去生もあります。

前世療法セッションの最近のケースでは、
向上心や探求心旺盛で、
お仕事も子育ても頑張っておられるクライアントの方が、
「セラピストやヒーラーになりたいけれど、
それを仕事にしても、きっと望むような収入は得られない…」
…という思いを抱いていました。

セラピストになりたいと考えて、
既に前世療法を学び始めておられるにもかかわらず、
なぜか、収入を得られないという想念が、
繰り返し、浮かんできてしまうのです。

ご本人もそれを不思議に思われ、
前世療法セッションで探求することになりました。

その結果、なぜ収入を得られないと思ってしまうのか、
その理由は、意外なところにあったことがわかりました。

この前世療法セッションでは、
癒しとお金というテーマにまつわる前世・過去生において、
どんな出来事が起こっていたのかを探求し、
その方も腑に落ちたご様子でした。

ご興味のある方は、サイドメニューから、
前世療法セッションケース(体験談) 13 を
ご覧になってみて下さい。

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2015年09月11日

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人生の目的を知りたい時 未来順行と前世療法

「何をしたくて生まれてきたのだろう?」

こんな思いがふとよぎることはありませんか?

ある程度、楽しく過ごしている時や、
充実や幸せを感じている時、
好奇心や探求心によって、
人生の目的に思いを馳せることがあるでしょう。

また、人生の重要な決断を迫られたり、
岐路に立たされたりした時、
行き詰ったり、障害にぶつかったり、
思うようにいかないような時、思い悩みながら、
「そもそも…」というところに立ち返るのは
誰にでもあることだと思います。

ヒプノセラピーで、この人生の目的を探求したいと思われた時、
前世療法セッションを選択される場合と、
未来順行セッションを選択される場合があります。

前世療法では、基本的に、今生の人生の目的に影響を与えた
前世・過去生へ退行していきます。

いわゆる前世・過去生で、何が起こっていたのかを再体験し、
死を通過してから振り返り、次の転生(=今生)を展望します。

この時、何をしたくて生まれ変わったのかが
明らかになり、理解されていくことになります。

前世・過去生での未完了の出来事を完了させ、バランスを取るために、
どうしてもしたいことや行う必要のあることが自然に現れ、
今の人生全体を通して流れるメインテーマとなっていることが
腑に落ちることでしょう。

これに対して、未来順行セッションでは、
その方が望む近未来へと赴きます。

たとえば3年後、10年後、30年後など。

どのくらい先の未来へ行くのかは、
その方のご希望に応じて選択していただけます。

その未来において、どんな暮らしをしているか?
どんなお仕事やライフワークに打ち込んでいるのか?
パートナーシップやご家族の状況、住んでいる場所などがわかります。

夢が叶って最高に幸せな未来を選んでいった場合は、
数ある並行現実の中から、
その方にとっての最高の可能性を生きていることになります。

前世療法では、どちらかといえば、全般的なテーマであったものを、
未来順行セッションでは、より具体的、日常的なイメージとして
受け取ることができます。

前世療法と未来順行、それぞれのアプローチの違いは、
どこから来るのでしょうか?

前世療法では、死を迎えた後、
「魂」の状態で振り返り、展望するのに対して、
未来順行では、生きて生活しているその方としての意識で、
未来にアクセスしていくことになります。

魂は、カルマ、両親の選択、試練やチャレンジの意味など
通常の意識の状態では知ることが困難な部分の計画を持っているのです。

現在のその方は、既にこの人生を歩き始めており、
その時々の選択が、そのあとにやってくる未来を決めていきます。

それは、もしかすると、転生する前に魂が計画していたこととは、
少し異なる道筋やテーマとなっている可能性もあります。

トランスパーソナルな観点では、
魂の状態で、魂が望み、計画したテーマと、
生まれ落ちた後、人格自我レベルで選択していることとは、
必ず一致するかといえば、そうでないこともあるのです。

現在、その方が進んでおられる道や選択されている方向性に、
迷いや葛藤があまりないようでしたら、
未来順行セッションをしてみるとよいでしょう。

それに対して、
「そもそもこの方向性でよいのだろうか?」
「このまま進んでいって大丈夫だろうか?」

… こうした思いがあるのでしたら、
前世療法セッションで、転生すると最初に決めた時、
魂がどんな望みを抱いていたのを、
気付きとして受け取るほうがよいでしょう。

人生の目的や魂の計画を知る方法は、ほかにもあります。

その方のハイアーセルフと会って、直接たずねてみる方法です。

ハイアーセルフは、最高次元の自己、真我です。

詳細については、「ヒプノセラピーで心を癒す」サイト
http://hypnotherapy88.net/ の、
ハイアーセルフのページをご覧ください。

過去へ退行したり、未来へ進んでいったり…ということに
違和感のある方は、ハイアーセルフのセッションがお勧めです。

また前世・過去生を信じていなかったり、
前世・過去生へ戻れるような気がしない…という場合は、
ハイアーセルフか未来順行セッションのほうがよいでしょう。

この人生の目的を探求したいと思われる時、
その目的や深いところにある思いは、
その方によって違うものです。

どのセッションが適しているかは、
当日、事前カウンセリングでゆっくりとお話をお聴きしながら、
ご提案し、ご自由に選んでいただけますので、
まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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2015年09月08日

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出会ってすぐに助けたいと感じた理由 前世療法セッションケース12

人の出会いと別れには、さまざまなドラマがあります。

中でもドラマチックなのは、
良くも悪くも、一瞬で何かを感じ取ってしまう
そのフィーリングと驚きです。

初対面であるにもかかわらず、
初めて会った気がしない相手と出会うという体験は、
どんな方でも、一度くらいはあるのではないでしょうか?

懐かしい感覚、どこかで一緒だったような気持ち…というのもありますし、
その反対に、初対面から、理由のわからない嫌悪や不快感、
敵意などを抱いてしまうこともあります。

前世療法・過去生セラピーをさせていただいていると、
こうしたことには、深い理由や原因があり、
出会いそのものが、実は必然であり、
探求されるのを待っていたことがわかることがあります。

一目ぼれ…という言葉がありますが、
一目見ただけで惹かれ合ったというよりは、
それ以前に存在していた親密なつながりが、
出会った瞬間によみがえり、
理性や思考を飛び越えて、気付かれ自覚されるということも
あるのではないでしょうか?

映画かものがたりのようにロマンティックであり、
また神秘的でもあります。

今回、ご紹介するセッションケース(体験談) 12 は、
相手のことをまだよく知らないうちに、
なぜかその人を「助けてあげたい」と思った理由を
探求する前世療法です。

このケースの興味深いところは、
前世・過去生で起こっていた悲劇的な出来事と、
現在、その方に起こっていることとの絶妙な重なり具合です。

そのキーワードは、「規則」と「自由」。

比較的、自由な国である現代日本に住む私たちには
想像しにくいことかもしれませんが、
理不尽な掟に縛られ、
理解が困難な数多くの規則を順守しなければならない…
そんな制限だらけの人生をイメージしてみて下さい。

はるか遠い昔、誰もが裸足で生活していたその村では、
人々を治め、秩序を維持し、子孫を残していくために
厳しいルールと絶対的な権威が存在していました。

その村は、きちんと統治され、皆が平和に暮らしていましたが、
実は、村人の一人ひとりが考えていたことや感じていたことには、
違いがあったようです。

「悪法も法なり」とばかりに素直に受け入れて、
その結果、生命を絶たれた人物もあれば、
異を唱えることはしないものの、
個人的な反逆として自ら死を選んだ人物も登場します。

共同体や組織の理不尽な掟やルールというものに対して、
私たちがどのような態度を取り、どこまで受け入れ、
どんな人生を選択するのかということを
このケースは考えさせてくれます。

人が、自分らしく、のびのびと、楽しく暮らし、
心から望む人生を送るためには、
時には思い切った手段を取る必要がある…ということも
示してくれています。

この前世・過去生で、相手を助けられなかったことが
カルマとなって持ち越され、このお二人は再会を果たしたようです。

「助けたい」という切実な思いは、
相手の命を助けたいということであり、
規則に縛られている制限から自由に解き放たれ、
自己実現が出来るように助けたいということでもあります。

ご興味のある方は、
前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ サイト の
「セッションケース12 どうしても助けたいと感じる理由は? 
制限と自由にまつわる前世・過去生の探求」を
ご覧になってみて下さい。

助けたいと感じる理由を探求する 前世療法セッションケース(体験談) 12 



2015年09月01日

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