前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

前世療法 過去生セラピーのロゴ心の癒し探求ナビのロゴ

前世療法とヒプノセラピーは、別のもの…?

前世療法 と ヒプノセラピー が
異なる種類のセラピーだとお考えの方は、
想像以上に多いようです。

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、催眠状態に誘導し、
潜在意識にアクセスすることで、
過去の否定的な影響から自由になり、
よりよい未来を実現する可能性を大きくひらくセラピーです。

ヒプノセラピー(催眠療法)には、
さまざまな種類(メニュー)があるのですが、
わかりやすいように、単純に分類してしまうと、
退行する催眠療法(退行療法)と、それ以外のものに分かれます。

退行催眠療法では、時間軸をさかのぼり、
過去のどこかの時点に戻っていきます。

たとえば、今よりもっと若かった頃、学生時代、子どもの頃…。

幼児よりもっと過去、赤ちゃんだった頃…。

お母さんのおなかの中まで戻るセッションは
胎児期退行と呼ばれています。

そして、さらに過去へ、遡っていくと…

この人生ではないどこかの転生、
いわゆる過去生、前世への退行となるのです。

つまり、前世療法(過去生退行)とは、
ヒプノセラピーの中の退行療法の一領域であることになります。

実は、欧米などでは、ヒプノセラピーとは、
主として暗示療法を中心としたものと捉えられ、
退行療法である前世療法は、
ヒプノセラピーではないという見方があります。

ヒプノセラピー 対 退行療法、というカテゴライズになれば、
前世療法は、ヒプノセラピーには含まれないことになります。

国内では、一般的に、
催眠を使う催眠療法=ヒプノセラピーという大きなくくりの中に、
前世療法を含む退行療法を位置付ける捉え方が
以前からありました。

前世療法を行うのが、前世療法士、前世療法セラピスト、
ヒプノセラピー全般を行うのが、
ヒプノセラピスト、催眠療法士ということになるでしょう。

ヒプノセラピーを習得していれば、
通常、前世療法は、その領域の中に含まれていますので、
この2つが異なるという見方には、
これまで、あまり注意を払うことなく、
見過ごされてきているようです。

ユニーク アイ メンタル サポート が開講しております
ヒプノセラピスト養成セミナー
「ヒプノセラピー・マスターコース」では、
ヒプノセラピストを目指す方のみならず、
前世療法士を目指す方にも適したコースとなっています。

前世療法士になりたい方は、
ベーシックコースを受講した後、アドバンスコースに進み、
「前世療法・過去生退行」ユニットを
選択していただくことをお勧めしています。

私どもは、上記のような、
ヒプノセラピーと前世療法のさまざまな捉え方に対応するため、
スクールの名称を「ヒプノセラピーと前世療法のスクール」と
追記しています。

前世療法専門のセラピストを目指す方々にも誤解を与えず、
ご理解いただくことを意図しているためです。

前世・過去生へ退行して、
どのような一生だったかを見てくるだけではなく、
必要な解放と癒し、変容を目指すのが、
前世療法・過去生セラピーです。

問題やお悩みを解決する
セラピーとしての前世療法を体験していただくと、
ヒプノセラピーと前世療法が、
それほどかけ離れたものではないことを
納得していただけるかもしれません。

前世療法を含む退行療法と、
ヒプノセラピーの各メニューについては、
「ヒプノセラピーで心を癒す」サイトの
さまざまなヒプノセラピーページ にも関連項目がありますので、
併せてご覧いただければと思います。 

2015年06月30日

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前世を体験する自己催眠セミナー

催眠といえば、
ヒプノセラピストなど他者に誘導してもらう個人セッションを
思い浮かべると思うのですが、
他者の手を借りずに、ご自分でかけられる催眠もあります。

自己催眠(セルフヒプノシス)と呼ばれるジャンルです。

ヒプノセラピーの世界では、
一般的に「行動修正」という暗示療法において、
よく用いられています。

一般的な自己催眠のテーマとしては、
その方にニーズに応じてさまざまな催眠に使えるのですが、
たとえば、あがり症、対人緊張、ダイエット、
気になる癖を改善する…など。

集中力や記憶力を高めて資格試験に合格する、
社交的になるなど「目標達成・願望実現」も人気があります。

本当に自分で催眠暗示を使えるのか
疑問を持たれる方もあるかもしれません。

催眠暗示示を上手にかけて、潜在意識に浸透させるコツは、
潜在意識の特性を理解し、
効果的なテクニックを使うことです。

自己催眠暗示には、独特の言葉選びと言い回しがあります。

それは、日常の会話や作文とは、少々異なっています。

私どもがお伝えしている
「潜在意識の活用 自己催眠セミナー」では、
その方が暗示をかけたいテーマを一つ選んでいただき、
シナリオを完成させるところまでをサポートさせていただきます。

それをどのように構成して暗示シナリオを作り、
またどのように読み(録音し)、かけていったらよいか、
具体的にお伝えしています。

コツをつかんでいただくと、他のテーマにも応用して
さまざまな場面で幅広く使っていただくことができるでしょう。

さて、この基本のノウハウを用いると、暗示療法だけではなく、
退行(過去の時点へ戻っていくこと)に使うことも
出来るようになります。

退行療法の中でも、特に多くの方々の関心を集めている
前世療法を、ご自分一人で行えるとしたら、
どう感じられるでしょうか?

「前世体験自己催眠セミナー」では、
自己催眠を使って前世へ退行するための
暗示方法やシナリオ作りなどをお手伝いすることが出来ます。

前世・過去生へ戻るために構成された
自己催眠の暗示シナリオを使って、
その方のご興味に応じて、
いろいろなテーマで探求していただけます。

「どんな前世があったのか知りたい」
「この人生の目的は何なのか?」
「特定の事物に強く惹かれる理由は?」
「特定の相手と前世でどのようなつながりがあったのか探求したい」
「最も自信に満ちていた前世へ行ってみたい」などです。

通常、前世療法 過去生セラピーの個人セッションで体験することを
ほとんどご自分だけで行えるようになるでしょう。

「本当に、自己催眠で前世への退行が出来るの…?」
という質問をいただくことがあります。

前世療法 過去生セラピーの個人セッションをする際、
テーマをご相談して決めますが、
そのテーマが、かなり深刻で重いものである場合は、
お一人で行うのではなく、
前世療法セラピストのサポートを受けることをお勧めしています。

けれども、それほど重くない一般的なテーマである場合は、
自己催眠によって、ご自分で前世を体験することが
容易に行えるでしょう。

お一人で前世・過去生を訪れるには、
自己催眠のほかに、
前世へ退行する誘導CDなどを使う方法があります。

こうしたCDを使ってはみたけれど、
眠ってしまった、あるいは上手く行かれなかった…
ということをお聞きします。

市販されているCDは、一般向きに作られていますので、
お一人おひとりの被暗示性(催眠暗示のかかりやすさ)や
イメージの受け取り方、受け取るペースなどには
通常は、配慮が行き届いていません。

それに対して、前世を体験するための
自己催眠の暗示シナリオは、
その方の語彙と表現で、
その方の個性に合わせて構成する形になりますので、
使い勝手の良さと効果は、納得がいくものとなるでしょう。

ご自分の手で、
オリジナルの最適な催眠誘導のシナリオを作成できることが
自己催眠セミナーの最大のメリットです。

作り上げる喜びと、
実際にシナリオを使って探求する楽しさを
両方とも味わっていただければと思います。

前世体験 自己催眠セミナー

2015年06月29日

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前世療法で探求する人生の目的・魂の計画

人生がスムーズに流れているとき、
「なぜ生まれてきたの?」という問いかけは、
普通あまり行わないものです。

一生懸命頑張っているのに、
なぜか思うような結果が出ない時…、

うまくいかない恋愛、突然のリストラ、
思いがけない病気の発症…

何もかも空しくなり、
希望を持つことが難しい時…など。

人生の大切な局面で
どちらを選んだらよいか迷ってしまい、
どうしても決断ができない時もあるでしょう。

生い立ちからこれまでの人生を振り返り、
自分がどんな人間なのか、
何のために生まれてきたのか、
これから何をして生きていくのか、
思いを巡らすことがあるかもしれません。

トランスパーソナルな観点では、
人間とは、輪廻を繰り返しながら、
さまざまな体験を積み重ねる存在であると
とらえることができます。

一つの転生には、
その方の魂に固有の人生の目的や計画が
あると考えるのは自然なことになるでしょう。

多くの場合、それは、
自分自身で立てた計画ということになりますが、
生まれ落ちてこの人生を歩み始めると、
詳細はもちろん、大筋も何もかも、
二度と意識されることはありません。

驚くべきことに、
大切な計画は、完全に忘れ去られてしまうのです。

それでも、当初の計画は、意識されないまま、
実現の方向を目指してゆっくりと進んでいきます。

もしも魂が立てた計画を忘れることなく、
しっかりと意識しながら、
この人生を歩んでいくことができたならば、
誤った選択や、遠回り、停滞、
進むべき方向への迷いなどは、無くなることでしょう。

そして人生を終えた時、
魂は、本当に達成したいと望んでいたことを
着実にやり遂げたことに満足し、
充実感や達成感を、存分に味わうことができることでしょう。

ただ何となく、
周りに流されながら生きているだけと感じていたり、
何をしたいのか、特にこれと言って
思い浮かぶことがないと思われるならば、
生きている日々の中に、
もっと納得できるビジョンや目標が
あったらよいのにと思うのは、
ごく自然なことだと思います。

人生の計画、この世に生まれてきた究極の目的。

あなたの魂の計画は、潜在意識に刻み込まれ、
あなたに探求されるのを待っています。

夢は叶えるものという言葉がありますが、
目的は果たされ、計画は実現されるべきものと
考えてもよいのです。

人生の目的と計画を知る方法は、さまざまありますが、
中でも人気がありポピュラーなのが、前世療法でしょう。

前世療法の個人セッションでは、
今世の計画や目的に
強い影響を与えている前世・過去生へと退行し、
どんな人生だったのかをひととおり再体験します。

リアルに再体験するところが、
他の方法とは異なる、
前世療法ならではのお勧めポイントです。

そして、その前世・過去生で死を迎えた後、
魂は、その前世・過去生全体を振り返り、
次の転生の計画を立て始め、
生まれ変わるための準備をします。

次の転生、それは、今の人生です。

出会うことを約束している相手、
家族や夫婦、親子となる約束をしている
相手のことがわかるだけではなく、
なぜ再び出会うのかという理由も自然にわかり、
腑に落ちることでしょう。

この人生の計画を知ると、
その方(の魂)が持つユニークな資質や志向に
気付くことができます。

人生が、意義深いものであること、
計画には、多くの思いや願望、後悔やカルマ、
再出発への意気込みが込められていることがわかります。

そして偶然としか思われなかった出来事や出会いが、
実は計画に組み込まれており、
心から待ち望まれていたものであったことも…。

一人ひとりに魂の計画があり、
それがどこかで交差し合い、
重なり合っていると想像してみましょう。

こうした視点に立ってみると、
かけがえのないこの人生を、
自分らしく、望むままに、
選択していこうという意志と意欲を
新たにすることができるかもしれません。

進むべき方向性を見失い、
人生が空しく感じられるならば、
生まれてきた原点=この人生の目的・魂の計画に回帰する
前世療法を体験してみることをお勧めしています。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと統合ナビ 

2015年06月24日

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前世・過去生と今生とのつながりや符合

イメージの中で前世を体験すると、
多くの場合、現在の人生で悩みや問題となっていることや
理不尽と感じていたことが、不思議と腑に落ちて、
原因の一端や深い理由などが自然に納得でき、
さらには問題解決の糸口が見つかることがあります。

前世・過去生と、今生・現在との間に
偶然とは思われないような
つながりや符合を発見するのです。

この時訪れる大きな気付きは、
通常の意識の状態では、
受け取ることのできないものであり、
前世療法ならではの収穫と言ってよいでしょう。

前世・過去生を体験した後、死を迎えると、
魂となったその方は、魂が帰るべきところへ帰っていきます。

その場所を、私は「中間生」と呼びますが、
その方によって、「あの世」、
「宇宙」、「極楽」、「天国」など
捉え方や呼称はさまざまです。

そして、これはとても大切なことなのですが、
今、終えてきたばかりの前世のネガティブな側面が
影響を及ぼしているかどうかをみて、
もしも影響があるようならば、
それを解放していきます。

たとえば、肉体的な痛みや苦しみであったり、
孤独感や心理的ショックであったり、
後悔、恨み、妬み、執着、こだわり、
怒りや復讐心などの感情であったり、
前世・過去生の出来事や状況によってさまざまです。

そしてまた、中間世では、
次にどんな人生をおくりたいか、プランを立てます。
今度こそ、家族を大切に、
今度は、もっと自分に正直に、
もっと勇気をもって、
もっと幸せに … など、
よりよい人生に向けて、
さまざまに思いを巡らせたり、
決意を新たにしたりします。

セッションでは、
このような流れを経て、
人生の出来事や道筋、
人間関係に対する責任を引き受け、
自らの力で人生をきりひらいていこうとする
意欲やエネルギーが、
無理なく自然な形で呼び覚まされていきます。

この人生を、前世・過去生とつながっている
大きな流れの中で眺めるならば、
傾いたカルマバランスは、
必ず回復に向かって進んでいきます。

輪廻転生を視野に入れてみれば、
現在どんな状況にあろうと、何が起ころうと、
取り返しがつかないということはないとまで
言えるかもしれません。

前世への次元を超えたイメージの旅は、
人生をいつでも立て直し、
向上してゆくことができるという前向きな姿勢と、
未来への希望を取り戻すための、
パワフルな体験となるでしょう。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探究ナビ

2015年06月21日

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前世療法は怪しい? 前世を信じられないなら…

前世療法と聞いて、怪しい…と感じられる方や、
信じられないと思われる方も
たくさんいらっしゃることと思います。

私どもがこちらのサイト
「前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求にナビ」を作ったのも、
受け入れるか受け入れないか、
認めるか認めないかはともかく、
それ以前の認識や、正しいご理解をいただくために
役立つ情報を発信したいと考えたためです。

そのためこのサイトには、
前世療法の目的とテーマ、
前世療法個人セッションのケース・体験談、
関連図書のブックシェルフなど、
前世療法だけに絞った情報を載せています。

前世療法・過去生セラピー、
あるいは過去生回帰のセッションは、
さまざまな方々が行っておられますが、
残念ながらあまり質のよくない前世療法も
その中にはあるようです。

質のよくないというのは、
「心理療法として不十分」という意味です。

「ちょっと前世へ退行して、
どんな人生だったか見て、そして戻ってきました。」
というだけでは、セラピーの効果は期待できません。

簡単に言ってしまうならば、
これでは週末に映画を見に行ってきたのと
さほど変わらないでしょう。

もちろん、娯楽や楽しみのための
前世への旅を否定するつもりはありません。

この領域には、
さまざまなニーズがあるのですから。
前世療法と一口に言っても、
心理療法的なもの、
スピリチュアルなもの、
透視リーディング的なものと
バラエティに富んでいます。

本当に問題やお悩みを解決する
ヒントや気付きが欲しい方には、
セラピー(心理療法)としての前世療法があることを
知っていただきたいのです。

人が亡くなったあと、どうなるかについては、
その方によってさまざまな捉え方があります。

前世や過去生の有無、そのものを検証することは困難です。

私たちは、手に入る情報に触れ、
家族・友人・知人など身近な人々からの影響も受けながら
人生経験の中で、その方独特の死生観を
持つようになっていきます。

人によっては「前世」「過去生」と聞いただけで、
拒否反応が起きたり、
違和感を覚えたり、
敬遠されたりすることもあるようです。

どんな死生観であってもかまいませんが、
前世療法セラピストとしての立場から、

実際の前世療法セッションではどんなことが起こるのか?

それがその後の日々にどのような影響を与えるのか?

心理療法としての効果はどうなのか?

‥ということについて、
多く方々にご理解いただければと願っています。

前世を受け入れられない方のための前世療法ガイド
というページは、そのために作ったものです。

前世を信じなくても、
前世療法を受けて効果を上げる可能性について
これまでのセッション経験をもとにご紹介しています。

前世療法は、目的意識を持ち、しっかりと行えば、
きわめて効果の高い癒しと統合のための心理療法となります。

前世に興味がある方も、
前世を受け入れられない方も、
一度、このページをご覧いただれば幸いです。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2015年06月20日

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前世・過去生の悲惨な出来事を、再体験するのが怖い…

前世・過去生への退行では、
現在の人生(または問題や悩み)に
強い影響を与えている過去の転生へと
催眠誘導をしていきます。

催眠に入った状態で、
前世のイメージが現れてくると、
その過去生(過去の人生)の人物としての体験が始まります。

その人の目で見て、耳で聞いて、
体で感じ取る、といった具合に…。

今、まさに体験しているように
受け取られる方もある一方で、
まるでDVDを見ているように、
その人物や出来事や状況を
客観的に眺める場合もあります。

セッションでは、
その人生におけるいくつかの重要な場面を見ていき、
死の場面へと進みます。

「前世・過去生での悲惨で苦しい体験に退行すると、
その苦しみを、もう一度味わうことになるのでしょうか?」

…こうしたご質問をいただくことがあるのですが、
通常は、その方が許容できないほどの苦しみが
再体験されることはありませんので、
ご安心いただければと思います。

万が一、悲惨であったり
途方もない苦痛を感じたりすることがあれば、
その状況に長く留まらず、
すぐに次の場面へと移っていただきます。

こうすることで、余計なストレスを受けることはなくなり、
ネガティブな感情体験に苦しむこともありません。

その人生における試練や理不尽、
心残りであったこと、やり残したことなどは、
その状況の感情の渦に再び巻き込まれることなく、
ただそこからの学びや洞察を受け取ることができます。

人生というものが大方そうであるように、
前世・過去生もまた、楽しく充実し、
幸せであるばかりではありません。

怒り、恨み、悲しみ、後悔、心の痛み、
心身の傷、病、復讐や争い、残虐さ、冷酷、etc.

過去生を再体験することが新たなトラウマの原因とならないよう
細心の配慮と適切な誘導が不可欠となります。

前世のイメージは、ただそれを見て体験するだけでも
現在に役立つヒントや気付きを受け取ることができます。

それに加えてその前世の体験が
現在に与えているネガティブな影響…
不調和なエネルギーを解放することが、
実はとても重要なのです。

過去からの否定的な影響から自由になって
心に平和とバランスを取り戻すことができるように。

次の転生=今、生きているこの人生を
気持ちもあらたに
よりよく創造していかれるように。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2015年06月16日

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前世・過去生のつながりと今生の人間関係

前世・過去生に現れるさまざまな人間模様は、
今生よりも、より素朴であったり、
あたたかみがあったり…
ということがあります。

が、トランスパーソナルな観点から見ますと、
前世・過去生でやり残したことや後悔していることが、
カルマとして今生の計画に組み込まれますので、
一筋縄ではいかない人間関係や、
カルマ的ともいうべき出会いが多いのです。

強烈な憎しみや恨みや復讐心は、
愛着と同じくらいか、それ以上に、魂の奥底に刻み込まれ、
バランスを回復するのを待っていると言えるでしょう・

カルマ的なつながりとは、
たとえば、ライバル、宿敵、恋敵、
人生の変転のきっかけとなった人物など。

現代のように情報が多くはない時代には、
思い詰めたり、一念を込めたり、脳裏を離れなかったり…
ということもしばしばあったと推測されます。

宿命の相手とは、通常、その後の転生で
必ず出会う約束をしているものです。

前世療法・過去生セラピーでは、
その約束についても、丁寧に問いかけを重ねながら、
どのような理由で、何を果たすために、
もう一度出会う約束をしているのかというイメージを
受け取っていただいています。

前世療法セラピストの立場からは、
前世に現れる登場人物のそれぞれが、
今生のその方の人間関係のどの方に対応しているのか、
前世を旅する誘導の間に、
何となくわかることがあるのですが、
それは、今生のその方に起こっている問題や状況に
酷似していたり、相似形であったり、
時には逆転した人間関係であったりする構図が
自然に浮かび上がってくるためでしょう。

カルマである場合、その構図は、
より鮮明な印象をもって立ち現れてきます。

その時、催眠状態にあって、
前世・過去生のイメージ世界に浸り、
リアルに再体験をされているその方(クライアントさん)には、
思いも寄らなかったこととして、
ショックや驚きを伴って受け取られることもあります。

前世療法のセッション中には、
前世のパーソナリティが、今生の誰であるのか
はっきりしないままで終わることもあります。

また数か月後が経過してから、
ひらめきが訪れて、納得できることもあります。

もちろん、セッションの時点で、
その相手とは、まだ出会っていないということもあります。

出会った瞬間、
「初めて出会った気がしなかった…」というのは、
特別に仲の良いパートナー同士などから良く聞く言葉であり、
天敵のような相手やいわゆる腐れ縁などの場合にも
こうした表現となることがあります。

前世療法の場合は、
この日のセッションに現れた前世のその人物が
ふいに心に浮かび、
目の前にいるその人と、
イメージが重なり合う…ということになるのでしょう。

現在のご家族は、
通常、前世・過去生で近い関係にあった誰かであることが
少なくありません。

前世の母親が、今生でも再び母親であったとしたら、
そこには並々ならぬ思いがあったということになります。

母子関係がとても良好で、
お互いに親密で離れがたい愛着が、再会する理由である場合、
この二人は、ともに何度も繰り返し転生し、
一緒に時を過ごすことになるかもしれません。

それに対して、夫婦や親子、兄弟など
上手くいかなかった人間関係を、
やり直したり、修復したりして、
未完了の仕事を完了させたいという場合は、
その目的が達成されたならば、
再び出会う必要が無くなることになります。

前世療法・過去生セラピーのセッションの中で現れる人間関係が、
今生にどのような影響を与えているのかは、
常に多くの関心を集めるエキサイティングな要素なのです。

ご本人のみならず、
セッションをさせていただいているセラピストにとっても
きわめて興味深く、
人と人との絆の深さに心を揺さぶられ、
さまざまなことに気付かせていただく機会となります。

ある時、前世療法をさせていただいていて、
セラピーは順調に進み、前世での波乱万丈の体験を終えて
最期の時を迎えました。

魂は、今、終えてきた前世・過去生を
振り返り、新たな転生(=今の人生) を展望します。

前世で、お互いの思いを表現しないまま、
別れることになってしまった恋人は、
今生、その方の親として出会う約束をしていたことがわかり、
今度こそ、離れ離れにならずに
いつでも一緒にいられるようにという思いが
それを実現させることになりました。

そのほかの登場人物との約束が、次第に明らかになっていった時、
セラピストの名前が出たのは、想像もしていなかったことで、
少し驚きました。

その前世の晩年に、親しく行き来していた友人の女性が、
誘導している私であると言うことでした。

再び出会う理由は、もっとお互いにいろいろな話をして、
アイデアや気持ちを
分かち合いたかったため…ということでした。

その方の前世のパーソナリティは、病に倒れ、
お互いの家を訪ね合うことが困難となり、
友人の女性よりも、早く亡くなっていたのです。

セッション中は、仕事に集中をしていますので、
いろいろなことを考えたり、
気付きがやってきたり…ということはありませんが、
しばらく経ってから、何となく腑に落ちた気がしたのは、
不思議なことでした。

前世療法のセッションに、セラピスト本人が、
その前世・過去生に登場してくることは、
実は、時々、起こることです。

考えてみれば、夥しい数の人々が暮らす地球上で、
100年足らずの一生の間に出会う人の数は、
限られています。

前世・過去生の人間関係が、
イメージの中で、今生に重ね合わされるならば、
理由のない出会いや、意味のない人間関係は
存在しないといってもよいことになるでしょう。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2015年06月14日

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前世療法の否定的な側面と癒しの効果

前世療法個人セッションを迷っている方は、
前世へ退行すると何が起こるのか、
不安に感じられているかもしれません。

不幸ばかりの悲惨な前世や、
加害者だったひどい前世ならば、
見たくない…という方もあります。

見たくないのならば、
無理に体験する必要はもちろんありません。

悲惨な前世・過去生は、既に終わっており、
過去のものとなっているとはいえ、
わざわざそんなものを見る必要があるの?
…と思われるのは、よく理解できます。

けれども、それでもそうした負の要素の強い前世・過去生を
訪ねてみることには、実は大きな利点があるのです。

既に過ぎ去った過去であっても、
現在のその方に対して、
部分的に深刻で否定的な影響を与えている可能性があり、
前世療法。過去生セラピーでは、
それについて理解して解放を目指すことが出来るためです。

たとえば…

今生、原因の思い当たらない問題を解決できる、
今生の(何か問題のある)ご両親、夫や妻との絆を探求する、など。

打ちひしがれて立ち直れないような時に、
この人生の目的を知ることも可能です。

日頃の行動に現れる癖や傾向、
恋愛のパターンなどについても、
なぜそうなのか、不思議に腑に落ちて、
納得できることが少なくありません。

他の手段によっては到達しにくい洞察や気付きを、
自然に受け取ることができます。

これまで、セッションを受けられた方々は、
現在、理不尽な状況に置かれていたり、
何のために生きているのか、
生きる張り合いやてごたえが欲しいと感じていたりする時、

前世・過去生へ退行して、
長い間、眠り続けていた過去の古い記憶にアクセスすることで、
未来に向かって進む勇気や希望を受け取ったという
手ごたえを感じられています。

ご自身が、過去生退行を体験されてみて、
その癒しの効果から、
ご家族やご友人の癒しのために、
前世療法を学んでみたいとお考えの方も少なくありません。

他の方に、セラピーをさせていただくことは、
ご自分がセラピーを受ける時とは異なり、
より客観的に、全体像を俯瞰できますので、
カルマの作用なども、理解しやすくなり、
魂や転生や人間存在に対する見方が
変わっていくこともよくあります。

私自身も、前世療法・過去生セラピーを続けていて、
毎回、気付きや発見の瞬間に立ち会い、
心が震えるような深い体験をさせていただいています。

過ぎ去った過去生を、
今さら体験してわかったところで、
どうなるものではない、
過去ではなく、未来志向で生きていきたい…。

こちらも、時々、耳に入る考え方、一つの姿勢ですが、
トランスパーソナルな観点では、
過去と現在、そして未来は、
つながり合っているひとつの大きな流れです。

そうであれば、
まずは、過去からの否定的な影響から自由になって、
現在を十分に癒すことで、
望むとおりの未来を創造することが
楽々とたやすくなっていくと思うのですが、
皆さまはどのように感じられるでしょうか?

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2015年06月10日

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前世があるか否かの検証と、セラピーとしての前世療法

前世療法のスクールを受講なさる方の大半は、
近い将来、前世療法セラピストとしての開業を
目指しておられます。

元々、心身の癒しに対する関心が高く、
既にさまざまな代替療法、ヒーリングを
習得してこられた方も少なくありません。

私自身、癒しということに興味を持ち始めてたどりついた
前世療法・過去生セラピーですので、
このような方々がどんなことを体験され、考えてこられたかは
容易に想像がつきますし、理解もしやすいのです。

けれども、中には、前世・過去生そのものに惹かれ、
ご自分の前世・過去生をもっと探求してみたい…というところから、
まずは、ご自分に対する前世療法ワークのノウハウを学ぼうと、
スクールにお越しになる場合もあります。

前世療法スクールでは、
こうしたニーズにもお答え出来るように、
前世療法・過去生退行ユニットを
単独で受講していただけるようになっていますし、
またよりコンパクトにまとまった「前世体験・自己催眠セミナー」では、
最初からご自分にかけるワークとして想定されたノウハウを
お伝え出来るようになっています。

いわゆる前世・過去生を探求することは、
プロのセラピストであっても、セルフワークであっても、
とてもエキサイティングで、ワクワクするばかりではなく、
ご自分の眠っている才能や可能性の発見、深い自己理解、
さらには意識の広がりなどにも思いを向けられていく
素晴らしいチャンスとなるでしょう。

さて、前世療法をなさっておられる方々の中には、
ここに挙げたような動機や目的ではなく、
癒しというフィールドとは少し離れたものもあるのを
ご存じでしょうか?

それは、前世・過去生というものが、
果たして実在するのか否かを検証するという目的の前世療法です。

ニュートラルな立場から、科学的に研究されている場合もあれば、
「前世は在る」という立場から、
根拠となる情報を集めておられる場合もあります。

このような検証をなさっている方々と、
個人的にお会いする機会が、過去に何度かありました。

前世研究家と言われる方々は、
近年、マスメディアに登場することも増えていますので、
TV番組の特集や動画サイトなどで
ご覧になったこともあるのではないでしょうか?

有無の検証を目的としたセッションは、
癒しのサポートをするセラピストの立場とは、
だいぶ異なる角度や切り口からのアプローチであると
いつも感じています。

心の癒しということではなく、科学的に検証するのですから、
催眠状態への誘導方法からして手法も趣も違ってきます。

セラピストとしては、
その方のパーソナリティと、セッションのテーマ、
ご希望に合わせた効果的な誘導方法を採り、
基本的には心身のリラクセーションを深めていくのが
オーソドックスなやり方です。

それに対して、検証を目的とする場合は、
当然のことながら、効率よく、すばやく、
深い催眠深度に移行出来るように誘導する方法となっています。

この催眠深度ということが、
誤解や不信などを生みやすいもので、
研究目的のセッションと、セラピーとしてのセッションでは、
使う催眠深度が異なることを
知っておいていただければと思います。

セラピーにおいては、
前世・過去生イメージの中に完全に入り込み、
その世界の言語を話すほどのレベルで浸りきる深度は
通常は使うことはないものです。

また、クライアント=被験者さんが受け取ったイメージの取扱い方も
検証するという目的に沿ってフォーカスされ、選択されています。

検証と癒しでは、一見、同じような前世療法をしているようで、
実はかなり異なっており、
目的が違うとこのように違ってくるものかと
セラピストの眼から見ると、なかなか興味深いものがあるのです。

検証には、裏付けが必要ですので、
前世イメージに現れた出来事や社会、時代背景などについては、
歴史や民族、地理などの文献にあたって、
細かいところまで時間をかけて調査する場合もあるようです。

たとえばイメージの世界で戦いが起こったら、
どんな時代にどの場所で起こった戦争だったのか、
文献を丹念にひもといて史実と対照させていくわけです。

実は、私のセッションルームにお越しくださった方の中にも、
こうした裏付けにご興味を持たれて、
前世療法中に現れたイメージを、
「後日、調べてみたら、実際にありました…!!」 と
ご報告くださる場合があり、
私もそのようなお知らせを、興味深く読ませていただいています。

調べていくことで、さらにイメージがはっきりとしてきて、
新たな気付きや理解に結び付いていくことも少なくありません。

とはいうものの、やはりセラピーとしての前世療法では、
事実関係や時代考証の部分は、
実はさほど重要ではないと言ってよいでしょう。

大切なのは、その方に具わった自己治癒力のパワーを
最大限に引き出せるように促すこと、
そして気付きやヒントを出来る限り漏らさずに
受け取れるようにお手伝いすることです。

潜在意識という膨大な領域の中から、
ベストタイミングで現れる特定のイメージをゆがめることなく、
そしてより明確に受け取っていただけるならば、
深い解放や癒しが促され、
前世・過去生イメージへの旅は、
魂にまで響くような深遠な体験となることでしょう。

さまざまな考え方があるとは思いますが、
私は、前世・過去生の有無には、
あまりこだわりを持たない立場です。

前世・過去生は、在ると思う方には在り、
無いと思う方には無く、
いずれにしても、心理療法としての前世療法は、
驚くべき癒しの効果をもたらすと考えています。

それが史実として認定されてもされなくても
潜在意識からやってくる、
もう一つの人生・もう一人のご自分のイメージは、
他のセラピーにはない独特のインパクトを持ち
心を揺さぶります。

前世療法・過去生セラピーセッション中に受け取ったイメージを
文献で調べるなどして、
どうやらそれが現実に存在していたものであるらしいとわかることが、
ご自分に具わった自己治癒力や、
潜在意識に眠る叡智を信頼することに役立つのならば、
それは、その方にとって、意義深いことに違いありません。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと解放ナビ

2015年06月05日

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前世療法で天職と適職を探求する

どうしたらお仕事への意欲、
達成動機を高めることができるのでしょうか?

やる気を起こすことは、望むとおりの人生や
自己実現には欠かせないことであり、
どんな立場の方にも存在する基本的なテーマでしょう。

これについてはトランスパーソナルな領域に、
その答えを探求してみることができます。

それは、前世療法による、今生の計画の探求。
魂が選んできた今生の仕事・職業です。

もしも、魂が本当にしたいと望んでいる仕事がわかり、
その仕事に就くことができたならば…
誰かに指示や命令を受けなくても、
全身全霊をかけて打ち込みたいと
自ら熱い思いを注ぐことができるのではないでしょうか?

日々、喜びを感じながら、努力を惜しむことなく、
心の奥底から湧き起こる情熱をもって仕事をする…
それが、天職です。

人間は、一人ひとり、ユニークな存在であり、
個性、パーソナリティ、志向も異なれば、
才能、資質、得手不得手な分野もそれぞれ違います。

表層意識の思考・分析や、客観的に評価される適性だけでなく、
潜在意識や魂も含めたその方の全体性という観点から、
アプローチするのが、前世療法、多次元セラピーによる探求です。

努力することを負担やストレスと感じることなく、
たとえ困難であっても、
意欲とやりがいを感じながら楽しく行える仕事。

仕事を仕事と意識することなく、
まるで遊びのように無心に行える仕事。

あなたの潜在意識の奥深い領域に、
あなたにとってベストの仕事を探しに行ってみませんか?

今生の仕事をテーマとする前世療法では、
現在就いていらっしゃるお仕事と深いつながりのある前世へ退行し、
そのお仕事を選んだ意義や理由を探求することができます。

また、現在、どんなお仕事を選んだらよいかわからない場合、
あるいは、さまざまな迷いがあって決断できない場合、
今生の魂の計画を立てた時空へ退行して、
その答えへのヒントを見つけることができます。

今なさっているお仕事が、何となく自分に合わないような気がする…
そう感じられたら、前世療法を試してみるチャンスかもしれません。

あなたの心と魂が望んでいる天職、適職とは何か?
果たして現在就いている職業は、魂が選んだお仕事なのか?
前世療法セッションで探求してみることができます。

2015年06月02日

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