前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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前世・過去生の発見から、心の深層の探求へ

前世・過去生というものが、
どのようにして発見( ? )され、
人々の関心を集めるようになったのか…
ということを考えてみることがあります。

前世や過去生のイメージ世界は、
おそらく直感やフィーリングによって
とらえられるものだと思いますので、
夢や白昼夢などに現れてきたのかもしれません。

あるいは今生や現在の何かに関連して、
「知っている」「覚えがある」という感覚が、
不意に湧き起こってきたのかもしれません。

現在と関連して…ということは、
今生と前世・過去生とのつながりを意味しているようです。

そのつながりがあるからこそ、
私たちは遠い過去の転生をリアルなものとして感じることも出来ますし、
興味や関心を向けて、探求してみたいと思うのでしょう。

それが現実に存在するのか、
または心の深層に在るイメージなのかについては
さまざまな考え方があるようです。

一度、前世療法や過去生回帰を体験されると、
否定しようのない独特の感触や現実味を
受け取られるようになるようです。

日常、よく見聞きしたり、
体験したりすることだと思うのですが、
過剰に反応してしまうということがあります。

何ということもない出来事や状況に対して、
突然、強い感情がこみ上げてきたり、
平静ではいられなくなることです。

ご本人にも、なぜこれほどまでに感情が動かされるのか、
悲しくもないのに涙があふれてくるのか、不思議に思われます。

理屈では解明することが困難な、何らかの要素やつながりが
そこにあると想像してみると、納得できます。

たとえば遊びに行っていた子どもが、
夕方、家に帰ってきた時、
家族が待っていてくれるはずの自宅が真っ暗で、
人の気配がないことに気付いたら、
その子どもにとっては、異常な事態が起こっていると感じられ、
不安や怖れ、淋しさなどを覚えるでしょう。

それはどんな子どもにとっても、
平静ではいられない状況でしょう。

けれども、そんなよくある反応を越えて、
激しく取り乱したり、パニックに陥ったり
トラウマとなったりするとしたら、
それは、その子どもにとって、
通常の意味を越えた何かの要素が
そこに関わっていると考えてみることが出来ます。

前世療法・過去生セラピーにおいては、
前世・過去生において、同じような体験をした際に、
癒されないまま持ち越された心の痛みや否定的な感情が
そうした過剰反応を引き起こしていると
考えてみることが出来るのです。

今生のこの出来事や状況に留まらず、
前世・過去生の、おそらくはいっそうインパクトのある体験が、
現在起こっている事態の奥に、見え隠れし、
ご本人にとっては、現在以上にリアルに体験されてしまうのです。

この例ほどの反応は生まない場合でも、
軽いデジャビュやシンクロニシティのように感じられることは
日常、経験されているのではないでしょうか?

旅先のある場所で、
ここを訪れたのは初めてではないという印象がやってきたり、
始めて出会ったような気がしない相手があったり…。

心の深い領域…潜在意識の奥にしまいこまれている記憶データが
浮上してくる瞬間です。

こうした直感、霊感は、
おそらく個人差があると思いますが、
どんな方にもあるものでしょう。

それを前世・過去生という名で呼ぶか否かはさておき、
私たちは、今、ここにだけ生きて生活をしているのではなく、
もっと繊細で、複雑かつ奥深い何かを併せ持つものであると
気付く機会となるのではないでしょうか?

この人生の向こう側に、
もう一つの人生がある(あったとしたら…)という見方は、
日頃意識されていない心の奥深さに、
目を向けることを助けてくれます。

それは、ご自分に対するより深い探求を促し、
これまでの世界観を、
大きく広げてくれるものとなるのではないでしょうか?


前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2014年11月17日

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前世療法をスカイプで 現在に重なり合う過去生の体験

前世療法・過去生セラピーでは、
日常、体験することがなく、
想像もしていなかったイメージと出会うことがあります。

今の自分が知らないもう一つの人生。

別の名前や性別で、
なじみのない場所で暮らしている
その方の過去生のパーソナリティは、
自分ではないかのように感じられながらも、
不思議に腑に落ち納得できる行動をとっていきます。

このあたりが、前世療法の魅力の一つなのではないでしょうか?

映画や物語のように、架空の世界や寓話であると思われても、
そのインパクトは大きく、心を揺さぶり、
解放、癒し、気付きなどをもたらしてくれるのです。

生きた時代や場所は、
現在の日常とはかけ離れているはずなのですが、
実は深いところでつながっており、
無意識やフィーリングなどでは、
そのつながりに気付いていることもあります。

たとえば、理由のわからない愛着や敵意、
ここを訪れたことがあるという感覚、
過去に知っていたという感触、
似たような体験や既視感など…。

それもそのはず、トランスパーソナルな観点に立てば、
私たちの人生は、
幾転生を経てさまざまな体験を重ねてきた結果として
今、ここに存在しているのですから…。

意識されることのない心の深層で、
今生の自分ではないもう一人の自分が過ごした転生からの影響を
受けていると言ってもよいでしょう。

最近、インターネットを用いた
スカイプやハングアウトのセッションを
ご希望になる方が増えてきています。

対面が良いか、スカイプが良いかは、
その方によるかと思いますが、
日々、前世療法をさせていただいて感じるのは、
ご自分の前世、過去生を心から探求してみたい、
癒したいと願う場合、
対面とスカイプの違いはほとんど無いということです。

ご自宅で、おひとりになれる空間があり、
一定時間、心の世界に浸ることがかなう
静かな環境があるならは、
くつろぎの度合いからすると、
むしろなじみのある場所でのスカイプのセッションのほうが
リラックスできることもあるでしょう。

前世療法以外のヒプノセラピー、
たとえばインナーチャイルド、
年齢退行、サブパーソナリティなどでは、
スカイプのセッションは、
比較的よく行われています。

それに対して、
前世療法・過去生セラピーで躊躇されるとしたら、
前世を訪れるには、深く集中して、
遠い時空まで遡らなくてはならないと
感じておられるためなのかもしれません。

実際には、どちらもさほど変わりはないというのが
私の考えです。

なぜならば、前世・過去生の体験は、
それほど遠いところにあるものではなく、
たとえ意識されていないとしても、
その方の魂の記憶として、現在のその方の中に
今も影を落としているからです。

そして前世療法セッションのクライアントさんは、
既にそうした心の領域からの
インスピレーションを受け取られているからこそ、
セッションをご希望になっていると考えられるのです。

私たちが想像している以上に、
前世・過去生は現在に浸食しており、
より深いレベルでの解放と癒しを
待ち続けているのではないでしょうか?


前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2014年11月09日

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パートナーとの年齢差は? 前世療法と年の差婚

先日、前世療法のセッション中、
パートナーさんとの年齢差について、
話題に上ることがありました。

前世療法にお越しになったその方は、
現在、アラフォー世代ですが、
20歳ほど年の離れたある異性とたいへん話が弾み、
気が合うそうです。

お二人は、はじめのうちは、
お仕事を通じた知り合い同士でしたが、
その後、プライベートでも
会うようになっていきました。

ご本人にとっては、年の差が意識されることはほとんどなく、
お互いに大切なお相手であると感じており
明るく楽しいお付き合いを続けておられるそうです。

実は、その日のセッションは、
パートナーシップに焦点を当てて行ったのではありません。

今生に大きな影響を与えた前世・過去生というテーマだったのですが、
誘導しているうちに、どうやらこの年の離れたお相手らしき人物が
前世イメージの中に現れてきたのです。

今から数百年前のその過去生において、
お二人はご夫婦でした。

若い頃に知り合い、お互いに相思相愛、
美男美女のカップルです。

その過去生においては、
わずか2歳ほどの年齢差でした。

仲睦まじく円満ではありましたが、
夫のほうは、一時期、心変わりをして他の女性に関心が移ったり
妻は最後に夫の死に目に会えなかったり…という展開となり、
妻のほうがだいぶ年老いてから、病気で亡くなります。

そして妻の魂が体から離れ、天へ戻っていこうとする時、
既に亡くなっていた懐かしい夫の魂がお迎えに現れ、
二人の魂が一つに融合します。

このご夫婦は、ツインソウル、
すなわち元々1つの魂が、2つに分かれ、
それぞれ別の体に宿って転生したパートナー同士でした。

ツインソウルは、通常のパートナーシップをはるかに越えた
強くて深いつながりを持ち、
物理的にどれほど離れていても、必ず再会を果たすと言われます。

そして出会った瞬間、お互いを見分けます。

それは、たとえて言うならば、
「異性の自分がいた…!!」という
驚きと感動、喜ばしい感覚です。

さて、前世・過去生の体験を全て終えて、
死を迎えたその方の魂は、
今、終えてきたばかりの前世・過去生をゆっくりと振り返り、
次の転生(=今生) の計画を立て始めました。

次の転生でも、二人は再び2つの魂に分かれ、
別々の人となって、再び出会う約束をしていました。

現在のその方と、20歳の差があるお相手は、
このようにして前世・過去生での強い絆によって、
次の転生で、もう一度、
パートナーシップを組むこととなっていたようです。

いくら年が離れていても、自然に惹かれ合うのは、
ツインソウルだったからだと分かりました。

では、なぜ20歳もの年齢差が生じたのでしょうか?

これはアクシデントやハプニングなどではなく、
最初から計画に組み込まれていたもののようでした。

魂の状態のその方に、その理由をたずねてみると、
次のような明確な答えが返ってきました。

まず一つ目は、困難な状況を克服して、
古い制約を打ち壊すこと。

もう一つは、年下の相手に対して心を開き、
敬意を払うため…ということでした。

社会通念では、恋愛や結婚相手は、
ほぼ同世代が望ましいという
暗黙の了解や共通認識がありますが、
なんとそのような制限を
解放していくチャレンジだというのです。

古いしきたりから自由になるという
何とも大胆で勇気ある計画ではありませんか?

多くの人々が、時代を越えて受け継いできた
伝統や不文律を変革していくのは、
並大抵のことではありません。

とはいえ、年齢差を越えたパートナーシップの形を実現し貫くことで
周囲の人々の意識に影響が及び、それがゆっくりと広がって
社会全体として少しずつ変化を遂げていくことは、
これまでにも幾度となく起こってきたことかもしれません。

最近、いわゆる年の差婚を見聞きする機会が増えています。

魂同士のつながりやフィーリングの共鳴を大切にして
年齢差をさほど意識しない方々が増えつつあることを考えると、
パートナーシップの新しい流れの方向が示されていくようで、
いっそう興味深く思われます。


前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2014年11月03日

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