前世療法 過去生セラピー心の癒しと探求ナビの 前世療法 過去生セラピーと未来を訪れるヒプノセラピーで心・身・魂を癒し人生の目的やソウルメイト、カルマ、家族の絆、試練の意味を探求し望む未来を創るサポートをします。スカイプの他神奈川 藤沢 茅ヶ崎 平塚 寒川 海老名 東京 千葉からも

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前世療法は人気No.1

ヒプノセラピー・前世療法・多次元セラピーのプロ養成スクール
「ヒプノセラピー・マスターコース 」は、
ベーシック・コースで基本を学ばれた後、
アドバンス・コースへ進みます。

アドバンスでは、
前世療法・過去生退行、  未来順行・未来世療法、
年齢退行、 胎児期退行、
インナーチャイルド、サブパーソナリティ、
ハイアーセルフ、インナーペアレンツ …  etc. 
など複数のユニットの中から、
お好きなものを、2つ以上、
幾つでも、自由に選択できるようになっています。

受講される皆さまが、
どのユニットを選択されているかというと、
やはり、いちばん人気が高いのは、
前世療法・過去生退行 です。

前世へ退行すると、
今生、原因の思い当たらない問題を解決できたり、
今生のご両親、夫や妻との絆を探求したり、
この人生の目的を知ったりすることができます。

日頃の行動に現れる癖や傾向、
恋愛のパターンなども、
不思議に腑に落ちて、納得できるのです。

実に奥深く、マインドだけでは到達できない
洞察や気付きを、自然に受け取ることができます。

これまで、セッションを受けられた方々は、
人生で、理不尽と思われる状況に置かれたり、
何のために生きているのか、
生きる張り合いやてごたえが欲しいと感じた時、
過去の時間の中に沈み、
長い間、眠り続けていた古い記憶にアクセスすることで、
未来に向かって進む勇気や希望を、
しっかりと受け取ることができたという
手ごたえを感じられています。

ご自身が、前世・過去生退行を体験されてみて、
ご家族やご友人の癒しのために、
ぜひ学んでみたいとお考えの方も少なくありません。

自分が前世療法を受ける以上に、
他の方に、前世療法をさせていただくことは、
毎回、魂や転生や人間存在に対する畏敬の念が沸き起こり、
魂が震えるような、深く貴重な体験となるものなのです。

もしもご興味がありましたら、
ヒプノセラピーと前世療法のスクール 
のページをご覧になってみて下さい。

2013年08月31日

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アンビリーバボーで注目の前世特集

数年前、あるTV番組で前世療法が取り上げられていましたが、
皆さまは、ご覧になりましたでしょうか?

ヒプノセラピー、前世療法が紹介されるTV番組は
あまり多くはありませんので、
オンエアの情報が事前に入ると、
ヒプノセラピスト仲間内で、すぐに伝わってきます。

おかげで、仕事を早めに切り上げて自宅に戻り、
最初から視聴することができました。

番組のテーマは、「前世は本当にあるのだろうか?」というもの。

催眠状態に誘導された主婦の方が、
突然ネパール語を話し始めるのですが、
ネパールを訪れたこともなければ、
ネパール語を習ったこともないというのです。

これは「真性異言」現象と呼ばれ、
映像として記録されたことがほとんどないのだとか。

(実は私は異言現象を見たことが何度かあります。)

番組スタッフがネパールを訪れてみると、
主婦が描いた風景とよく似た場所があり、
幾つかの点においては、主婦が催眠中に話したことが、
事実と符合していると確認されました。

TVに出演されていたヒプノセラピストの方は、
たまたま出会ったクライアントの主婦の方に
セラピスト側からお願いして、実験セッションをなさったそうです。

前世の実在を証明したいという情熱が伝わってきました。

この番組をご覧になった方が、
前世や輪廻転生、前世療法に興味を持っていただけるようになったとしたら
ヒプノセラピストとして、喜ばしいことだと思います。

ネパールに渡って前世の手がかりを見つけようとするプロセスは
興味深いものでした。

さて、ヒプノセラピスト、前世療法セラピストとして、
気になったことが幾つかあります。

一つ目は、催眠の深度です。

番組の映像を見ると、クライアントの女性は、
ヒプノセラピストの(日本語での)問いかけに応答しないほど
深い催眠に入っています。

この状態では、意識が完全に前世のパーソナリティとなっていて、
日本人女性としての現在のリアリティから
離れてしまっていることを示します。

歯の治療や外科手術中の痛みを感じないようにする目的などでは、
このような深い催眠状態に誘導することがあると思いますが、
心身の問題やお悩みに働きかけ、癒す目的で行う前世療法では、
こうした深い催眠を使うことは、必要ではありません。

退行療法である多次元セラピーでは、
クライアントさんの意識が、一つは前世のパーソナリティにあり、
もう一つは現在のパーソナリティの意識としてある、
この2点を中心としている状態を、意図的に使います。

これは、2つの中心を持つ楕円に見立てて、
意識の「楕円構造」と呼ばれます。

このレベルの催眠深度のクライアントさんは、
前世の村の風景も見ている(わかる)一方で、
セッション・ルームの近くを通る
消防のサイレンの音も聞こえて(わかって)いる状態です。

より深い催眠状態では、
自分が日本人の女性であるという意識は失われ、
完全に「ネパールの村長」そのものとなってしまいます。

たとえば、聴覚障害を持つ前世に退行していたとしたら、
ヒプノセラピストの言うことは全く聞こえなくなりますし、
言葉も話せなくなるでしょう。

ヒプノセラピー、前世療法では、
クライアントさんとの対話を通じて、本当の思いに気付き、
心の傷を癒すプロセスが進んでいきます。

前世のパーソナリティそのものとなって
ヒプノセラピストとの対話が困難となるような
深い催眠状態に誘導することは、
セラピーの目標を達成するうえでは、望ましくないのです。

二つ目は、この女性は、前世療法のセッション後、
前世の記憶の断片(?)がフラッシュバックするようになり、
通常の意識の状態で、村の風景を描くことができました。

前世療法を行い、その前世での未完了の感情や信念、
体の傷や病などを完全に解放して癒すことができると、
その前世のことは、ほとんど思い出さなくなっていきます。

何かの折に、記憶がよみがえってきたとしても、
ニュートラルで淡白な印象となるでしょう。

この女性には、
もう少しセラピー的な働きかけが必要かと思われますが、
その後、このネパールの前世は、
十分に癒されたのかどうか、気にかかるところです。

ちなみに、関根勤さんが、何かを買いに出かけると、
なぜかコートを買ってきてしまうと話していましたが、
癒されていない未完了の何か、
即ち、前世からのカルマとは、
こんなふうに、日常、しばしば表面に現れてしまうのです。

彼にも前世療法をお勧めしたいですね。

三つ目、どうにも気になったのは、
ヒプノセラピストが、セッション中、
クライアントの女性に、頻繁に手を触れている点です。

催眠療法中、首や肩などに手を触れる効果とは
どんなことか、不明です。

そこで、ちょっと調べてみますと、
このヒプノセラピストさんは、
死後存続(生まれ変わり)仮説を、科学的に検証するために、
「SAM前世療法」を「研究」を目的として
行われているということでした。

番組中、「治療」という言葉が何度か出てきましたが、
セラピーとしてのはたらきかけではないということのようです。

第三者がいない状況で、
クライアントに手を触れて行う誘導というのは、
ヒプノセラピーそのものの信用を落としかねないと感じますので、
一般的に、ヒプノセラピストの誰もが行っていることではないことを
お伝えしておきたいと思います。

前世は、検証が困難なものです。

これまでも、ホームページやこのブログに書いておりますように、
私は、実証する必要をあまり感じていません。

なぜならば、信じても信じなくても、
セッションにおいて、前世・過去生に退行することが、
目覚しい効果をあげていることは疑いがないからです。

感情の解放と癒し、人生の探求と洞察、
その方が望む変化こそが、前世療法の目標であり、

たとえ前世を信じていない方であっても、
癒しは起こり、気付きはやってくるのです。

ともあれ、今回のようにマスメディアで紹介されて、
多くの方々がそれを視聴され、
前世にご興味を持たれるきっかけとなったのであれば、
たいへん喜ばしいことです。

あなたも、時空を越える前世への旅を
いちど試してみませんか?

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2013年08月23日

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前世は本当にあるの…? その悩みを解決するために

前世療法を含むヒプノセラピーでは、一般的に、
元々その方の中にないイメージが現れてくることはありません。

現れてきた前世のイメージが、
たとえ創作されたフィクションだとしても、
重要な役割を担って登場してくるのだといえるでしょう

それを体験することには、
非常に大きな意義とインパクト、そして効果があるのです。

前世療法のセッションでは、
現在の……さんとの関係に強い影響を与えている過去生、

あるいは、………という悩みに強い影響を与えている過去生
へと誘導していきます。

すると、潜在意識のデータベースのうち、
その時、体験する準備ができていて、
体験する必要のある特定の人生のイメージに、
次元を超えてアクセスします。

過去生(かもしれない人生のイメージ)を体験すると、
心の奥深くに気づきが生まれ、
感情が解放され、癒しが起こります。

また、今直面している悩みや問題の
原因がはっきりしたり、
解決のためのヒントが示されたりします。

特に人間関係―親子、兄弟、夫婦、恋人などにおいて、
なぜそのような関係なの?…という意味が明らかになり、
不思議と腑に落ちることが多いのです。

何か問題があるわけではないけれど、
何をして生きていけばよいのかよくわからない
打ち込める仕事が見つからない
何のために生まれてきたのだろう?
と感じることはないでしょうか?

この人生の目的や使命、潜在的な才能、
取り組むべき課題や試練の意味などを
探求したい場合にも、
極めて有効なセッションとなります。

あなたも時空を超え、
別の場所、別の時代の
もうひとつの人生を体験してみませんか?

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2013年08月22日

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出会いと別れ、絆を探求する前世療法

お盆休みや年度末などは、出会いと別れを意識する季節。

何となく気分が塞いだり、
メランコリックになったりすることもあります。

人とのご縁の不思議さやかけがえのなさに
あらためて気付かされることがあります。

ふだんあまり意識することのないご両親やご兄弟姉妹との絆も、
年を重ね、さまざまな出会いと別れを繰り返すたびに、
その大切さを感じる機会が増えていきます。

その一方で、こじれた恋愛関係や
根深い親子関係の問題に
心を悩ませていらっしゃる方もあることでしょう。

人間関係の不思議さは、理屈では割り切れない、
理由不詳のつながりに起因していることがあります。

「なぜ、この人を母(父)として生まれてきたのか?」

「なぜこの家に生まれてきたのか?」

「なぜこの人に強く惹かれるのか?」

…そんな疑問に答え心の癒しをもたらすのが、
前世療法・過去生セラピーです。

前世療法は、心理療法の一つの手法。
前世を信じていても、信じていなくても、効果があり、
前世の探求を通じて、問題解決へのヒントとなる
気付きを受けとることができます。

前世療法は、問題やお悩みのある場合のみならず、
特にこれといって問題のない場合にもお勧めできるものです。

人生のテーマや目的、試練、パートナーシップ、
家族の絆などの意義を再発見することに役立ち、
この人生をより前向きに、ポジティブに生きるための
エネルギーと洞察を心に刻むことができます。

前世療法をもっと身近なものとしてご理解いただき
親しんでいただけることを、心から願っています。

前世療法 過去生セラピー 心の癒しと探究ナビ

2013年08月20日

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前世療法と思いがけない気付き

先日、あるTV番組で、
気象条件をコントロールする最新システムが取り上げられ、
アメリカの某所にあるその大掛かりなシステムの
写真が紹介されました。

その映像を見た瞬間、あるイメージが思い出されました。
記憶をたどり、
数年前に私が受けた前世療法の中で見たものだと気付きました。

2010年4月にディプロマ認定を受けた多次元セラピーの
「前世療法士養成コース」(16日間13ヶ月間)では、
セッションの記録分析レポートや論述試験のほかに、
プロのヒプノセラピストによる退行療法のセッションを
6回以上受けるという課題がありました。

私は、ハンス・テンダム博士のほか、
経験数十年というベテランのセラピストさんの
セッションを受けたのですが、
思い出したのは、そのセッションの中のひとつ、
広くて美しい砂浜で、
緩やかに死を迎える若い男性の過去生です。

その男性は、心穏やかな死を望んでいるのですが、
実は、そのよく晴れた美しい海岸の潮の満ち干や風力・風向、
砂の動き、気温や湿度など、
全てが人工的にコントロールされていることに
薄々気付いていました。

時代は、あまり明確ではない超古代、
レムリア、アトランティスといった雰囲気です。

砂浜に横たわり、はるか遠くの方に目をやると、
丘の上に、何か機械のようなものがあり
そのコントロール・システムが、
TVで見たものと、かなり似ていると感じました。
イメージの中でこの2つが重なった時の
衝撃と腑に落ちた感じは新鮮な驚きでした。

クライアントさんの個人セッションでも、
思いがけない気付きを受け取ることがあります。

前世療法をしていた時のこと、
その前世で、ある性質の「風」が吹く、
というイメージが現れてきました。

その風の詳細については、
ここでは書くことを控えたいと思いますが、
実は、私自身が先ほどの砂浜で体験した風と、
まったく同じ種類の性質を持つものだったのです。

クライアントさんが体験しておられる、
その風の感触や特殊な作用を
言葉で説明していただく前から、「よく知っている」と感じ、
クライアントさんと共に、
ひととき、その風が吹き渡る時空へ入っていきました。

その過去生で、クライアントさんが体験なさっておられることが、
まるで自分に起きているかのように理解できたことは
言うまでもありません。

クライアントさんの過去生と、私の超古代の過去生。

2つの過去生は、時代的に開きがあり、
イメージをそのまま受け取るならば、
その風は、長い歴史を通じて、
断続的に吹いていたことになります。

前世の時代背景や文化が同じである場合、
別々のセッション、異なるクライアントさんであっても、
共通点を見い出すことはよくあること。

それはなかなか興味深いことです。

しかし、このように、地域も文化も時代も異なる時空で、
全く同じものと再び出会う体験は、
いっそう感慨深いものでした。

世療法をさせていただいていると、
前世のイメージの中に現れてくる
さまざまなものや体験と、日々出会うことになります。

その中には、自分自身のトランスパーソナルな領域と
呼応しあい響きあうものも少なくありません。

それはまた、前世療法のセッションにおいて、
クライアントさんの前世の体験の中に入って
深く理解することを助け、
問題の起源に立ち戻って出来事の経緯を明らかにし、
感情の開放へと導くための誘導の力となってくれています。

前世療法・過去生セラピー 心の癒しと探求ナビ

2013年08月19日

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